FC2ブログ
「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
朝、kyutaroで食べて~、フラフラと用事を済ませて~、ポテポテと梅田
方面に向かっていた時の事。
少し離れた所から"うどん"の看板が見え「あれ?こんな所にうどん屋
あったっけか?」と。

IMG95m (6)

近付いてみると、"がんちゃん"というセルフうどん店。店先に開店祝いの
花がある事から、オープンして間もないって事か。
外からパッと見るには、店員さんも多数いらっしゃるし、システマチックな
雰囲気からすると、どこかの飲食企業が展開するお店なんかな。

サクッとググってみると、東梅田・曽根崎の辺りにも同名のお店があって、
看板の絵からすると、同じ系列と思われる。

とりあえず、お店に入ってみた。

IMG95m (7)

まずはシンプルに『ぶっかけうどん・冷(250円)』を注文。
トッピングには『ささみ天(130円)』

キンッと冷水でしっかり冷やし締められた麺は、ぷにぷにっとした麺肌に
モチモチっとした食感の麺。
鋭さはなく、プニモチッとした食感が前面に押し出されて、ガッシリとした
様なガツンとくる感じはしない。これは讃岐系なのか?浪速系という印象。
ぶっかけダシも、鋭さはなく柔らかい印象で良い。

家に帰ってから、もう少し調べてみた。
どうやら、イワサキフーズ株式会社という会社が展開している様だ。

IMG95m (8)

さらにイワサキフーズ株式会社を調べてみると、焼肉岩崎塾株式会社と
いう会社にたどり着く。肉の卸から焼肉店というのがメインらしい。
たぶん、看板のイラストの方は、社長さんっぽい。恐らく。

ふむ~・・ビジネス街のランチで、かけ210円+親子丼300円=510円で
食べれるパフォーマンスは良いのかも。
ある意味スタンダードなセルフうどん店ですから、つるまる等と競合する
感じなのかな。個性があるお店が絶対的に良いとは言えないと思っては
いるが、そういうお店が近くに現れた時にどう展開されるのかが気になる
ところ。ん・・?そういうお店とは方向性は競合しないか?

●店名:手打うどん がんちゃん 本町店
●住所:大阪府大阪市中央区備後町3-1-2
●営業時間:?
●定休日:?

↓↓↓ビシッバシッとクリックよろしくお願いしますm(_ _)m↓↓↓
 

Twitterでつぶやき中。mitukiで検索すればそれっぽいのが出てくるはず・・
スポンサーサイト



テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

これもまだ1月中旬っちゃ中旬。中旬でも、後半戦に突入した頃のお話。

朝起きて、朝ごはんを食べながら思った。
「そうや・・・、今日、朝一で本町に行くんやった・・・。朝ごはん食べてる場合
とちゃうやん・・・。」
あの界隈には、朝うどんの出来るお店が2軒もあるのに、俺は何を普通に
のんびり朝食食べてるんや・・・。

IMG95m (3)

そうして、Kyutaroときりん屋と、どっちに行くか迷ったけれども、本町駅に
近いkyutaroに行く事にした。

お店に到着すると、先のお客さんが丁度お店を出るところで、他にお客
さんは居ない状態となっていた。

さて、やっぱりここはシンプルに"ひやあつ"でズビズビっと食べたい。
って事で『かけうどん・大(500円)』を注文して、トッピングは~・・・・
これは?って思ったのが、『若ごぼう(100円)』。
ごぼう天はちょいちょいありますが、若ごぼうってのは初めてみたので、
それを取ってみました。

IMG95m (4)
IMG95m (5)

むふ~。このネイティブな讃岐感。
何よりも、一口目を口に入れて瞬間に「ほっ」と思う風味。
かけダシの風味もそうやし、麺の口に触れる感覚。その素朴な感覚が、
私には何ともたまらない香川・讃岐感。
もちろん、ダシも雑味の少なく丁寧に作られているのは一口瞭然ですが、
丁寧になると澄んだ感じが出て、素朴さが薄れる事もあるけれども、それ
が薄れていないのが良いんよね。

若ごぼうのかき揚げも、普通の牛蒡程風味が強くなく、ふんわり~っと
牛蒡の風味が良いね。感じとしては、ニラに対しての黄ニラみたいな感じ。

【過去のKyutaro】
2018年10月24日・・大阪市中央区(本町) Native Sanuki Udon Kyutaro No.3
2018年10月07日・・大阪市中央区(本町) Native Sanuki Udon Kyutaro No.2
2018年09月09日・・大阪市中央区(本町) Native Sanuki Udon Kyutaro

●店名:Native Sanuki Udon Kyutaro
●住所:大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-16
●営業時間:7:00-10:00 11:00-15:00(麺切終了)
●定休日:日(祝は不定)

↓↓↓ブログランキング応援よろしくお願いしますm(_ _)m↓↓↓
 

Teitterもやっとります。お暇な方はmituki_udonにフォロー下され。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

大学生の頃から、何度もうろちょろしたなんばウォーク。
その頃からミナミの方がメインの遊び場だったので、なんばウォークに
ある四國といううどん屋さんにも、比較的早い段階で行っていた。

で、改めて過去の記録を見直してみたところ・・・、四國 なんばウォーク
西店の事って、書いて無いな・・・。

IMG95k (1)

ってな訳で、行ってみた。
行った記憶はあるんですが、ブログにもHPにも書いて無いって事は、
前に行ったのは2002年とか、それぐらいの頃だったんやろうなぁ~と
思う。

お客さんは先客1名という状況。
いつも人の多い、なんばウォークですが、こういう夕方の時間帯とな
ると、食事処というよりは居酒屋やアルコールの豊富なお店に人が
集まっている様な頃合い。
もっと遅い時間になると、遅めの夕飯や締めにお客さんが増えるん
じゃないかと思う。

IMG95k (2)

ってな訳で、『ちく天生醤油(730円)』。うどんが2玉まで無料で増量可能
なのは昔っから同じシステム。
まぁ、言わずもがな、もちろん麺は2玉で注文です。
うどんの価格自体は、昔に比べると上昇してますな。まぁ、小麦等の
価格も変わっているので、それは時代の流れというところか。

IMG95k (3)

そうそう、最初に四國の東店で食べた時の事を思い出した。
分類別けすると、関西讃岐系なグミ感のしっかりした麺。最初に食べた
時は、「えらい、グミグミした麺やなぁ~」って思ったのですが、今になっ
て思うと、確かにグミ感しっかりしてますが、弾力感との半々って感じか
な~という具合。
その辺の感じ方は、当時の好みであったり、それから色々な幅の麺を
食べてきたことによる受け入れ幅の違いかなぁと。

で・・・ちくわ白っ!!!
昔、東店で食べた時は、普通の色やったんやけどな~。

●店名:饂飩四國 なんばウォーク西店
●住所:大阪府大阪市中央区難波2 なんばウォ−ク 一番街
●営業時間:11:00-22:00
●定休日:不

↓↓↓ブログランキング応援よろしくお願いしますm(_ _)m↓↓↓
 

Teitterもお暇なら見てやってください。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

11月後半に入って、この日は本町界隈でチラッと用事。
予想よりも時間がかかってしまい、時計は18:30分を過ぎた辺り。
「あちゃ~・・・これは間に合わんかな・・・。」ってな具合で、11月中旬に
オープンして朝うどんが食べれるお店としても話題になってた"きりん屋"
に行ってみる事を計画していた。
場所的に地図で見ると・・本町と坂筋本町と肥後橋と北浜の、ほぼ中間という
ぐらいのところか。こっからやと閉店時間の19:00には間に合うが、麺切れに
なってなきゃ良いが。

そんな具合で、とことこ歩いて・・・・

IMG95i (1)

おおっ!まだ、暖簾出てる!大丈夫そうや!
急ぎ入口横の券売機で『かけうどん(390円)』に『麺大盛(100円)』と・・、
トッピングとして『とり天(150円)』の食券を購入し、閉店間際のお店に
飛び込んだ。

他にお客さんがいないタイミングだったので、食券等をどうすれば
良いのか迷いつつ、とりあえずお店奥のカウンターで食券を渡す。
「あっ、うどんは冷たいんできますか?」
「出来ますよ~。とり天は揚げたてお出ししますので、お待ち下さい。」

IMG95i (2)

とり天は別皿かと思ったが、既にうどんにONされておりました。

ってな訳で、ズズッと麺を一啜りすると・・・香川讃岐っ!!!
"ひやかけ"の麺は、麺肌がバキっとしてモチモチ感の少ない、バッツン
バッツンな噛み跳ね切れる感じの讃岐麺!
ひやかけ出汁は、やんわりとしたイリコの旨味と香ばしさ、それほどパンチ
のあるタイプではないが、スルスルっと日常で食べるうどんという感じがし
て良いな~。
温かいかけダシの方が、香り引き立って良いかもと思えるので、次は"ひや
あつ"で食べたいな。
でも、暑い夏の朝に"ひやかけ"をスルスルっと食べるんもええなぁ~。

IMG95i (3)

ちなみに、店内は席の無い立ち食いスタイル。
南に約10分も歩けば似ているスタイルのKyutaroもあるし、朝から営業して
いるかどうかは別としても、やっぱり都会の限られたスペースの店舗とい
うスタイルでありながらも、しっかりした饂飩が食べられる店が増えるんや
ろうな~と想像してはいますが、ジワジワとその流れに突入してきている
んやろな~。
朝からKyutaro~きりん屋のハシゴっちゅーのもアリやなぁ~。

●店名:うどん きりん屋
●住所:大阪府大阪市中央区平野町3-2-2
●営業時間:7:00-10:00 11:00-19:00 土7:00-14:00
●定休日:日祝

↓↓↓ブログランキング応援よろしくお願いしますm(_ _)m↓↓↓
 

Twitterでつぶやき中。mitukiで検索すればそれっぽいのが出てくるはず・・

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

さて。突発的に"き田たけうどん"で食べた後、少し電気屋街をプラプラ
して、当初計画していたお店に向かった。
国立文楽劇場の東側にある"うどん屋麺之介"。
結構前からあるのは把握していたのだが、日本橋駅から東側に行くっ
てのは、あんまり無かったので・・・・。

IMG95g (3)

お店の看板にも書かれてる様に『津田屋流 豊前裏打会』に属するお店だ。
豊前裏打会は、福岡県北九州市にある“津田屋官兵衛”を源流とするグル
ープで、大阪にあるのはこの1軒。

福岡もうどんの盛んな地域であるのは有名な話ですが、私の中での博多
うどん(福岡うどん)のイメージというと、「ごぼう天」というイメージがある。
その福岡・博多系のお店というのは知っていたので、「たぶん、あそこに行
けば、ごぼう天があるはず。それを食べるはず。」ってのがあったので、先の
"き田たけうどん"で迷ったのだ。

お店に入ると、お昼時というのもあって、結構お客さんが一杯。
恐らく、文楽劇場から流れてきた方も多いのだろう。

IMG95g (4)

そんなこんなで、私は・・・やっぱり『ごぼう天ぶっかけ(720円)』を注文だ。

しばらく待って運ばれてきたうどん。
このスライスしたごぼうのかき揚げ?天ぷらがインパクトありますな~。
カジっと噛り付くと、カラッと揚げられた衣がザックザクとしていて、あまり
ごぼうに土臭い様な感じはしなかった。
これはこれで美味しいが、多少は土臭い感じがあった方が「牛蒡!」とい
う様な印象が強くあるようにも思うので、好みということろかな。

IMG95g (5)

そして麺。照明の具合もあって↑写真では伝わり難いところもあるけれど、
なかなかに透明感のある麺です。
チュルリっと食べてみると、クミムニっとした凄いグミ感があって、伸縮性が
強い。
弾力というか麺肌の張りはそこまで強いという印象はしなかったが、まさし
くグミ麺という感じで、柔らかいのに切れないというコシがしっかりと感じら
れます。

●店名:うどん屋 麺之介
●住所:大阪府大阪市中央区高津2-8-10
●営業時間:11:30-15:00(LO14:30) 18:00-22:30(LO22:00) 麺切終了
●定休日:月(祝の場合は翌日)?

↓↓↓ブログランキング応援よろしくお願いしますm(_ _)m↓↓↓
 

Twitterでつぶやき中。mitukiで検索すればそれっぽいのが出てくるはず・・

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 光樹のどうでもいい話 β all rights reserved.
プロフィール

光樹

Author:光樹
HP讃岐うどん食べ歩いて発見
『いいとこあるじゃ~ん!!』
の管理人
光樹がHPからちょっと横に脱線したBlog。
讃岐香川生まれの光樹が、何か
食べたり・聞いたり・フラフラしたりの"どうでもいい"日記です。

FC2ブログランキング
FC2カウンター

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

ジャンルカテゴリー
地域別カテゴリー

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
メール問い合わせ