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久しぶりに私のPHS宛てに変(?)なセールスの電話が非通知でかかって来た。
相手「○○と申しますが、▲▲▲▲(私)さんですか?」 私の名前は便利な事に、読み方がちょっと特殊な名前なので、名前を 間違われてる時点で"怪しい・知り合いでは無い"と判別する事が出来る。 今回も怪しそうなセールスかなんかの電話なので、即切ろうかと思ったが、 ちょっと丁重に対応してみる事にした。
私「どちら様ですか?」 相手「あっ、●●と申します。」 私「いや、個人ですか?どちらかの会社の●●さんですか?」 相手「まぁまぁ、今回お電話したのは××のご案内で・・・」 私「"まぁまぁ"って、セールスで電話してきているのなら、まず社名・名前を 一番最初に名乗るものではないのですか?」 相手「そうなんですけどね、今回は××を・・」 私「そうなんだったら、まず名乗るべきでしょう。それでも仰って 頂けないのなら電話切りますね。」 相手「ちょっと待って下さいよ。そうですよね。□□の●●です。 でね、××についてなんですが・・(××の説明を少し)・・」 私「その社名とかを言わないのは、御社の方針やマニュアルによる事なんですか?」 相手「まぁ、それは置いといて。どうです?興味ありそうですか?」 私「興味有るも無いも、そういった一般的なマナーを抜かして平然としている サービス・商品には興味湧きません。」 相手「ちゃんと聞いて頂ければ、絶対興味出ますから!(再度、説明しようとする)」 私「いや、そういう事ではないでしょう。で、この電話番号とかはどこから 入手されたものですか?」 相手「TSUTAYAとかのカードをお持ちですか?そういった名簿から・・」 私「持ってないです(嘘)。」 相手「じゃぁ、何かのアンケートや会員カードなんかで書かれたのから・・・」 私「"じゃぁ"って(笑)。TSUTAYAはどこいったんですか?TSUTAYAではなかった のですか?あそこが名簿屋なのは有名な話ですけど、特に最近はそういった カードとか会員書を作る際に規約みたいなので個人情報保護について書かれて いる内容を確認するでしょう。少なくとも私はそれを確認して明記無ければ、 偽名でも使って名前住所電話とかの個人情報は書かない様にしてますから。 それでもそういった所から情報を入手されてるんでしたら、個人情報流出の 恐れがありますし、是非入手元を開示して頂きたいものです。」 相手「じゃぁ、実は、私が▲▲さんの後ろを尾行して家を調べてですねぇ・・・」 私「それは、ストーカーか何かの類ですか?であれば、怖いですねー。恐怖を感じ ますし、それも警察に相談した方がいいかもしれませんねー。」 私「(私の相方に向かって、電話にも聞える様に)おーい、警察に電話してー。 非通知でストーカーみたいな電話がかかってきてるって。」 相手「いや、嘘ですよ。後ろつけて家が解っても、携帯の番号なんて解らないでしょ。」 私「んー。家が解れば、携帯番号ぐらい調る方法はありますよ。この非通知の 電話もどこからかけられているか調べる方法だって無い訳じゃないですから。」 相手「えっ、そうなんですか?」 私「って言うか、御社はセールストークに"TSUTAYAから"とかって嘘を言うんですか? 確かに、方便で使う嘘というのもあるでしょうが、客からの質問に対し嘘を回答 して誤魔化そうとするのは、信用商売の基本を外してはないですか?」 相手「いやいや、方便です。冗談ですよー。」 私「それでも、興味を引くための話の中で嘘を使うのであれば、先ほどご説明頂いた ××の説明の中にも本来の目的等、嘘や隠している事があるのではないですか? 今の状況からすると、そうとうしか思えないですし、そういう状況から信用する 事はできませんし、そういった御社のサービス・製品を利用する意思はありません。 ちゃんとマナーある電話セールスであれば、もっとちゃんと対応する場合もあり ますが、これではちょっとねぇ・・。 で、どこから名前等を入手されたのですか?もし、不正に流出している物でしたら、 警察にも相談しないといけませんから。」 相手「じゃぁ、もういいです。」
って電話を切りやがった。
数分のやり取りを纏めてみました。 面白くねー!!
冒頭にも書いたが、私の名前は読み難い。当て字的な読み方なので、1発で ちゃんと読めた人はいない。だから、こういった勧誘やセールスの電話では99%が 間違った読み方をしてくる。(過去に1回だけ、ちゃんと読んできたセールスがあった。 まぁ、これはちゃんとした所から名簿仕入れてきてんだろうなぁ。)
この自分の名前が読み間違えられ易い・普通には読めないというのを 意識したのは、幼稚園の時である。 風邪をひいて母と病院に行った時。 アナウンス「○○○○ ××○○様ー。診察室へお入り下さい。」 私「××○○やってー。名前がちょっとしか違わんねー。」 母「(笑)いや、あんたの事よ。」 私「えー。××○○と違うよー。」 母「ええの。」
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