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「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
大学生の頃から、何度もうろちょろしたなんばウォーク。
その頃からミナミの方がメインの遊び場だったので、なんばウォークに
ある四國といううどん屋さんにも、比較的早い段階で行っていた。

で、改めて過去の記録を見直してみたところ・・・、四國 なんばウォーク
西店の事って、書いて無いな・・・。

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ってな訳で、行ってみた。
行った記憶はあるんですが、ブログにもHPにも書いて無いって事は、
前に行ったのは2002年とか、それぐらいの頃だったんやろうなぁ~と
思う。

お客さんは先客1名という状況。
いつも人の多い、なんばウォークですが、こういう夕方の時間帯とな
ると、食事処というよりは居酒屋やアルコールの豊富なお店に人が
集まっている様な頃合い。
もっと遅い時間になると、遅めの夕飯や締めにお客さんが増えるん
じゃないかと思う。

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ってな訳で、『ちく天生醤油(730円)』。うどんが2玉まで無料で増量可能
なのは昔っから同じシステム。
まぁ、言わずもがな、もちろん麺は2玉で注文です。
うどんの価格自体は、昔に比べると上昇してますな。まぁ、小麦等の
価格も変わっているので、それは時代の流れというところか。

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そうそう、最初に四國の東店で食べた時の事を思い出した。
分類別けすると、関西讃岐系なグミ感のしっかりした麺。最初に食べた
時は、「えらい、グミグミした麺やなぁ~」って思ったのですが、今になっ
て思うと、確かにグミ感しっかりしてますが、弾力感との半々って感じか
な~という具合。
その辺の感じ方は、当時の好みであったり、それから色々な幅の麺を
食べてきたことによる受け入れ幅の違いかなぁと。

で・・・ちくわ白っ!!!
昔、東店で食べた時は、普通の色やったんやけどな~。

●店名:饂飩四國 なんばウォーク西店
●住所:大阪府大阪市中央区難波2 なんばウォ−ク 一番街
●営業時間:11:00-22:00
●定休日:不

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

11月後半に入って、この日は本町界隈でチラッと用事。
予想よりも時間がかかってしまい、時計は18:30分を過ぎた辺り。
「あちゃ~・・・これは間に合わんかな・・・。」ってな具合で、11月中旬に
オープンして朝うどんが食べれるお店としても話題になってた"きりん屋"
に行ってみる事を計画していた。
場所的に地図で見ると・・本町と坂筋本町と肥後橋と北浜の、ほぼ中間という
ぐらいのところか。こっからやと閉店時間の19:00には間に合うが、麺切れに
なってなきゃ良いが。

そんな具合で、とことこ歩いて・・・・

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おおっ!まだ、暖簾出てる!大丈夫そうや!
急ぎ入口横の券売機で『かけうどん(390円)』に『麺大盛(100円)』と・・、
トッピングとして『とり天(150円)』の食券を購入し、閉店間際のお店に
飛び込んだ。

他にお客さんがいないタイミングだったので、食券等をどうすれば
良いのか迷いつつ、とりあえずお店奥のカウンターで食券を渡す。
「あっ、うどんは冷たいんできますか?」
「出来ますよ~。とり天は揚げたてお出ししますので、お待ち下さい。」

IMG95i (2)

とり天は別皿かと思ったが、既にうどんにONされておりました。

ってな訳で、ズズッと麺を一啜りすると・・・香川讃岐っ!!!
"ひやかけ"の麺は、麺肌がバキっとしてモチモチ感の少ない、バッツン
バッツンな噛み跳ね切れる感じの讃岐麺!
ひやかけ出汁は、やんわりとしたイリコの旨味と香ばしさ、それほどパンチ
のあるタイプではないが、スルスルっと日常で食べるうどんという感じがし
て良いな~。
温かいかけダシの方が、香り引き立って良いかもと思えるので、次は"ひや
あつ"で食べたいな。
でも、暑い夏の朝に"ひやかけ"をスルスルっと食べるんもええなぁ~。

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ちなみに、店内は席の無い立ち食いスタイル。
南に約10分も歩けば似ているスタイルのKyutaroもあるし、朝から営業して
いるかどうかは別としても、やっぱり都会の限られたスペースの店舗とい
うスタイルでありながらも、しっかりした饂飩が食べられる店が増えるんや
ろうな~と想像してはいますが、ジワジワとその流れに突入してきている
んやろな~。
朝からKyutaro~きりん屋のハシゴっちゅーのもアリやなぁ~。

●店名:うどん きりん屋
●住所:大阪府大阪市中央区平野町3-2-2
●営業時間:7:00-10:00 11:00-19:00 土7:00-14:00
●定休日:日祝

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さて。突発的に"き田たけうどん"で食べた後、少し電気屋街をプラプラ
して、当初計画していたお店に向かった。
国立文楽劇場の東側にある"うどん屋麺之介"。
結構前からあるのは把握していたのだが、日本橋駅から東側に行くっ
てのは、あんまり無かったので・・・・。

IMG95g (3)

お店の看板にも書かれてる様に『津田屋流 豊前裏打会』に属するお店だ。
豊前裏打会は、福岡県北九州市にある“津田屋官兵衛”を源流とするグル
ープで、大阪にあるのはこの1軒。

福岡もうどんの盛んな地域であるのは有名な話ですが、私の中での博多
うどん(福岡うどん)のイメージというと、「ごぼう天」というイメージがある。
その福岡・博多系のお店というのは知っていたので、「たぶん、あそこに行
けば、ごぼう天があるはず。それを食べるはず。」ってのがあったので、先の
"き田たけうどん"で迷ったのだ。

お店に入ると、お昼時というのもあって、結構お客さんが一杯。
恐らく、文楽劇場から流れてきた方も多いのだろう。

IMG95g (4)

そんなこんなで、私は・・・やっぱり『ごぼう天ぶっかけ(720円)』を注文だ。

しばらく待って運ばれてきたうどん。
このスライスしたごぼうのかき揚げ?天ぷらがインパクトありますな~。
カジっと噛り付くと、カラッと揚げられた衣がザックザクとしていて、あまり
ごぼうに土臭い様な感じはしなかった。
これはこれで美味しいが、多少は土臭い感じがあった方が「牛蒡!」とい
う様な印象が強くあるようにも思うので、好みということろかな。

IMG95g (5)

そして麺。照明の具合もあって↑写真では伝わり難いところもあるけれど、
なかなかに透明感のある麺です。
チュルリっと食べてみると、クミムニっとした凄いグミ感があって、伸縮性が
強い。
弾力というか麺肌の張りはそこまで強いという印象はしなかったが、まさし
くグミ麺という感じで、柔らかいのに切れないというコシがしっかりと感じら
れます。

●店名:うどん屋 麺之介
●住所:大阪府大阪市中央区高津2-8-10
●営業時間:11:30-15:00(LO14:30) 18:00-22:30(LO22:00) 麺切終了
●定休日:月(祝の場合は翌日)?

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もう、半月ぐらい前のお話になってしもたが・・・。

しばらく岡山に帰っていて、大阪に戻る為に新幹線に乗った。
その新幹線の中で、スマホがピローンと鳴った。
「あっ・・・今日やったか!!この時間なら行ける!!」

先日、久太郎町の"Native Sanuki Udon Kyutaro"に行った際に、壁に張ら
れた1st. anniversary eventの案内を見て、スマホの予定表に登録してたん
やった。予定表入れてなかったら忘れてた・・・。

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で、新大阪に着いて、そのまま本町へ。お店へ向かった。
開始まで、まだ時間はあるが既に行列ができていた。続々とお客さんが
集まり、ずんずん列が伸びてゆく。
開店時間には、行列はえらい事になってた。

お店に入ると、正面の麺打ち台で"よしや"大将が麺を打っている。
このイベントのメニューは至ってシンプル。
1玉・2玉の冷たいんと熱いんと。醤油のみ!!!あと生卵。

ってことで、まず『熱いんの1玉(200円)』+『生卵(100円)』。

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釜抜き麺ではないので生卵は固まらず。たまごかけうどんみたいな感じ
に、そこに醤油をちゃっとかけて、いただきます。
ズビーっと一気に食べる。

続けて、2杯目っ!!(お替り優先なのだ。)
『冷たいん2玉(400円)』。私としては、こっちが本命だ。
醤油を少しかけて、ズゴーッと。

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2/3ぐらい食べた所で、葱と青唐辛子の辛いやつを少し加えてズビーッと。
少し加えただけで唐辛子のツーンっとした風味で。一気に雰囲気が変わる
な~。

2杯食べて、「どうしよ、もう1杯食べる?」と悩みもしたが、とりあえず3玉で
フィニッシュとしお店を出た。お店の外には、まだまだ沢山のお客さんが待
ってらっしゃるし、場所を空けな。

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食べた日にちは前後するが、先にブログ記事にした"はがくれ"でも同じ様な
事を思ったのですが・・・。まぁ、"はがくれ"の方はニュースサイト等に掲載
されたりもして、多くの人が知る機会があったと思うが。
1うどん屋さんの閉店にあれだけの人が集まる。それだけ歴史とお客さんに
とって思い出のあるお店やからというのもあったやろう。

そして、1周年のお店に、これだけの人が集まり行列を成す。
このイベントがどれだけアナウンスされてたものかは解らないが、これだけ
の人が饂飩を求めて集まる。なんか、凄いな。
熱量が高いと言うか、人口も多いけれども、うどん好きな方が相当多いん
やなぁというのを改めて強く感じる。
まぁ、私もその中の1人か。

そして、それをさらに盛り上げようとするお店も多々あるのが面白い。

【過去のKyutaro】
2018年09月09日・・大阪市中央区(本町) Native Sanuki Udon Kyutaro

●店名:Native Sanuki Udon Kyutaro
●住所:大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16
●営業時間:7:00-10:00 11:00-15:00(麺切終了)
●定休日:日(祝は不定)

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"き田たけうどん"でウマウマなひやかけを食べた後。
特に用事も無かったので、心斎橋方面へプラプラ。

心斎橋筋商店街をプラプラしながら・・・・はなまるうどん 大阪心斎橋店
の前を通った時に、フッと思った。

ここもある意味、大阪の讃岐うどんにおいて記録されるであろうお店やん
な~、と。

IMG95c (3)

ここへ入るのはこれが2回目。
1回目は、ここがオープンする時やったと思う。
が、それが何年のいつ頃やったかは覚えていない。が、オープン時に並ん
だ様に思うんよね~・・・。

2000年に木太店がオープンし、2002年4月には県外初出店で倉敷児島店
ができ、9月には東京に渋谷公園通り店がオープン。
この渋谷公園通り店は、大阪のに限らず全国的に讃岐うどんの転機にな
った1つで、全国的な讃岐うどんブームのポイントであると思う。
(一応、渋谷公園通り店にも2002年に行って並んで食べてるんやけど、
写真が無くなってるんよね・・・。たぶん、過去にHDDが故障した時かな)

で、その後、大阪への出店で、ここに大阪心斎橋店がオープンした様に
思うんよね。渋谷公園通り店がオープンした時にいくらかTVで取り上げ
られてた覚えがあるので、その影響が大阪にも波及してきたと言える。

この時、まだ開業前の某巨匠も一緒に並んだと思うんよね。どっちが先
に並んでたのかは忘れたけど。

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全ては、私の記憶が正しければやけど・・・・。


で、なんやかんやあって、今では吉野家のグループなので、こういう共同
店舗スタイルなお店もあったり。
で、一番「おおっ!」って思ったのは、注文カウンターのところのメニュー
には番号が書かれたりしていて、外国から起こしのお客さんにも注文し
やすい配慮がされている。
偶々、私の前に並んでた方は外国の方で、店員さんが食べたいものの
ナンバーを言ってと英語で促していた。
流石、観光客も多い心斎橋~インバウンド~って思った。

●店名:はなまるうどん 大阪心斎橋店
●住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-8-7
●営業時間:9:00-22:00
●定休日:?

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