「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
久しぶりに映画館へ行ってきました。
映画館に行ったのは、『それでもボクはやっていない』を見に行った
2月から10ヶ月ぶりになりますか。
今回見たのは、堤幸彦監督の『包帯クラブ』。

柳楽優弥君、大きくなったなぁー。2004年の『誰も知らない』から3年。
ついこないだまで少年という感じだったのだが、大きくなったなぁー。
役者としても大きくなったというのを感じられる映画でした。
音楽については、私は"なかなか良いなぁ"と思いました。でも、同じ
曲調のが続いたり、シーンが変わる時に突然曲が終わったりするシーンが
幾度かあった様に感じ、それが残念だったかな。
(曲を打ち切ってシーン・状況をかえる事を効果的に狙うのは良いと
思うが、それとは違う様に感じた。)

また、話にツッコミたくなるシーンも幾度かありましたが、まぁそれらを
包括しても、面白い映画だったと思います。
あえて言うなら、後半のディノに関するエピソードが、もっと厚くても
良かったのではないかなぁと思いました。限られた時間の中だからこそ、
中盤のテンポのエピソードの方に厚みをおいたのかな?

次は、『クワイエットルームにようこそ』かなー?
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ようやく映画『それでもボクはやっていない』を見てきました。
最初は混むだろうと、公開から少し置いてから見に行ったのに、
まだ満席。映画としての面白さと、テーマの関心の高さが伺えます。

昔っから私は邦画は、あまり好きでは無い。
小さい頃、見ていたのがほとんど洋画だったのもあってか、
日本人が日本語で進める話には映画の世界に、なかなか面白いと
感じない。話の中にのめり込み難く感じてしまう。

が、これは、すっかり見入ってしまい、アッと言う間に終った
と感じ、面白い・考えさせられる映画でした。

映画に出てくる様な満員電車に乗る事は無いのですが、
満員電車に乗る時は、痴漢冤罪に気を付けないといけないですね。
そもそも、乗車率250%とかそういう状態になるのを
放置しているのも良くないと思うが・・・。
(増便しようにも、既に一杯一杯の状態なのかもしれないが)
今日は朝(昼?)から釜たけうどんに行ってきました。
開店の5~10分前に到着するも、既に何人もの人が並
んでいて、さらに私の後ろにも続々と列が出来ました。
勿論、開店と同時に満席。さらに外には、まだ列が
続いている状況。
今までにも、釜たけうどんがメディアに出た直後に
行列するのは何度ともなく見てきたが、ここまでの
状況は、かつて無かったんでは無いでしょうか。


さてさて、映画『UDON』公開から3週間が経った
ところで、ようやく見てきました!
映画としては「思ってた以上には良かった。」と
感じました。

でも、雀さんが御自身のブログに書いていたのと同じく、
冒頭の主人公が香川に帰るシーンには香川人として
感慨深いものがありました。
大阪に出てきて一番最初の夏休みの事。地元香川に
帰るのにJRを使い、岡山でマリンライナーに乗り換える。
そして、瀬戸大橋を渡り車窓から坂出の町・工業地帯
が見えて来た時、なぜかジーンときた。
丁度、その時のそういう気持になりました。
でも、何軒か食べに行ったこと無い店が出てきたの
には、ちょっと悔しい(行ってみてぇ!の意味)気持ち
になりました。


話は変わって、最近、大阪で道久製麺所を思い起こす
様な、剛麺が食べれるお店を発見しました。
これも近々『食べ歩日記』で。
さてさて、昨日(18日)は映画を見てまいりました。
3億円強奪事件をテーマにした宮崎あおいさん主演の『初恋』です。
3億円強奪事件は、私にとって生まれた時には既に時効
(昭和50年12月10日)となってる事件で、現実の事件と
いうよりもTVの中の話題の1つという感が強く、
小さい頃、あのモンタージュの無表情な感じが
怖かったのを覚えています。

感想としては、ダビンチ・コードより良かったと感じました。
見て無い人にネタバレになってしまうのもいやなので、
あまり内容については書きませんが、最近の邦画の中で
はかなり良いと思った。
”実行犯は18歳の女子高生”という設定のストーリで、
映画という時間に区切られた作品内での表現なので、
幾分「??」って部分もある。
しかし、ストーリーの中であやふやな部分・明らかにされた部分
ってのが、よけいにこれは事実(実体験)?って感じさせられました。
また、犯行シーンに過剰な演出無くサラッと終わり、
テーマ重視に話が進んだのも好印象でした。
実際の事件を知らない世代の人にも、リアルタイムに
事件を知っている人にとっても楽しめる内容なんじゃ
ないでしょうか。

えー。初恋>ダビンチ・コード的な書き方をしましたが、
ダビンチ・コードも映画公開週に見てきました。
こっちは、期待していた部分大き過ぎたのか、ちょっと
「うーん・・。」って感じでした。
公開前にいろんなTVで「ダビンチ・コード特集」やそういう
番組をやっていたのもあって、そこでネタバレしてるし、
原作を読んでいなくても「きっとこうなんだろうな。」って
想像がついてしまうし。
一番マイナスと感じたのが、刑事役のジャン・レノの印象が
強すぎるという所でしょうか。確かに、強引に事件を解決
させる刑事として、裏のありそうな怪しい雰囲気も、強引
そうな雰囲気も役者として申し分無いんですが、いかんせん
実力のある俳優なだけに、そのオーラが強すぎ。という感じでした。
今日は、大阪港の天保山に天保山に登山に行きました。
今日はよく日も照って、絶好のお花見日和。ええ感じに桜も咲きほこり、天保山公園は、多くの花見客で賑わってました。

ご存じとの方も多いが、天保山は、三角点が無いと、どこが山頂なのかもわからない様な山として有名だ。一見、山頂どころか、どこが山なのかすら分からない。
しかし、天保山はれっきとした国土地理院の発行する地図に乗る一番小さい山なのだ。
天保山公園内を探す。
よくわかんねー。
もしかして、どこかの花見客のシートの下に敷かれてしまってるのか?とも不安になりながらも、公園の奥の方に、3~4人の人垣を発見し、その足元にそれらしき物を発見した。

山というより、微妙な盛り上がりだ。
天保山を制覇してまいりました。

で、本日のメインイベントは、ドリームわくわくバンドこと、ohanaの”予感”完成披露試写会に行ってみました。

ohanaとは、ポラリスのオオヤユウスケ氏、クラムボンの原田郁子氏、ハナレグミの永積タカシ氏のユニット。3人ともが、ふんわりした声で温かさが伝わってきます。
デビューアルバム”オハナ百景”の中に収録されている『予感』という曲をテーマに作成された、ショートムービーで、竹中直人氏やバタードックの池田貴史氏等が参加している。ショートムービならびに、CDも要チェックです。

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