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久しぶりに映画館へ行ってきました。 映画館に行ったのは、『それでもボクはやっていない』を見に行った 2月から10ヶ月ぶりになりますか。 今回見たのは、堤幸彦監督の『包帯クラブ』。
柳楽優弥君、大きくなったなぁー。2004年の『誰も知らない』から3年。 ついこないだまで少年という感じだったのだが、大きくなったなぁー。 役者としても大きくなったというのを感じられる映画でした。 音楽については、私は"なかなか良いなぁ"と思いました。でも、同じ 曲調のが続いたり、シーンが変わる時に突然曲が終わったりするシーンが 幾度かあった様に感じ、それが残念だったかな。 (曲を打ち切ってシーン・状況をかえる事を効果的に狙うのは良いと 思うが、それとは違う様に感じた。)
また、話にツッコミたくなるシーンも幾度かありましたが、まぁそれらを 包括しても、面白い映画だったと思います。 あえて言うなら、後半のディノに関するエピソードが、もっと厚くても 良かったのではないかなぁと思いました。限られた時間の中だからこそ、 中盤のテンポのエピソードの方に厚みをおいたのかな?
次は、『クワイエットルームにようこそ』かなー?
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