「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
『第2回 関西讃岐うどん 西国33ヵ所巡礼』は12月31日までです。お早めに~!!

先週水曜日(10月29日)、すっかり曜日を勘違いして、定休日に来てしまい
ガッカリモードでしたが、今日(11月4日)再訪問のチャンスが訪れました。

前回もやけど、"釜玉"が食べたかった。
やとうは釜玉が有名やけども、まだ食べた事なかったので食べてみたかったんです。
まぁ、他にもこのお店で食べておきたいメニューってのは幾つもありますが、
行ける範囲で徐々に食べておこうかなと思う昨今です。

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外から大将が入り口の横で、麺を切っている様子が外から見えます。

カウンター席に座り、外のポカポカ陽気で冷たい麺の誘惑に負けそうになりましたが、
予定通り『釜玉うどん・大盛り(850円)』を注文です。

店員さんの「後3分程で、麺が茹で上がります。」に期待感高まります。
大将が麺の茹で具合をチェックして、釜から丼に麺を入れていきます。
そうして、出てきた1杯です。

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鮮やかな濃い黄色の卵黄が2つON。薬味には、葱・生姜・酢橘果汁。

さー、こっからはスピードが大事。
葱を少し散らし、混ぜ混ぜ~!
まだ、醤油はかけておりません。

                    ↓クリックすると拡大します↓
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美味~~っ!美味~~い!!
釜抜きでぶっとい熱々の麺がめちゃくちゃモッフモフ!
小麦の香ばしさと卵黄のほのかな甘味。
フンワリと柔らかい口当たりながらも、しっかりモチモチ感がたまらん!

醤油をかけて半分ぐらい食べて、酢橘果汁を少し垂らし残り一口まで食べます。
そうしたら、店員さんに「ダシお願いします。」と割りダシをお願いします。

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ダシも香り良いし、美味いな~。
上品ながらも香ばしさあるダシが加わる事で、また違う味わいが楽しめます。


私が最近雑誌類やTVをチェックできてないのが大きいだけなのだと思いますが、
ここ数年、実力ある新しいお店が幾つも増えて、幾分影が薄くなった・雑誌等で
見る機会が減った様な気がします。
が、今日食べて思ったのは、やっぱり実力ある美味いお店だという事。
それを再認識できたし、なにより美味かった~!それだけで満足!

なんてまとめの文書を用意してたら、タイムリーにも発売中(11月4日発売)の
KANSAI1週間に載ってるやないですか~。要チェックやで!
釜玉大賞おめでとうございます。

●店名:手打ちうどん やとう
●住所:<大阪府大阪市福島区海老江7-10-21
●営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00(麺終・祝日は21:00まで)
●定休日:水

【過去のやとう】
2007年05月17日・・極さぬ巡礼(5月12日&5月17日)

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『第2回 関西讃岐うどん 西国33ヵ所巡礼』開催期間は後2ヵ月になりました!

「かまたま」「釜たま」「釜玉」等、メニューとしての書き方は色々お店毎に
違ったりするが、このメニューの定義は何だろうか。

①麺に生卵を絡めて食べる。
②温かい麺に生卵を絡めて食べる。
③釜抜き麺に生卵を絡めて食べる。
④その他


釜たま発祥のお店山越では、恐らく③と思われる。
(何度も食べてるけど、改めて考えると受け取る前の工程はあんま見てた
記憶が無いので断言はできないけど。)

そんなにうどんに詳しくない知人に聞かれた事があるのは、
「讃岐うどんって、温かいうどんに卵混ぜて食べたりするんでしょ?」という、
釜たまを②と解釈いている質問をしてきた事がある。
そもそも、釜抜きの麺と1度絞めて温めた麺。釜揚げと湯だめの違いというのを
殆ど気にしていないところから、"温かい"を一括りにしているのだろう。

また、冷凍麺は茹でた麺を水で絞めた後に冷凍している訳で、冷凍麺を
使っているお店では②しか有り得ない。
そもそも釜揚げがメニューにあるなら、それは実質湯だめと言える。

↑上記について別Pさんからご指摘を頂いております、そちらもご覧下さい。

私自身は釜たまは③がベスト、③であるべき、③が理想と考えている。
別に②であれば「許さん!」というスタンスではなく、お店にもお店の事情や都合が
あるでしょうし、待つのは構わないから、できれば③であってほしいというところ。
冷たい釜たまなんて、記憶にある範囲には無いので、①は無しとして。
(釜揚げぶっかけ・冷ってのは知ってる)
しかしながら、②の釜たまは往々にして提供される事がある。

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「うちではこれが『釜たま』です!うちではこうなんです。」と言われば、
その店ではそれが"釜たま"なんでしょう。
どこまでが許されるのかは知らないが、うどんに蒲鉾と玉子を乗せて
「うちの"かまたま"はこういうメニューですけど、何か?」と言われば、
そういう事になってしまうのか?


まぁ、それは置いといて。

今日(29日)に食べたのは、そんな②の『かまたま(260円)』。
まぁ、自家製麺のお店でこの値段なら文句は言えないかな。
(500円オーバーなら、ちょっと「失敗した・・」って思うかな)

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ちゃちゃ~っと混ぜ混ぜして、醤油をサッとかける。
あまり玉子が固まらなかったが、それでもええ感じに麺が卵を纏っていきます。

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麺に釜抜き麺特有のヌメリは無い、ツルツルシコシコっとした麺だ。
モッチリ感はないが、1度水で絞めた効果で麺の表面側にパシッとした
張りがある。温められた事でコシはかなり弱くなっているが、
この麺の張りが口の中で跳ねる様な食感を作ってくれる。

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●店名:手打ちうどん こんぴらさん 野田阪神店
●住所:大阪市福島区大開1-14-5
●営業時間:9:30~19:30
●定休日:無休
●支店:阪神尼崎店、三和本通店、鶴見橋店

【過去のこんぴらさん】
2008年04月18日・・大阪市福島区(野田阪神) こんぴらさん・・ざるうどん(450円)




実は、こんぴらさんへ行く前に「やとう」に行ってた。

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しもたー!今日水曜の定休日やんけ!
すっかり今日は火曜日やと思い込んでた。がっかりじゃー!
でも、休日まで1日早くなった様な気がして、得した気分。

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3軒はしごのラスト・3軒目です。
はりはり鍋が名物という新福島駅近くの讃岐うどん屋『やま』。



こちらは、自家製麺ではないが、香川の"将八うどん"より麺を仕入れている。



将八うどんは香川に4軒。香川県外では東京に1軒あるだけ。
と考えると、大阪で将八の麺を食べられるのは、ここだけかもしれない(?)。

将八うどんと言えば、随分昔。まだ私がたぶん幼稚園だった頃の話。
24時間テレビの募金に、欽ちゃんが募金を集めに将八の本店に来ており、
家の母親の実家が比較的近所なので、連れて行かれた・連れて行ってもらい、
募金して握手してもらったのを覚えている。


さて、話を元に戻して、私は『桜ちく天ぶっかけ(650円)』を注文。
注文して、数分でうどんが登場~。




麺は若干の茹で置きの様子だが、かなりズッシリ・ガッシリした
讃岐に近い(って香川から仕入れてるんやん)うどんを再現している。
確かに「あー、長いこと将八に行ってないけど、将八のうどんって
こんなんやったなぁ」という感じ。
茹で立てやったら、もっとバキーッ!!ガシーッ!!っと麺が楽しめたに違いない。
お店によって異なる自家製麺の楽しみというのは無いが、十分う美味しく、
香川に近い麺を楽しめるお店がこんな所にもあったんかという発見。

そして、一番注目すべきところ。この、きめ細かな天かす。



サラサラ・ザックザクで、とても軽い食感で面白い。
しかし、うどんにくっついてきた天かすの先っぽが唇にチクチクした(笑)。

自分で注文しておいて、桜海老はちょっと失敗したかも・・・・。
ちょっと口の中で桜海老のモソモソした食感が残ってしまう。
これをかき揚げにするとか、ちく天の衣に混ぜるとかすれば、
面白いと思うんだけどなぁ。

●店名:讃岐うどん酒家 やま
●住所:大阪市福島区福島1-7-10
●営業時間:18:00-24:00(LO.23:30)
●定休日:日


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今日は夕飯に福島界隈の讃岐うどん屋3軒はしごしてきました。

まずは、ホテル阪神の地下にある『はがくれ ラグザ店』へ行ってみた。
一昨日、京橋店に行ったばかりなのに。

なんか、雰囲気がえらくポップな"はがくれ"っぽくない感じ。



まぁ、同じ物を食べれば、京橋店で感じた「梅田と違う気がする」という
のが、“一目”ならぬ“一口瞭然”という寸法だ。
おっ。俺、上手いこと言うたなと思ったが・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・改めて見るとそなん大したことなかった。


まぁ、そういうことは置いといて、『ざるうどん(600円)』+『ちくわ天(120円)』を
注文。あっ、京橋店よりちょっと値段高目の設定。

「はがくれ通信」を見ながら待っていると、こちらも5分程でうどんが出てきた。
早いねぇ~。



ザルの上に添えられた桜の形に切り抜かれた人参が、見た目可愛いらしい。



ではでは、いただきます。 ちゅるちゅるちゅる!

ん。こっちも梅田よりは瑞々しい感じがするが、瑞々しさで言えば、
「京橋店>ラグザ店>梅田」という印象。
その分、京橋店より麺がしっかりしたコシを持っている。
ダシは、ほとんど・全くと言って良いぐらい同じっぽいね。

ちくわ天は、ちくわ自体は同じっぽいけど、衣が違うねぇ。
こちらも、カラっと揚げられており、ガジガジっとした衣。



かつて香川で、某氏が"県内はな●うどん全店巡礼"的なツアーを
やっていたが、"はがくれ全店巡礼"というのも・・・あっ・・・
『梅田はがくれ』とは経営は別やけど埼玉に『花桐』ってはがくれ系列の
お店があるんやった・・。それは厳しい・・・。

●店名:はがくれ ラグザ店
●住所:大阪市福島区福島5-6-16
●営業時間:11:00-22:00(LO.21:50)
●定休日:不定


←2日回続の"はがくれ"~ m(_ _)m

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♪こんぴらふねふね おいてにほかけて、しゅらしゅしゅしゅ~。

私にとっては懐かしい(?)、讃岐の郷土民謡『金毘羅船々』です。
この曲を聞くと、丸亀競艇を思い出します。

「こんぴらさん」っちゅーと海の守り神として知られ、香川の琴平にある
金刀比羅宮が、全国にある金比羅神社の総本宮。参道の石段は、奥社まで
1368段もあります。
私も嘗て初詣等でお参りした事もありますが、もう長らく行ってません。

あんまり関係ないけど、ってな訳で、久しぶりに野田阪神のうどん屋
こんぴらさんへ行ってみた。



入口のところに「ざるうどん・ざるそば始めました」の張り紙が出ている。
今日はこれに決定~。

「まいど~。ワシ、天婦羅うどん大ねー。」と店に入り。「ごっそーさん!」と
いいながら店を出る様な感じの、この肩肘張らんでもええ様な雰囲気がええよね。
「ご馳走様でした」というのは、良い意味でちと合わない気がする。

ん?今「ごっそーさん!」って書いたけど、あれはなんて文字にすればいいんだ?
「ごっつぉーさん・ごっつぉさん」の方ががしっくりする気がするなぁ。
まぁ、ええわ。
(近くの『やとう』は「ご馳走様」なイメージかな。)


まだ、11時前とお昼には早いので、店内にお客さんは2人程。
しかしながら、表の窓から玉売りの麺を買いに来ている人は結構いらっしゃる。
きっと、お昼に食べる用なのかな?


席に座り『ざるうどん(450円)』を注文し、お代を渡す。

ここのお代の支払タイミングは、商品と引き換え時が基本。
カウンター席後ろの通路が狭い & 昼時は結構混み合う為、この支払タイミングで
あればレジ等で混雑せずにスムーズなお客の回転ができる、この店にとっては
BEST・BETTERな方法だろう。




麺は、残念ながらやや茹で置きかな。
朝食の時間帯も過ぎてるし、お昼時からも前やし。まぁ、仕方ないかな。

漬けダシの薬味には、葱・海苔・ワサビとダシの中に鶉卵が入っている。

ずばずずず~~!
麺は、まだしっかりしていてコシが残っていて、漬けダシは甘目。
うまうま~~。



その時、茹で置きが無くなったのか、新たに麺が茹で上がった様子。

ダシ鍋の前の席に座っていたので、ホワンとかけダシの香ばしい匂いが、
ざるうどんを食べた後やというのに食欲を刺激しよんねん。

今、追加注文すれば、それがでてくるはず!

もう一杯食べようかなか・・・。あぁ~悩む~。

ん~~・・・、あぁぁ~~。


ええぃ!!

またいつでも来れる場所やし。今日は勘弁しといたるか。

「ごっそーさんでしたー。」


●店名:手打ちうどん こんぴらさん 野田阪神店
●住所:大阪市福島区大開1-14-5
●営業時間:9:30~19:30
●定休日:無休
●支店:阪神尼崎店、三和本通店、鶴見橋店



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