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サンボが5時間にも及ぶライブを行ったニュースが流れましたね。 見る側も大変なライブだったでしょう、参加した人に、ぜひ感想を 聞かせて欲しいものです。
私がサンボマスターを知ったのは、もう、3年ぐらい前なのかな。 そうだな。このCDが2004年発売だから3年前で合ってるか。 当然、まだ一般的にあまり広まっていない時期でしょう。
2004年の夏フェスは友人とモンスターバッシュに行く事にしていました。 その出演者の中でサンボマスターの名前がったので、名前を知りました。 その数日後、確か・・天王寺のHMVを物色中に、サンボマスター『素晴らしき 人間の日々』の試聴機を発見。 「あっ、この人達モンバスに出るなぁ」と思いつつ試聴してみると・・・・
うわっ!何これ!すげー!! 鋭いギター音で始まり、暑苦しい程の音・叫び。 即買いでした。
モンバスに一緒に行く友人にも「サンボマスターと椿屋四重奏は、 一遍聴いとけ!」と連絡しました。
モンバスのライブでは、そらもー、ギターをかき毟り叫ぶ叫ぶ。 熱いよ!熱過ぎる!!! だが、それが良い!! 友人共々、その年のモンバスで一番良かったと感じた出演者は、 サンボマスターで一致。
その後の活躍は、多くの方が知る所。
ですが、私はそれを活躍とは感じなかった。 どうしても、その"熱さ"をメディアが取り上げる時に"面白い"とか"変"と いう方向に曲がって伝わっている様にしか思えなかった。 名前がメジャーになり、TVドラマの主題歌となった頃には、サンボマスターの 色が空回っている様にしか感じなかった。 だから、私の中でのサンボマスターはデビュー1stALから3作で止まっている。 また、あの頃の熱い音を聴かせて欲しいと思っている。
やっぱり、最近良く感じるのが急激にメディアに持ち上げられたアーティストは、 "激しくクオリティーが落ちる"様な傾向にあると感じる。 そういう状況になっても、変わらぬクオリティー・これまで以上のクオリティーを 放ち続けるのは、それまで以上に大変な事だとは理解できる。 ただ、"落ちる"時期とメディアが持ち上げる時期とが偶然重なっているだけなのか、 "潰されているのか"と危惧してしまう。今、持ち上げられてる様に感じる昔好き だったアーティストもそうならない様にあって欲しいものです。
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