25日、泉大津フェニックスで開催された『OTODAMA 07』に行ってきました。
私にとっては5種類目8回目のフェスとなりました。
いやーもー、いろんな意味で最高でした。
あまりにもはしゃぎ過ぎて、翌日はぐったりと1日寝っぱなしでした。
25日朝。
私の持っていたチケット番号は後ろの方。でも、物販が長蛇の列になるのを避ける為・
入場までにグッズを買っておく為にも、早めに家を出発しました。
南海乗り換えの為に新今宮でJRを降りると、クーラバック等を持って"フェス行きます!"
みたいな人がチラホラと。
相方と「あの人達もそうやな。」等と話ながら、きっと我々も他から見れば、
そう見られていたに違いありません。
会場に着くと、既に多くの人が物販に並び、整理番号順の入場待ちの列に並んでいます。
私達も、相方と分担してOTODAMAオフィシャルグッズのTシャツとタオル。
Coccoのこっこ命Tシャツ、奥田民生Tシャツを購入。
これで安心して入場の列に並べます。
入場して、シートエリアにシートを引いて、クーラボックスや着替え等貴重品以外は
置きっぱなしで、トップバッターのマキシマム ザ ホルモンに向けて戦闘準備です。
にしても、今日は暑い!!!
因みに、今日は、お茶を2Lペットボトルで2本(計4L)持ってきました。
一般的なフェスにはあって、OTODAMAには無い物がありました。
それは、ステージ横の大型モニターです。
一般的なフェスでは、大抵、ステージ横に大型モニターがあって、演奏の様子が映されてて、
遠くからでも見えたりするのですが、OTODAMAにはそれがありません。
>>
理由についてはこちら行く前は「後方からでも見えるし、あった方がいい。」と思っていたのですが、
SETSTOCKの時の自分を思い出してみると、ステージ前のスタンディングエリアに
いるにも関わらず、チラチラとモニターを見ていたなーって事に気付かされます。
実際、OTODAMAに参加してみるとステージ一点凝視なんですよ。
ステージに集中出来る度合いが全然違う。モニター無い方が集中できる。
ただ、目の悪い私にとっては、後ろに下がると良く見えなくなるのが残念でしたが・・。
そんな感じで、レイザーラモンRGの入浴宣言の後、マキシマム ザ ホルモンに突入。
1曲目の『ロッキンポ殺し』からテンション上がりまくり。
ガッツリ楽しみ、暑さと激しさで既にちょっとバテました。
そんなこんなでフェスは進んで行ったのですが、マキシマム ザ ホルモンの後、
YO-KINGとTOMOVSKYはご飯を食べながらシートでゆっくり鑑賞。
既に、持ってきたお茶は半分の2Lを飲み干していました。
奥田民生は前の方へ、そのまま筋肉少女帯とMONGOL800を見て。SCOOBIE DO・
スネオヘアーを見る為に露天風呂ステージに移動。この頃には、持って来たお茶は
全て底をついてしまったので、屋台で500mlペットボトル2本購入。
THE BACK HORNを見に大浴場ステージに戻って、Theピーズを見れなかったのは
残念でしたが、最後のCoccoは感動ものでした。
Coccoを見るのは初めてでした。
正直なところ、もちろんCoccoはの音楽は好きです。復帰以降はちゃんと聞いていた
のですが、活動休止以前の音楽は、その世界観が怖いと感じてしまう面があり、
あまりちゃんと聞いていませんでした。
ですが、このステージを見て全てが変わった気がしました。
本当に素晴らしいステージでした。
音・声・風になびく衣装・照明等、様々な要素が重なり美しく神々しさすら感じる
ステージでした。今まで見たフェスの中でも、1・2を争うステージだったと思います。
活動休止前の曲も数曲歌ってくれましたが、活動休止前・後問わず、
ネガティブであれポジティブであれ、感情を音にするCocco。
歌う事でそれを表現するCocco。
それを見て「なんで俺は、いままでこの人の曲をちゃんと聴けなかったんだろう。」と感じ、
少し寂しくなったのと感動で涙ぐんでしまいました。
このステージを見れただけで、OTODAMA来て良かったと満足できるものになりました。
やっぱり、夏フェスはこうでなくっちゃ!
来年も、行きたいぞ!! OTODAMA!!
んでもって、この1日で2人で飲んだ水分量は、2Lペットボトル2本、500mlペットボトル3本で、
計5.5Lになりました。