「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
『第2回 関西讃岐うどん 西国33ヵ所巡礼』巡礼を達成された方は、リンク先をチェック
しておいて下さいね!また、巡礼店の年末等の定休日情報も、ぜひ教えて下さい!


玉造の日之出通北商店街をぽてぽて歩いていると、突如『うどん』の暖簾が現れた。

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店の前にドア・壁は無く、暖簾と風除けのビニールがかかっているだけ。
ちょっと怪しい。それも、申し訳ないが、あまりプラス方向の怪しさではないのは確か。

なんだ、このお店は!
とにかく入ってみようぜ!

暖簾をくぐり厨房をチラッと見ると、寸胴の上にテボが置かれている。
茹で釜らしきのは見あたらない。そこから察するには、やっぱり温めるだけっぽ。

                 ↓クリックすると拡大します↓
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せっかくだから、俺はこの『かきあげうどん(350円)』を選ぶぜ。
(どこぞのコンバットxxみたい・・・。)

値段はお手頃なのが助かります。
はい、凍ったのが見えました。

すると女将さんが「お兄さん、香り付けに柚子は入れる?」と聞かれたので、
迷わず入れてもらいました。

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かまぼこ3枚と、どこぞの立ち食いよりも贅沢な気分。
そして、柚子皮が加わっている事で、ス~っと良い香り。
かきあげには人参・玉ねぎと春菊。ダシを吸ってしゅわしゅわになったかきあげは、
箸でつつくと容易に解れていきます。かきあげはなるべくサクサクか、ダシで少し
柔らかくなったぐらいで食べたい私だが、完全にヤワヤワにしてしまうのも一趣か。
春菊の独特な味が、ええ感じにアクセントになっています。

●店名:手打ちうどん・おにぎり 玉
●住所:大阪市天王寺区玉造元町6-1
●営業時間:11:00-18:30(おにぎりは7:30-19:00)
●定休日:日祝

←微妙に、ネタ不足なんです・・・。 m(_ _)m
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

西国33巡礼のブログ記事は、タイムリーに進まないので、数日は遅れて
順に進んでいます。今日は番外編としてタイムリーな記事を。

昨夜、さらボン父さんのブログを見ると『明日!「ひやかけ」やるで~!!』と!
今年はまだ更科のひやかけ食べれてないし、巡礼も一段落してラスト1軒を
待つだけやし。明日、更科行っちゃうかって具合。
折角やし、新のチェックシート1枚持って(笑)。
って、別に2周目行こうって訳じゃないからね!

で今朝、更科。



もちろん、有無を言わさずコレ!

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まずは、ダシから。穴子天を落とさないようにー。
去年食べたのはイリコの鋭さがあったけど、今回のはイリコのトゲトゲ
しさは無く深い味わい。この深さが麺を食べた時にもダシが麺に負けず、
香りとダシの味を麺が連れて口に飛び込んできます。うまか~!

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そのまま天王寺へ行き、久しぶりに志のんへ。
今年はまだ2回目ぐらいだっ結構混んでますなー。

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『ちく天ぶっかけ(550円)』

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麺の風味もしっかりしていて、バシッとしたグミ感少ない硬コシ系の麺が、
さっぱりとした甘目のダシと良く合って美味いぞ~。


で、夜に向けて光樹製麺所にて梅を練り込んだ麺を作ってみた。
普通の麺と混ぜて、赤(梅)と白(普通)の麺が混ざれば綺麗かなぁと
思ってみたけど・・・・。

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失敗。赤くするなら梅干し等の赤い汁とかを混ぜた方がええなぁ。
うどんとしても失敗。もっと量を入れたりせな、さっぱりとした梅の
あんまり味もしないねぇ。


とりあえず、西国33チェックシート。

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田中製麺所も薄いですけど、ちゃんと押されてますで~。

←気が向いたら、ポチッとクリックしてみてつか m(_ _)m

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ささ、今日も昨日の続き。
『うどんの前田』を出た私は、一旦、天王寺駅方面に向かった。


さぁて、折角ここまで来たんやから、もう1軒ぐらい。
というのが、いつものパターン。

あれっ・・・・・・・『志のん』閉まってる。木曜定休だったはず・・(今日は水曜)。
こうなってくると、うどん食べたい発作はおさまらない。


そったら、私がまだ行った事のないお店に行ってみようかなぁ。
って事で、喜久三亭 川福着いた。



ここも、雑誌等にしばしば登場する大阪の讃岐うどん老舗。
元々、川福で修行された大将が"屋号+出身"で、店名を『喜久三亭 川福』に
したという風に聞いた事がある様な気がする。
(超曖昧。ほんまかどうか知らんで~)。

さて、お店に入って壁のメニューを見る。



緑の字で書かれた『ずっぽううどん(700円)』って何?
これでは、温かいうどんか冷たいうどんかも解らんぢゃないか。

しばらく迷いながら、横の方に張られた雑誌の切り抜きに半割りの“竹筒”に麺が、
ざるの様に盛られた写真が載っている。

たぶんコレ、恐らくコレ、きっとコレ、間違いなくコレ。たぶんね。

どうせなら、気分的に『天』の付いたものが食べたかったが、
『天』が付くと品代が倍になるとは・・・注文するのに気が引けてしまった・・。
で、普通に『ずっぽううどん』を注文。

10分程待って、うどんが運ばれてきた。
正解~。




店を出た後でアドエスでググって調べたら、水等をいれる竹筒の事を
“ずっぽう”と言うらしい。が、具体的な説明みたいなのは出てこなかった・・。

さて、うどんに戻る。
やや細目で、エッジもビシッっと出ているejji。照明等の関係で黄色っぽく
写っているが淡く透き通る様な半透明の麺。
まず、麺だけで食べてみると、舌に吸い付く様にしなやかで柔らかい口当たり。
軽くグミっとした軽く弾力性のある、柔らかめのコシ。
気のせいかもしれないが、一瞬、竹の様な香りがしました。
つけダシもしっかり濃い目で深い。
熟練職人の技光るという感じがしますね。

●店名:喜久三亭 川福
●住所:大阪府大阪市天王寺区大道2-11-6
●営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は-21:30)
●定休日:月(祝日の場合は営業、翌日休み)


←天王寺で一杯呑んだ後のシメにいかがでしょう m(_ _)m

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関西の雑誌でカレーうどん特集等で取り上げられる事の多い、『うどんの前田』。
まだ行った事がなかったので、天王寺に行ったついでに行ってみた。



あ~。ここは何年か前(4~5年ぐらい前)に、四天王寺前交差点の所にあった
『満開』というセルフ讃岐うどん屋に行った時に、店の前通ったわー。


店に入りメニューを見ると、暑がりな私には丁度良さそうな『ざるカレー(850円)』を
発見したので迷わず注文。


(通常メニューは、他にもあります)


5分と待たずにうどん登場。
あっ、カレーは温かと思ってたら、カレーも冷なんかー。




麺は、普通ぐらいの太さ。残念ながら、茹でたてではない様だ。
この状態から察するに、やや固いコシの麺だろうか。
ん~。こっちと麺の盛方が大きく違う様に感じるのは・・・。

カレーは・・、ドロッとした中にザラっとしたものを感じる。恐らくしっかり炒め・炊かれた
タマネギ等がだろう。最初に口の中にフッと広がる甘さの正体かな。
冷たいからなのかもしれないが、あまり辛さは感じず、コク深い味わいを強く美味い。
それと、カボチャの天ぷらの裏に隠れてた、ニンニクチップ。
これが味・食感共に良いアクセントとなってて、いいね。

●店名:うどんの前田
●住所:大阪府大阪市天王寺区逢阪2-3-8
●営業時間:11:00-23:30
●定休日:無


←いつもありがとうございます m(_ _)m

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今日のお昼は、雪がちらほら降っていて、激寒!
こんな日は、温かいのが食べたい。

今日はたまたま近くで仕事があった、天王寺・桃谷の和純でお昼ご飯。



店に入り、席に座るなり迷わず
「熟カレーうどんの2玉。」



(やっぱり、PHS(アドエス)で写真撮ると、被写体を中央に入れてる
つもりでも、右に寄るなぁ・・・。)

麺はグミっぽさではない、モチモチ!
カレーは熱々。一口目食べた時は、まろやかでコクがあり、
ほのかに甘味を感じますが、後々じんわり辛くなってきます。
体も、汗が流れるぐらい、すっかり温まりました。



外に出ると、やっぱり寒い~!!

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