HPいいとこあるじゃ〜んの光樹のブログ。
写真

↓2007年7月21日 AM7:03:45 新大阪駅バス乗り場
早めに来たつもりが既に多くの猛者達集っております。我々もここから出発です。
雨の影響もあってか、会場に到着したのは12時15分を超え、既にオープニングアクト
2組目superflyが始まっていました。


↓2007年7月21日 PM12:34:06 会場の様子(WEST STAGE側)
多分、まだSuperflyの演奏中だったか終了直後か。
BEAT CRUSADERSを待つ猛者達も含んで盛り上がっています。


↓2007年7月21日 PM13:06:32 大芝生広場
大芝生広場後方には沢山のシートが引かれ、多くの人がフェスのスタートを待っております。
これから我々もRADWIMPS見る為に出陣です。


↓2007年7月21日 PM16:08:27 分かり辛いけど屋台郡
この時間でも屋台は賑わいを見せております。広島焼きをはじめ、
ケバブや串料理、カキ氷にアイスクリーム等々沢山の屋台がひしめいています。


↓2007年7月21日 PM18:25:27 思い出した様にリストバンド
これがフェス参加者の証!!


↓2007年7月21日 PM23:36:13 広島駅付近のコンビニ
広島駅からちょっと歩いた所にあるデイリーで夜食の物色中にこんなのを発見。
広島なんだなぁ。
そういえば、フェスグッズの中にも広島カープとのコラボグッズがありました。
広島ファンじゃないけど、欲しかったなぁ。


↓2007年7月22日 AM8:37:16 広島駅近くのバス乗り場
8時にバス乗り場に着いたのに、まだ並んでおります。
結局、バスに乗れたのは9時丁度頃になりました。


↓2007年7月22日 AM10:58:17 開場待ちの列
11時に開場したばかりで、入場の列に並んでおります。
因みに画像右側の方に並んでいるのはBUMP OF CHICKEN物販の列です。
バンプの物販列の方が入場列より長かったかも・・・。


↓2007年7月22日 PM13:18 2日目開幕直前!!
2日目トップバッターのDragon Ash前のEAST STAGE側の様子。
既に多くの人がスタンバってます。


↓2007年7月22日 PM13:19 EAST STAGEの様子
スタッフさんが忙しそうに、機材のセッティングを行っています。


↓2007年7月22日 PM19:29 トリの演奏中
EAST STAGEのトリが演奏中ですが、未だに屋台には多くの人がいます。


↓2007年7月22日 PM19:24:53 WEST STEGE横のフェスロゴ
WEST STAGEのライブが全て終了した後のステージ横のロゴ。
なんか終わるんだなぁと寂しくなってみました。


↓2007年7月22日 PM20:17:23 公演終了を告げる花火
この時、私は帰りのバス乗り場に向かう道中。


↓2007年7月22日 PM22:38:17
帰りの途中のサービスエリアで夕飯。たぶん大佐SAだったかな?
普段食べると「・・・。」ってなるのかもしれないが、美味かったー。


プチレポ
※セットリスト・曲はかなりあやふやです。

【1日目】
●RADWIMPS
ステージに登場するやいなや、会場のテンションはヒートアップ。
演奏は上手いし、凄いなぁ。『遠恋』の間奏部分でギターとベースのソロ部分の
やり取りには見とれてしまいました。もっともっと人気の出るバンドでしょうし、
落ち着いて見れるのはこれが最後になってしまうかもしれないと思い、
しっかり目に焼き付けてきました。
『ギミギミック』『イーディーピー』『ます。』『05410-(ん)』『有心論』
『なんちって』『遠恋』『いいんですか?』この辺りを演りました。

●木村カエラ
木村カエラを見たのは、昨年のモンバスに続いて2回目。
あの体の何処にあんなに凄いパワーが隠れているんだと思う程の勢いでした。
うちの相方は「可愛いなー。私が男やったら絶対ホレとるわ。」等と言います。
『BEAT』では自らギターを持って演奏にも参加(去年は持ってなかったと思う)。
なんだか、音楽を楽しんでいるという感じが伝わってきて、こちらも楽しい気分になれました。
『Circle』『TREE CLIMBERS』『BEAT』『Magic Music』等

●忍+我龍
最初に、最終第5弾出演者発表の時には「誰?和太鼓とテクノ?」と、大物を
期待していただけに少しガッカリしました。
ですが、和太鼓&テクノと言うのが気になって前の方まで見に行きました。
ドテッ腹にドーン・ドーンと響く太鼓の音がカッコよく痺れました。
また、ステージ上で踊る天狗のパフォーマンスも面白かったです。ビリーズブート
キャンプしてたり、ふんどしをTバックにしたりと盛り上げてくれました。

●ウルフルズ
相変わらず奇抜な衣装のトータス松本さん。そんな衣装とは裏腹に、
いざ曲が始まるとカッコいいのなんのって。
やっぱ大御所、経験に裏づけされた実力の持ち主という感じで、
きっちり盛り上げてくれます。
特に後半は、恐らく参加者の誰もが知っている『ガッツだぜ』や
『バンザイ』も歌い、会場が一つになったのを感じました。
『ええねん』『SUN SUN SUN '95』『サムライソウル』『ガッツだぜ!!』
『バンザイ 〜好きでよかった〜』等

●斉藤和義
私にとっては、1日目のトリ的存在でしたが、アッと言う間に終わっちゃったなー
という気分でした。
1曲目の『歩いて帰ろう』では皆が「まってました!」とばかりに盛り上がり、
デビュー曲『僕の見たBEATLESはTVの中』や新曲(虹)等も披露してくれました。
個人的に少し嬉しかったのは、久しぶりにもっくん(元くるりのドラマー森さん)を
見れた事です。最近は、スガシカオ等のドラムを叩いているのは知っていましたが、
元気そうで何よりです。
ライブが終わった後、その後ステージの片付けが始まっても「アンコール」と拍手が
鳴り止まなかったのが印象的でした。って言うか、私自信もアンコールを望み、
出来れば初日の終わりにアノ歌を聴きたいなぁと思って拍手していました。
(2日目の神楽殿で演ったみたい)
『歩いて帰ろう』『空に星が綺麗』『君は僕の何を好きになったんだろう』
『僕の見たBEATLESはTVの中』『ダーリング』『ベリーベリーストロング』等

【2日目】
●BaseBallBare
2日目、まずはお目当てのオープニングアクトBaseBallBareを見にWEST STAGEに向います。
クールな雰囲気ながらも観客からの「もっと見たい!」の声に
「これが新人の宿命なの!」と、お茶目な部分も。
『ドラマチック』『祭りのあと』『ELECTRIC SUMMER』『スイミングガール』
『真夏の条件』等

●Dragon Ash
Dragon Ashの曲は、はっきり言って2002年頃までのしか知りません。
最近は、サンバっぽいのやってんなぁーという感じでTV等で拝見しておりました。
それでもフェスでDragon Ashを見るのは3回目(たぶん)。やっぱりね、貫禄と言うか、
この人達の音楽・ライブは評価されるべくして評価されているんだなぁと感じさせられる
クオリティーがあります。
『Fantasista』『Life goes on』等

●チャットモンチー
デビューAL『chatmonchy has come』を聴いてから、その独創的でちょっと捻くれた
メロディーにやられていました。この1年で、かなりメジャーになり曲が変わって
しまわないかという不安もあったのですが、最近の曲を聴いても独創さは健在。
そんなチャットモンチーを初めて見たのは、昨年のモンバスでした。
その際は、音の弱さにちょっとガッカリしたのを覚えています。しかし今回は、
それらを拭い去るぐらい力強さと自信に満ちていた様に感じました。
この1年間精力的に活動してきた結果なのでしょう。
ちょっと遠方から見ていたのですが、チャットモンチーの演奏で、盛り上がり踊り狂う
大きくて屈強そうな男性を見たとき「あぁ、ロックだなぁ」と思いました。
『女子たちに明日はない』『恋の煙』『バスロマンス』『世界が終わる夜に』
『とび魚のバタフライ』『シャングリラ』等

●フジファブリック
当初、この辺りの時間帯で飯でも食べようかなぁと考えていたのですが、相方が
「見てみたい」と言うので、近くまで行って見る事にしました。
私はフジファブリックのCDは1枚しか持っておらず(マキシシングル『虹』)、
それ以外の曲は知りませんでした。残念ながら『虹』はやってくれませんでしたが、
踊れるダンスロックを堪能する事ができました。
相方も「こういう音も好きやわ。THE JERRY LEE PHANTOM(THE BEACHES)の他にも
こういう音楽あったんやね。」とご満悦でした。

●ザ・クロマニヨンズ
初ヒロトとマーシーでした。私が5歳の時に結成したTHE BLUE HEARTSから20年以上も
活躍し続ける永遠のロッケンローラ。THE BLUE HEARTS→THE HIGH-LOWSを経て
ザ・クロマニヨンズに至っているます。なんか、脳で考える音楽では無く、脊髄で
反応する様なロックなんです。
私自身、ザ・クロマニヨンズの曲を多くしっている訳ではなかったのですが、
もう単純にノリ楽しむ事ができました。
私達が見ていた場所の近くにギャルっぽい高校生ぐらいの2人組みの女の子がいて
「×××の場所取りか?」と思っていたのですが、彼等の登場するとその2人が
「キャー!ヒロトー!」ってめちゃめちゃに盛り上がっていたのには驚きました。
やっぱ、人を外見で判断したらアカンな。
やはり、ヒロトの笑顔は最高に可愛らしい。あんな大人になりたいなぁ。
あと、ステージ上の照明(?)が燃えていたのが気になりました。
『クロマニヨン・ストンプ』『エレキギター』『紙飛行機』『ギリギリガガンガン』
『タリホー』等

●the pillows
私にとってのSETSTOCK07のトリはthe pillowsです。
聴きたい曲は一杯あったけど、やはり最後は『ハイブリッド レインボウ』。
多くの人が待っていた歌だったと感じますし、見た人の多くが感動を持ち帰ったのでは
ないでしょうか。
『ハイブリッド レインボウ』が終わった瞬間に「あー、フェスも終わりだなぁ」と
しみじみと寂しくなってしまいました。
『ストレンジ カメレオン』『MY FOOT』『サード アイ』『Ladybird girl』
『スケアクロウ』『ハイブリッド レインボウ』等

SET STOCK07から帰ってきました!
私にとってSET STOCKは初参戦。4種類目7回目のフェスでした。



毎年どのフェスに参加するのかを悩むところからが、年に1度か2度の楽しみになっています。
今年は、どのフェスに行くかを決めるにあたり、3つの目標がありました。

『BaseBallBareとRADWIMPSを見たい!』
『出来ればマキシマムザホルモンも見たい!』
『ベテラン・大御所と言える様なアーティストを(相方に)見せたい!』

知らない人にちょっと説明
BaseBallBareは、まだまだ一般には浸透しているバンドではありませんが、
JCD(JAPAN COUNT DOWN)のエンディング曲になっていた『祭りのあと』という曲を
聴いた時に「これは買わなー!」と思ったのを今でも覚えています。
最近では『ドラマチック』という曲が、TVアニメ「おおきく振りかぶって」の
オープニング主題歌になる等、今後さらなる活躍が期待されるアーティストです。

RADWIMPSは、もうブいつ人気が爆発しても変ではないバンドです。ちょっとしたキッカケで、
BUMP OF CHICKEN・レミオロメン・ELLEGARDENの様な状態になるでしょう。
関心させられる程の豊かで繊細な感受性が歌詞やメロディーに現れ、新しい時代が来るで
あろうことを感じさせられます。

マキシマムザホルモンは、日本語か?と思う様な独特の歌詞にヘヴィーなロックで、
既にコアなファンを抱えるパンクロックなバンド。逆に、POPSを好む様なライトリスナー
には受け入れ難い様な音楽となっている。最近ではTVアニメ「DEATH NOTE」のOP、EDで
タイアップ使用されている。

この3つのアーティストの内のどれかが見れて、比較的近場、ステージ数がそんなに
多くない等を考慮した結果、6月初旬にSET STOCK07に決めた訳です。
(後日、マキシマムザホルモンや奥田民生を見る為にOTODAMA07にも参加を決定)


今回、SET STOCK07に参加した感想は、率直に『現実忘れて楽しめた!』というところです。
やはり、野外音楽フェスというのは文字通り音楽好きのお祭りなわけで、何回参加しても、
その空間そのものが楽しいんです。
そして、閉鎖的な箱物ライブハウスではなく、開放的な屋外で盛り上がれるというのが
野外音楽フェスの醍醐味でしょう。
1アーティストあたりの出演時間というのは30分〜45分程度と通常のワンマンライブ等と
比べて遥かに短いというのはありますが、その分、アーティスト側も内容を凝縮して・
参加者側も楽しさを爆発させてに盛り上がれます。

また、屋外なだけに天候に左右される部分は大きいですが、それが逆に奇跡的に素晴らしい
ライブになったりもします。雨の中、ビショ濡れになりながら見るライブというのも
盛り上がるんです。

SET SOTCK 07も晴れたり曇ったり雨降ったりと、様々な環境の中で数々の素晴らしいライブが
行われました。
今回も、DEPAPEPEが出るから"雨が降るだろう"と、念の為にレインコートを用意して行きました。
私が参加し、DEPAPEPEが出演したライブでは、降雨率100%を継続中です(4回中4回雨)。


ライブとしては、先に書いたBaseBallBare・RADWIMPSを含め、木村カエラ・忍+我龍・
ウルフルズ・斉藤和義・Dragon Ash・チャットモンチー・フジファブリック・
ザ クロマニヨンズ・the pillows等々、かなり盛り上がりました。
↑前の方に見に行ったアーティスト

神楽殿ステージのつじあやのやDEPAPEPE、斉藤和義(弾き語り)、
向井秀徳アコースティック&エレクトリック等、時間・移動の都合等で泣く泣く見に行く事が
出来なかったアーティストもありましたが、2日間フェスという空間・フェスの音を
楽しむ事ができました!!
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