「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
さて、国分寺山下で食べた後・・やっぱり「もう1軒!」な流れで、当初想定
していた"ジャンボうどん ぴえろ"にも行ってみる事にした。

この展開、見ている方も「またか。」って思ってるかもしれませんが・・・・、
「こうなるのは当たり前やろがー!!」という感じである。

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お昼時も後半戦ですが、こちらもお客さんが一杯。
座敷席には子供連れの家族もいらっしゃって、「そうか・・、うちのちびっ子も
夏休みやったな・・。」と思い出してしまった。
今年もモンバスに行くのは決めていたのですが、それ以外にも今年の夏休
みは予定がビッチリ・・。それに今年は相方&チビッ子も大阪に帰らないので、
うどん食べに行けんがな・・・。困った・・・、年1回の遠征が・・・。

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さてさて、私は前回と同じく『とり天ぶっかけ(480円)』を注文してみました。
フト気が付いたのが、お冷や用のコップ下に敷かれているタオルが"讃岐
すずらん"だった。

麺は気持ち細目で、程良いグミな食感にムギーュとした弾力!イメージ的
には筋肉質な肉体(麺)な感じのする麺とでも言おうか。
こういう麺質なら釜揚げの状態でもポワポワっとせずに、グッとした噛み応
えの感じられる麺で、私としては釜玉も食べてみたいと思う麺ですな。

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そして、とり天は前に食べたのと同じく、小振りで固目で噛み締めて食べる
タイプのお肉です。
鶏天と言えば柔らかくジューシーなのが多いですが、こちらは逆に噛み応え
抜群で、噛めば旨味が一杯でてくる、そんな鶏天なので、ちょっと一風変わ
ってると言えば変わってるんですが。一鶴の"親"みたいな?

【過去のぴえろ】
2014年09月21日・・高松市国分寺町(国分) じゃんぼうどん ぴえろ No.2
2013年10月07日・・高松市国分寺町(国分) じゃんぼうどん ぴえろ

●店名:ジャンボうどん ぴえろ
●住所:香川県高松市国分寺町国分348-3
●営業時間:10:00-14:30 18:00-20:30
●定休日:水

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まだお盆前の8月初旬のお話し。
お昼前から渡讃し、前回と全く同じルートで高松市街地方面へと向かった。

私「お昼は、とりえず私チョイスのうどんで良いっすか?それか、何かリクエ
  ストありますか?」
同行者「前来た時に行ったうどん屋、今日は開いてる?」
私「前のって・・山下ですか?前来た時の1軒目ですか?」
同行者「そうそう。行けるかな?」

以前から続いて"山下→三嶋→"と順番に立ち寄って行こうかと思っていた
ので、今回は"ぴえろ"を第一候補に行こうかと思っていたのですが・・。

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リクエストにより山下again。
まっ、私もこういう感じ好きなんでノープロです。

そんな訳で国分寺山下へ入ると、丁度お昼時に差し掛かったというのもあっ
て、お客さんが続々と入ってきます。

『かけうどん・大(280円)』を麺そのままで注文すると、どうやら麺のストックが
無く、もうすぐ茹であがるところというタイミング。
トッピングに『とり天串(100円)』を取って、茹で上がり待ちます。

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ふむ~。このゴツゴツとした感じの口当たりの素朴な味、たまらんな!
グミ感はなく、固いんか?って思う様な食感なのですが、噛めば固いって
印象はなくプリップリッとした跳ね切れる感触。
ダシもねぇ、お上品とか洗練されてるというのとは路線が違う味わい。
人によっては苦手な人もいるやろう。でも、私には美味く感じる。

この手のうどんを表現する時に"素朴"というフレーズを多様するが、これ
が実際に素朴なのかどうかは知らん!
なんとなく私がそういう風に思うだけの話。

【過去の山下うどん(国分寺)】
2016年07月10日・・香川県高松市(国分) 手打ちうどん 山下
2011年08月19日・・高松市国分寺町(国分) 国分寺・山下うどん
2003年04月29日・・第4回 讃岐饂飩巡礼88ヶ所の旅 9日目

●店名:手打ちうどん 山下 (国分寺)
●住所:香川県高松市国分寺町国分1033-2
●営業時間:11:00-15:00
●定休日:日

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さて、国分寺・山下に寄ったついでと言っては失礼ですが、そのままの流れ
で、こちらも超久しぶりな三嶋に飛び込んだ。

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こちらもお昼時で、そこそこの混雑っぷりです。
注文カウンターで、「かけ中、麺そのままで~。」と注文すると、店員さんが
「冷たいダシもありますけど、どうされますか?」と。
ならば、冷たいダシで"ひやかけ"で頂きましょう。

ってな訳で『かけうどん・中(260円)』、トッピングは『えび天の天ぷら(90円)』。
エビ天を更に揚げるとは・・、これは初めてかな?

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麺は先の山下と比べると、若干細目でやや丸みを帯びた様な麺線。
コシ感はあまり強いタイプではなく、気持ちモッチリ感のある優しいコシ。

・・昔に食べた麺とは印象が違うなぁ。昔はもっとズンッとした力があった様
な気がしたが・・。
前回食べたのが2003年5月24日。HPに書いてるのが2003年3月29日
まぁ、それも10年以上前の事やし、タイミングや作り手の変化、私自身の
変化と、そりゃ色々ありましょう。

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ダシは麺を食べた時にはそれほど風味を感じなかっかったのですが、
そのまま飲むとやんわりとイリコの香ばしさがジワッと奥から顔を覗かせ
ます。あまり主張はしてこずに、塩気と分けている感じでした。

あまり、麺・ダシ共にガツンとくるタイプではないので、お遍路道中「いよ
いよ80番台!残り8つー!!」と一息入れて疲れを和ませるには、いい
感じじゃないでしょうか?

【過去の三嶋】
2003年03月29日・・第4回 讃岐饂飩巡礼88ヶ所の旅 5日目

●店名:手打ちうどん 三嶋
●住所:香川県高松市国分寺町国分953-1
●営業時間:9:00-16:00
●定休日:日

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さてさて、6月の後半にも渡讃してました。
坂出北ICで降りて、高松方面へ向かう。
高松市に入るところで、そのまま国道11号線で向かうか、県道33号線へ
降りて向かうかの2択で、今回は33号線をチョイス。

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11号線から33号線に降りて、国分駅手前にある国分寺の山下うどんで
お昼ご飯に。お昼時とあって、続々と人がやってきます。

ん~久しぶり。前のブログ記事が2011年だから5年振りか。
"山下"と名の付くうどん屋さんは、3軒ありまして。善通寺と坂出と、ここ
国分寺と。
しかしながら、国分寺の山下は他の2軒と比べると、知名度は低い。っても、
他の知名度っが高いから相対して低くなってるだけ。
そんな少し不遇な様にも思えるのですが、長年この地で営業してきている
のを鑑みれば、クオリティが高いというのは想像に容易い。

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『かけうどん・大(280円)』を麺そのままで注文。トッピングに『ちくわ天
(100円)』をチョイスです。
入口入って右手側のカウンターでうどんを注文し、受け取り。かけダシは
奥でセルフで注ぎます。

どうよっ!
麺にはあまり縮れはないけれど、太いとこ細いとこがる疎らなサイズで、
この見るからに素朴な。そして、荒々しい様な力強さを感じる。
バキーンとした鋭さのある麺!固くはないが気持ち固コシ系な強さがあり、
エッジも鋭く麺密度も高い。

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ビシッと張った麺肌。内側にほのかに粘る様な食感が感じられた。
そして、ダシ。この素朴な風味がええなぁ。強い印象はないが、しっかりダシ
の旨味があります。

色々な系統・タイプのうどんを食べてきたつもりで、「これも良いな。」「こうい
うのもアリやな」なんて経験していく内に、私のうどんの好みは明確な一本
道ではなくなってしまったのですが・・・。
時々、こういう純素朴系なうどんを食べると、「あぁ、やっぱこういうの良い
なぁ。」って感じる。

【過去の山下うどん(国分寺)】
2011年08月19日・・高松市国分寺町(国分) 国分寺・山下うどん
2003年04月29日・・第4回 讃岐饂飩巡礼88ヶ所の旅 9日目

●店名:手打ちうどん 山下 (国分寺)
●住所:香川県高松市国分寺町国分1033-2
●営業時間:11:00-15:00
●定休日:日

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さぁ、こうなればもう1軒というのは、お約束。
時間・場所が許すのであれば、このまま1軒で終われる訳がない。ってな
訳で、この近くにも数件うどん屋さんはありますが、とりあえず最寄の"一平"
に行くことにしてみた。ってか未踏破店やし。

お昼時も終盤戦ぐらいのタイミングというのもあって、お客さんは少な目。

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こちらのお店は、今でも「かけ小100円」で頑張られている貴重なセルフ店。
大は150円、そして、天ぷら類も1つ100円。お財布にとても優しい。

お店に入って奥の天ぷらコーナーを確認して・・あった!大きなかき揚げ。

カウンター越しにうどんを注文するのですが、カウンターに小さめな「ひやかけ」
やったか「冷たいかけだし」やったか、なんて書いてたか忘れたけれど、なんと
て「ひやかけ可」の旨の掲示がありましたので、『ひやかけ・小(100円)』を注文。
そんで『かき揚げ(100円)』を取った。

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丼の口を越える様な大きさのかき揚げ。
真ん中に小エビ2尾が入ったかき揚げは、もちろん厚みはない。隙間があって
軽く揚げられているけれど、・・これで厚みあったら・具がギッシリやったら大変
じゃん!(お店的に)
これは、見せ方の勝ちという感じかな。普通のかき揚げにしてしまうと、そんな
に大きくない・普通ぐらいはず。
大きなフライヤーは無く、揚げ物鍋で1枚ずつ揚げてくれてるのだろう。
でも、これだと見た目のインパクトもあるし、印象的に「この大きさで100円!」
って思える。

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さてさて、うどんの方は麺には軽く縮れが伺えるけど、口当たり・食感共に鋭い
印象はしない。むしろ、軽めで優しい印象の「It's a TyuruTyuru」って感じ。
麺肌滑らかでいて、柔らか身の中に軽くムニッモチッとした様なコシ感がある。

冷たいかけダシは、昆布とイリコかな?こちらも柔らかく素朴な印象。
研ぎ澄まされた様な感じはなく、ありのままの手作りという感じが一杯だ。
まぁ、そういう風に感じたのは、先に"あさひ"で食べてしまった直後だったと
いう影響もあるんやろうなぁと思う。

●店名:うどんの一平
●住所:香川県高松市福岡町3-6-23
●営業時間:10:00-14:00
●定休日:日祝

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Twitte・・・いまだに、よー解ってないし。

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