「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
桃山亭で軽く1杯目を食べた後、「1杯じゃ、なんか勿体無いなぁ~」という
様な気分に襲われ、桃山亭観音寺店より西に500~600m程のところにある
やな川に躊躇なく立ち寄ってみた。

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こちらも、かなり昔に1度来た事がある気がするのだが・・・2つ前の記事の
つるやの時は「来た」という事は覚えていたのだが、こちらは「来た」という
確信が持てない・・・来たことある様な気がする。と言うレベルだ。
そんな感じでお店に入ってみますと、一風、喫茶店の様な雰囲気。

さぁて、何を食べようか。メニューを眺めてみる。
ふむ~、冷たいうどんは「冷し」「ざる」「天ざる」の3種類か~。
んじゃぁ『ざるうどん・小(390円)』にしてみようかな。

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しばらくして運ばれてきたうどんは、スラーっとした細目の麺線。その上に
刻み海苔と錦糸玉子が乗せられています。

細い麺は見た目程、ひ弱な感じはなく、程よくギュッと締まった鋭さがあり
ます。あまり弾力ある食感ではないけれど、固いって方向の食感でもなく。
でも、弱いって感じもせず絶妙なバランス感で面白い。
お店に入ったのは変な時間帯だったにも関わらず、ハズレな印象は
全く無かった。

漬けダシはトゲトゲしさが無く、結構旨味感のあるまったり系。
つるやで食べた時の様な西讃の味という感じではなく、私としては好き
な方向だ。

IMG90g (8)

それはそうと・・・メニューにある"鍋焼きうどん"や"みそ煮込みうどん"。
私がお店に入った時、他のお客さんでそれらしき物を食べている人も
いらっしゃったのですが、鍋焼きとかも同じ麺なんやろうか?

私のイメージとしては、鍋焼きや味噌煮込みなんかは、太目の麺という
イメージがあるし、今までたべたその系統のうどんでは比較的太目な
麺が多かった(まぁ、そういうのは数えられるぐらいしか食べてないはず
だけど)。
まぁ、普通に推測すれば、太麺と細麺を使い分けてるのではないか
と思うが。

●店名:手打うどん やな川
●住所:香川県観音寺市村黒町228-1
●営業時間:11:00-21:00
●定休日:木

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3連チャン渡讃の2日目。この日は昼過ぎに岡山を出発し観音寺に入った。
その時間帯は製麺所やセルフ店でも、既に営業を終了してるところもある
時間帯で、朝からうどん屋巡りをしてた時なら程よく満腹感に襲われ「もう、
のんびり行きましょうか~」となる、中途半端な時間帯だ。
しかしながら、海を渡ってきたばかりの私のお腹にとっては、満腹感は関係
なく、お店が開いていれば!という状況。
当然ながら折角来たのだからと考えてかまうのが、私の思考パターン。

IMG90g (3)

そんな訳で、とりあえず立ち寄ってみたのは、桃山亭 観音寺店。
そう言えば、香川で桃山亭に入るのは初めてかな。
まぁ、人気のセルフ店と言えど、中途半端なタイミングには違いなく、後は
どれだけ私が幸運かってところが鍵かな。って、最近ツイてないからなぁ~。

入口入って正面の注文カウンターで、無難に『かけうどん・小(210円)』を
麺そのままでもらい、トッピングは『コロッケ(100円)』してみました。

IMG90g (4)

ふむ~。確かに岡山の当新田店で食べた麺と同系統ですな。
タイミングの影響もあるとは思うが、やや軽めな優しいプリプリ食感で、内側の
粘りゴシ感が面立って感じられる。
状態的にはベストではないと推測できるが、スルスルっとお腹に流れ込む
様な喉ごしが良く感じた。

うむ~、よくよく考えてみたら、桃山亭に「今日は絶対最高のタイミング
だろ!」って、朝イチやお昼のピークとかに行った事はないのでは?
そう思うと、桃山亭のベストと思われる麺を食べたこと無い気がしてきた。
勿論、運良く、茹で上がってから間もない事はあったかもしれないが。

一方、ダシは岡山で食べたのよりも辛く、ベースとなってるダシも弱い様に
感じた。これは、恐らく時間により煮詰まった・風味が飛んだというのも
あるかもと思われる。
この日飲んだダシだと岡山で食べた時のを比べると、後者の方がダシの香
ばしい風味がしっかり感じられた様に思う。

IMG90g (5)

あれっ・・?そう言えば、昔ここは「観音寺本店」って表記されているのを何か
で見た様な気がする・・。全店制覇本だったけなぁ?
ネットで調べてみると「観音寺店」と書いてあるところと「観音寺本店」
と書かれているところがある。
観音寺市には桃山亭が「観音寺店」「国道店」の2店舗あるから、区別する
為にそいういう表記にしてるのかな?
そう思い、桃山亭を展開するデリ・ファクトリー(香川フードサービス)の
HP等を調べてみると、こちらは「観音寺店」「国道店」という表記になって
いて、"本店"と付くのは「丸亀本店」となる。

●店名:セルフうどん 桃山亭 観音寺本店
●住所:香川県観音寺市流岡町971-1
●営業時間:09:00-20:00
●定休日:なし

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この日から私用で怒涛の渡讃3連発。
長時間車を運転するのとかは、比較的平気なつもりだったのですが・・・
3連チャンとなると、3連チャンの翌日は流石にかなりの疲労感。。
まぁ、そんな話はあっちの方に置いといて。

朝からのバタバタを終えて、ようやく一段落付いたのは16時を過ぎた夕方。
岡山への帰りしなに、1杯ぐらい食べて帰るかぁ。ってな感じで、この時間帯
で近場で開いてるお店へ入る事へした。

IMG90g.jpg

JA三豊地区センターの少し西側、県道237号線沿いにある"つるや"。
ここはかなり昔、20数年前の確か小学生だった頃だと思うが、もう何食べたの
かも覚えてはいないけれど、1度来た覚えがある。
そういう意味では、初めて来るお店という感覚に近い。

とりあえず『ぶっかけ天・冷・小(400円)』を注文してみると、約1分ぐらいで
うどんが運ばれてきました。

IMG90g (1)

このお客さんの入り具合から推測するに、麺は茹で上げてから長い時間は
経っていない雰囲気。麺肌の艶やかさが際立って見えます。
まずはそのまま麺をチュルリ~っと食べてみると、そこまで固いって感じは
ないが、ややバキッとした抵抗感のある食感。あまり伸縮性やグミ感は感じ
られず、バツバツっとした噛み応えがあります。

結構素朴な印象のする麺で、この感じの麺だと釜揚げ・釜玉系で食べるの
に合って、冷で食べるのとは違った印象になって良いのではと感じます。

IMG90g (2)

ダシは結構キュッとくる感じでややトゲがあり辛い目。
西讃だと、やや甘味のあるコッテリとした感じか、こういうキュッとした
感じか。ここは後者で、地の味というそんな気がしました。

話しはお店に入った時に戻りますが、お店に入るとこの中途半端な時間帯
にも関わらず、数えた訳ではないのですが10人~15人程のお客さんが食事
されていた。
団体客ではなく家族連れからご年輩の夫婦、これからお仕事(夜のお仕事
ではない)なのかな?それとも終わって帰るところなのかな?という感じ
の人。結構な組数のお客さんがおり、なかなか不思議な感じを受けた。
16時台だと昼・夜の2部制営業だと、まだ中休みなところも多いので、
通しで営業されているのが重宝されているのかな?

●店名:手打うどん つるや
●住所:香川県観音寺市坂本町151-3
●営業時間:10:00-20:00
●定休日:火

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4月ももう直ぐ中盤。少しばかり落ち着いてきたような雰囲気はあるのだが、
まだ余波が随分残ってる感じ・・・。

んで、今回の記事は、まだ新しい年度になる前のお話。
この日はとある急用で家族で観音寺(旧大野原)界隈へ出かける事となった。
折角こっちまで来るのだから、空き時間にチビッ子も遊べるところと思い
「海でも見に行ってみるか!」と一の宮海水浴場?を走り回った。

まぁ、そんなこんなで香川へ渡ってのお昼はうどん以外の選択肢は無い
訳でして、折角ここまで来たのだから、少し足を延ばして香川県の最西端の
鳥越製麺所に行ってみることにした。

IMG90e (6)

この辺までくるのは、2003年3月25日以来となりますか~。
現在は、もう少し東側で営業している上戸うどんがここで営業していた
時だ。
お昼にはまだ早目の時間ではあったが、結構お客さんはやって来ている。
行列こそはまだないが、客席はほぼ満席状態で、人気が伺える。
愛媛方面から下道で来る人・帰ってくる人が、香川に入ってまず立ち寄る
お店という感じもあるのかな。

まぁ、とりあえずお店に入ってみますと~。
入口正面がうどんの注文カウンター。とりあえず『ぶっかけうどん・大(300円)』
を注文し、うどんを受け取り左へスライドしてゆきます。
トッピングに『げそ天(100円)』をチョイスし、お会計~。

IMG90e (7)

かなり滑らかな麺肌は、啜れば摩擦感なくチュルリンっと口になだれ込ん
できます。
それでいて噛めば、固いという印象はなかったけれど、ムギュッと程よく
麺密度のある内側に詰まった様な食感で、グミグミという感じの麺では
なかった。程よい麺肌の張りにパシッと弾力感。
なんだろう。香川讃岐系の中でさらに細分化すると、素朴系に属する感じ
ではあるが、過去に食べたそういう麺ともちょっと印象の違うタイプで、
純素朴な系統から進化・発展系という感じになるだろうか。
そういう系統を新設するとなれば、過去に食べた麺の中にもそれに当て
はまるものはあるな。

IMG90e (8)

チビッ子1号もペロリとうどん1玉に天ぷらたいらげて、チビッ子2号も
チュルチュル器用にすすり込みます。・・チビッ子2号のうどん食べる時の
欲しがり様が凄まじいのが、少し恐ろしい・・・。
相方からは「DNAだ。」と言われる始末。

そう言えば・・・2003年当時は~お店外観写真の右側の茶色い建物。現在
の厨房スペースが昔の上戸うどんだったよなぁ?
左側の客席スペースの建物は無かったな。
当時の上戸うどんは、確か暖簾のかかった入口から左側が厨房スペースで、
右側が客席スペースだったと記憶している。(結構客席は狭かったな。)

●店名:鳥越製麺所
●住所:香川県観音寺市豊浜町箕浦2495-1
●営業時間:08:30-14:00
●定休日:月(祝の場合は翌火曜)

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愛媛→広島→鳥取→大阪と動いて、続いて香川の田舎へ帰る。
まぁ、お盆なので偶には墓参りでもしようかと思って。

でだ、チビっ子1号に何食べたいか聞いてみると、間髪入れず「うどん~!!」
との回答。
何故か解らんが、ここ最近「何食べたい?」って聞くと必ず「うどん」と応える。
前まではその時の気分?でか、色々な食べ物を答えていたのだが、ここ1~2
週間は山彦の様に「うどん」と答える謎。
本当に食べたいだけなのか?それとも、俺に気を使ってる!??

IMG89i (22)

そんなこんなで、チビっ子2号を寝かせてられる様に座敷席があるお店の方が
良かったので、七宝亭にでも行こうかと考えていたのですが、お昼時の時間
というのもあって混んでるのは避けたいのもあって、たも屋観音寺店に入って
みた。

そう言えば・・たも屋って結構久しぶりだなぁ。2009年の藍住店以来か?
因みに、たも屋は現在、香川に6店舗、高知5店舗、徳島・愛媛・京都・福岡・
神奈川に各1店舗。んで、シンガポールに2店舗の計18店舗となっている。

んだば、『ひやかけ・大』に『コロッケ』をトッピングのゴールデンコンビ。

IMG89i (23)

麺を食べる前にゴクリっとダシを一口頂きます。
香ばしい~!!エグ味や雑味がなく、しっかりとした旨味のある香ばしさ。
県外にも展開する香川のチェーン・FCのお店として、香川讃岐ならではの味
を出しつつも、いりこダシに馴染みの無い人でも受け入れられる様な、旨味
しっかりのダシ。温かい通常のかけダシも、そういう感じなのだろう。

んでもって麺。固さではない程良い弾力のあるしっかりとしたコシ感。
オーソドックスなタイプという印象ではあるが、そのクオリティたるや、県外
から初めて讃岐うどんを食べに行く人に、1軒目として紹介しても問題無く
讃岐を楽しんでもらえるレベル。
ドギツイ感じではないのが、そう思えるところだ。

IMG89i (24)

写真を取った時には、コロッケ別盛りでしたが、食べる時にはうどんに乗せて
頂きます。で、途中でトッピング用の取り皿に戻す。これが、私の食べ方。
私の好みとしては、コロッケをダシにしっかり漬けるのはNG。コロッケの下
1/3~半分ぐらいがダシに漬かり、ダシを吸った部分とサクサクの衣の両方
が食べられる様な状態がGood。

●店名:本場讃岐うどん たも屋 観音寺店
●住所:香川県観音寺市古川町199-1
●営業時間:6:00-15:00
●定休日:無

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