「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
私には、なんやかんや収集癖がある。
色々集めてしまっている物の中にうどん屋の箸袋があるw。



そんなに数は多くないのだが、先日その箸袋を整理していたら、
『かな泉』の箸袋が3枚あった。
恐らく、紺屋町店と丸亀店のと。それと大阪の大丸梅田にある大丸梅田店のと。



↑上側が香川の。下側が大阪大丸店

デザインは一緒なのだが、作りが違う。
香川のは紙を折りたたみ袋にしたもの、大阪のは糊付されて袋になったもの。



それと、箸袋の裏面に書かれている店舗案内が異なる。


「へぇ~、裏面は違うんだー。」

『讃州うどんの庄 かな泉』のHPでは、大丸梅田店は掲載されていないの
は知っていたが、箸袋の店舗案内も違うのは今気がついた。


かな泉は、私が物心つく頃、記憶の中にある一番古いうどん屋だ。

今は閉店してしまっているが、香川県の西端近く箕浦駅付近にあった
『かな泉 箕浦店』によく連れて行ってもらった。

当時は愛媛県に住んでおり、三豊市内にある祖父の家から国道11号線を
通り愛媛に戻る途中。当時2才~3才ぐらい。

この、かな泉 箕浦店が近づくと必ずと言っていいぐらい、

「びびばべよー。」

と言っていた記憶がある。

『びび』とは、幼児語でうどんの意味であり、『ぴっぴ』と言われる事も多い。
("びび"は西讃方面でよく使われるらしい)

そこでは、よくお子様ランチみたいなのを食べていたのだが、うどんが食べた
かったのか、オマケとして付いてくる玩具が欲しかったのかは、
今となってはよく解りません。

そんな事を思い出してみました。

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先日から、少しHPを改造してみようかとポチポチやってます。

HPのBBSにも少し書いてみたが、

①:『食べ歩日記』を香川編と大阪編で分けたいなー。
②:『HPうどん屋掲載店一覧』の大阪-地域別が重くなってきた・・。

あと、2007年6月7日のブログにも書いた、
③:トップページの画像処理変更


①は実施予定。
②は現状保留。
③はとりあえず作ってみた。

①について。
  『Columns』を廃止して、『食べ歩日記』を『香川食べ歩日記』
  『大阪・関西食べ歩日記』に分割。それぞれから、
  香川/大阪・関西それぞれのトップページへ移動します。
  それにともなって、画面上部のメニュー画像も変更。

②について。
  まぁ、今の所は危惧する程でもないでしょう。

③について。
  とりあえず、JavaScriptを組んでみました。
  ここで問題となるのは、"ブラウザの動作"と"画像の容量"。
  現状、動作確認できているのはIE(6)のみ。他バージョンや他ブラウザで、
  ちゃんと動作するかは不明。
  仕組みとして、100を越えるイメージを10秒毎にランダムで切り替えて表示させる。
  画像の容量は1イメージ50KB程度まで解像度落として圧縮してみたが・・・。
  画像を切り替える=10秒毎に約50KBのイメージファイルをロードするという事。
  最近では、ブロードバンドユーザの方た多いだろうから、50KB程度なら差し支え
  無く表示されるかな?先読みさせる仕組みなんかを作れたらいいんやけど・・・。


とりあえず、①と③については、近日中にアップ予定です。

難波千日前の釜たけうどん5周年パーティーに参加するべく、神戸に行った私。
折角、神戸に行ったのにうどん食べずに帰るのは、なんかもったいない気がして、
3軒ハシゴした内の、今日はラスト、3軒目です。

先の「にこべ~」から兵庫駅まで歩き、兵庫駅の北側(山側)の路地を入った
場所にある、『さぬきうどん 冨家』に17:10分到着。
夜の営業は17時からなので、丁度良い時間だが・・・、

あれ・・・?


暖簾も出て無いし、店内に明かりも点いて無い・・・。


窓から内をのぞいてみると、奥は電気が点いている。ちょっと安心。
そして、少し待っていると、大将がお店を開けてくれた。




店内は、外から見た感じ以上に広く、客席の間隔も広いのでとても
ゆったりした造りなっている。
入口を入って左側にはおでんが置いてある。いいねぇ~。
でも、今日は既に3軒分うどんを食べてるとは言え、この後で焼肉を
食べなあかんから、その分、セーブしとかないかん。

さぁて、何食べよっかなぁ~。
メニューを眺めていると、「新メニュー」として、『あなごぶっかけ』と
『あなご天ぶっかけ』というのに目が留まった。
穴子天のうどんは時折目にする事があるが、穴子の煮付けが乗っているのは、
あんまり見ないなぁ~と思い、『あなごぶっかけ(740円)』を注文。

麺はやや細目で透き通るよう。艶々と綺麗な麺線だ。
穴子も上にデロ~ンと乗っている。
ぶっかけダシは別に小さな徳利で出てくるので、まず麺だけを食べてみる。






うまー!!

麺がとてもしなやかで、グミグミと力強いコシがある。
そして、わずかに小麦の風味を感じた。
穴子も、甘辛く煮詰めてあり、ふわふわした食感で美味いね。
上に乗っている山葵がピリッっと良いアクセントになってます。
ダシも良い感じやし、ここもレベル高いな~。


●店名:さぬきうどん 冨家
●住所:神戸市兵庫区羽坂通4-2-20
●営業時間:11:30-15:00、17:00-20:00 (金曜11:30-15:00)
●定休日:月 (祝日の場合は営業、翌日休み)


この後、釜たけうどん5周年パーティーへ。
うーん、お腹一杯!!

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

3月23日、釜たけうどん5周年パーティーに参加するべく、神戸に行った私。
折角、神戸に行ったのにうどん食べずに帰るのは、なんかもったいない気がして・・。
せんさんに「セコっ」って指摘されましたが、そなん毎日ネタを拾える人間でも
ないので、これでええとしといて下さいww。
で、今日の内容は、3軒ハシゴした内の2軒目です。

元町・神戸駅の讃也から西の2号線沿いにあるセルフの讃岐うどん店。
讃也からトコトコ歩いて、お店に着いたのは16時45分。
裏手のマクドナルドも色あせる程、黄色い看板が目だってます。




店内は、香川の「はすい亭」なんかを思い出す、セルフ店の造りをしていた。
私は、迷いつつも『冷や玉うどん・中(399円)』を注文。
かけうどんとかには"小"もあるが、基本サイズは"中"らしい。

ちょびっと天カスをかけて、いただきまーす!!






むっ!

むむむっ!!


こっ、これは!!!!




完全に茹で置き麺でした。
(ガビーン!っていう効果音が欲しい)

それも、麺のコシがまったく感じられない程に。

しかし、この麺は「あっ、これは香川に近いタイプ」だろうなと想像させる食感でした。


一言。
『こんな時間に行った俺が悪い。』

「うどん屋ならば、一番美味い状態の麺を客に提供するのが当たり前だ!」という
意見があるのも承知。全てのお店がそうなってくれるとすれば嬉しい限りですが、
実際はそういう店ばかりではない。であれば、私は、うまいうどんを食べる為に
タイミング良く店に行く努力も客としてある程度は必要と考えている。

「茹で立て提供」を基本としてくれているお店であれば、何も考えなくても良い。
しかし、麺を一度に数玉分茹でるお店があるのも事実で、そういうお店では
行くタイミングによって茹で置きが出てくる可能性は跳ね上がる。
特に小麦粉代の高騰している昨今、湯で置き麺を破棄するというのは、お店側に
とって大きな痛手だ。ロス(破棄)を少なくする事がお店の存続にもつながってくる。
一度に大量に茹でるのは、燃料コストを下げるという目的もあるだろう。

逆に考えると、どんなお店でもタイミング良く行けば、茹で立ての麺が食べれる
可能性が高いタイミングもある。そのタイミングが読み易いのが、お店の
"開店直後"やお昼時等で"次々と麺を茹でている時間帯"。
当然、16:45分という時間帯は、昼食の時間をとっくに過ぎ、夕食にもまだ早い。
いつ、麺を茹でているのか・湯で置きが残っているかどうかというのは、読めな
時間帯だ。特に初めて行く店では尚更。

この小麦粉の価格が高騰する中、ここも多少値上げをした様ですね。それでも、
比較的低価格で頑張っているお店に心苦しくもありますが、ここは一つ3月28日
に食べたうどんに対し正直に書かせて頂きました。

そんな時間帯に行って食べて"美味い/不味い"の評価を出すのは無茶。
今は、「うーん・・・」と思ったお店の事は、あまりブログやHPに書かない様にしているの
ですが、おそらく、このお店は不味いお店では無いと思う。じょーさんの評価も高いし、
雀さんも「結構好き」と言っていたし、今回は、完全に私がタイミングを外してしまっただけ。
ちゃんとタイミング良く行ければ美味いうどんが食べられる1軒だと思っています。

なかなか、兵庫駅の方に行く機会は無いのですが、絶対にリベンジしたい1軒です。

●店名:讃岐セルフうどん にこべ~
●住所:神戸市兵庫区本町2-4-13
●営業時間:11:00-15:00、17:00-20:30 (土日祝11:00-23:30)
●定休日:無

ところで、じょーさんのHPでは、『にこべ~』が神戸市長田区の所に載ってますが・・・・。

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3月23日、今日は難波千日前の釜たけうどん5周年パーティーに神戸へ行ってきました。
せっかく神戸まで行くんだから、ついにうどん屋も巡ってこないと損かな・・?
って事で、全部で3軒ハシゴしてきたのですが、ネタ切れ防止目的で3回に分けて書きます。


今日は、その1軒目。
元町商店街に今年の2月15日にオープンした『さぬきうどん専門店 讃也 SAN-YA』。



店に着いたのは16時ちょっと前。
お店の作りも綺麗で、店の前の看板に足を止めるお客さんも多く見受けられる。
店に入ってみるとBGMにジャズが流れており、食事としては中途半端な時間帯に
もかかわらず、店内には数名のお客さんが食べていた。私が入った後にもポツポツ
お客さんが入ってくる。


この店では、醤油うどんや釜玉用に醤油が2種類用意されている。




やっぱ、ここは生醤油うどんにしとくべきかなぁと思いつつ、『鶏天おろしぶっかけ・冷(780円)』
を注文。どうも最近、鶏天に弱いんだよなー。




麺は、もちろん茹で立てのピチピチ。ムニムニとした食感で、麺に勢い・力強さを感じます。
麺のコシもバッチリで、これは美味いぞ!
カラッと揚がった鶏天は、衣はザクザク、中はとてもジューシー!
ダシは比較的あっさりしていて、揚げ物との相性も良い。

まだ、オープンからそんなに時間も経っていないのに、この高クオリティ。
多くの麺喰いの方々が、オープン直後に食べに行っているのも頷けます。


●店名:さぬきうどん専門店 讃也 SAN-YA
●住所:神戸市中央区元町通5-5-14 オープンセサミ元町通 1階
●営業時間:11:00-20:00 (日祝11:00-17:00)
●定休日:不定休

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早いもので、もうオープンして5年になりますかー。
皐月庵の大将から「たけちゃんのお店、千日前のNGKの裏の方に決まった
らしいよ。」と聞いたのが、ついこの前の様に思えます。

5周年、本当におめでとうございます。




昨年、4周年パーティーの様子
一昨年、3周年パーティーの様子


で、今日のパーティーの会場は、神戸。
これまでの、閉店後の釜たけや難波近辺のお店とは打って変わり、なぜか神戸。
兵庫駅の南側にある焼肉店『ポッサムチブ』。
聞くところによると、予約もとり難い人気店だそうだ。




かんぱ~い!



俺のウーロン茶、でけー!


キムチとナムルとかー!




肉~!!





焼けー!



うまー!!
肉がやりこいーし、ジワーっと旨味が口に広がるー。

パーティーの前にうどん屋3軒ハシゴしてきてるんやけど、食べれてしまうわー。
こりゃ、人気あるのはよく分かる。
パーティー前に行ったうどん屋3軒については、また明日から書きます。





で、キャスバルさんから釜たけ5周年のお祝いプレゼント。



『Yes , ちく玉!』
これ、よーに見ると・・・・



すげー!!!
ちっちゃいうどんの写真がいっぱい!!


アッと言う間の2時間でしたが、参加された皆様。
本当にお疲れ様でした。

こないだ、本町で飲み会があり、その後堺筋本町から帰ろうとしていた。
堺筋本町に着く前から、どうもトイレが呼んでいる様子。
久し振りに飲みすぎたか。ソフトドリンクを。

トイレに行こうと、地下鉄入り口の階段を降りて直ぐに船場センタービルに入り、
トイレに向かう時に目に入ったお店がここ。
「あれ?こんな所に、こんなんあったっけ?」

残念ながらその時は、トイレの方がプライオリティーが高いのと、店は
閉まっていたのでスルーしたが、今日確認の意味も込めて行ってきました。




18時30分ちょい前。お客さんは居ない・・・。
"ヤバイ"んじゃないかなぁと覚悟しながら、『しょうゆうどん(280円)』を注文。
案の定、茹で置き麺を温め冷やし丼に入れてくれた。
この時間、この状態では仕方ないかな。次はお昼の時間帯に行ってやろ。

それで、天麩羅コーナーで、『豚天(120円)』なるものを発見。
スライスされた豚肉を天麩羅にしている様だ。面白そうなので、迷わずチョイス!




うどんは、何分物かは判らないか、そこそこコシがあった。しかし、器が大きめ
なせいもあってか、少なく感じる。っていうか、少なかったと思う。
豚天は、アリだと思った。
バリバリっとした衣と、豚肉の香ばしさがあって、なかなかイケる。

●店名:セルフ讃岐うどん めん棒
●住所:大阪市中央区船場中央2-1 船場センタービル4号館B2F
●営業時間:?-21:00 (土曜11:00-18:00)
●定休日:日祝

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買い物の途中で、またしてもフラリと『はなまるうどん』に吸い込まれる。
いや、別にお腹が空いていた訳ではないの。
うどんが何故か突然食べたくなる時ってあるっしょ?

かけ(ひやあつ)+コロッケ。
やっぱり、はなまるうどんの場合「湯煎無し。」と言えば"ひやあつ"が伝わるね。



コロッケが多少ダシに漬かって、軽くふやけてるのも好き。
本当、このお手軽感は助かります。


で、さらにその帰りに某99円がウリのお店でてプリンを2個買って帰る。
『森永 バナナ牛乳プリン』
季節限定というのにやられてしもた。



プリンどうこうより、店員の対応の悪さに少しイラっと・・・。いや、かなり。
ここはいつもそうだ。バカ丁寧に接客しろとは言わないが、レジならレジで
それ相応の動作・言葉があるだろー・・・。なんて思ってみた。
真剣に、苦情を入れようか迷った。
俺にここまで言わせるとは大したもんだ。

プリン甘~い。
やっぱ、甘党ばんざーい。

以前、住所調べたっきり行けてなかった『手づくり工房 どんちょう』へ行ってみた。
丼物や一品メニューも揃うお店。お酒も色々ある。




私「天ざるうどん」
店「はい。お飲み物は?」
私「あっ、いいです。」

そりゃ、夜営業ではお酒+食事が、ある意味普通だろう。
しかしながら残念な事に、私はお酒は殆ど不要な人間。
(飲んで暫くしたら急激に眠くなる)
一品メニューも食べてみたかったが、それだけで十分。

注文後、うどんが茹でられはじめた。

おー、やった!茹で立て茹で立てー。


あっ!しまったー!デジカメ忘れてきてる!
携帯(PHS)で撮影したから、画質が悪いね・・・。
(ちゃんと写真撮る為、近日再訪問予定)



うどんは、茹で立てというのもあり、ええコシしてまっせー。
麺を噛むと、グッっとした歯を押し返す様な抵抗があり、
「切れてたまるか!!」ってな感じの粘り強いコシを感じる。
しかしながら、決して固いという感じはしない。
ダシも、トゲトゲしさはなくまろやかな口当たりのダシだが、
なんだか勢いを感じる。

にしても、こういううどんには珍しくちゃんと"天つゆ"が付いてきました。
普段なら、うどんのつけダシに漬けてたべちゃうのですが、
今日はちゃんと天つゆで。


帰りにレジ前のお店の名刺を頂戴しました。
そこには、こんな事が書かれている。

店主のこだわり
粉  ~ 純こくさん
だし ~ 関西風
提供 ~ 茹であげ
とり ~ 大山どり



●店名:手づくり工房 どんちょう
●住所:大阪市北区天満4-14-4 ストーク天神ハイム101号
●営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00 LO21:30 (土曜11:00-15:00)
●定休日:不定休(日・祝)

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昨日は、夕方16時20分頃に北区堂山町にある『清元』で食べた後、

以前、務めていた会社の元同僚達と久々の集い。
17:30より北区中崎西2-4-29にある『BARBARA market place』で食事。美味い!
でも、携帯で写真とったら、色が悪すぎて使い物になりませんでした。

その後、阪急三番街北館 地下2階の『LOIS CAFE CHINOIS』でケーキ。
なかなか、お酒の効きが強かったけど、美味しいねー。




解散後、ちょっとお腹の調子もいい感じになってきたので、
扇町・大阪市北区神山町2-10の『大阪大勝軒』に行ってみた。
夜10時近かったけど、満席状態で続々お客さんが集まってきてる。





やべぇ・・、今日は食べすぎた。
帰って、体重測ったら1.5キロ増えてた。

梅田の賑やかな辺りから、少し外れた所。
さらにマンションの1階の少し奥まった場所にあるお店。
夕方16時20分頃に行ってみました。




ここには、珍しく味噌の冷たいうどんがある。





私自身、「味噌+冷たい麺で食べるうどん」について、
試作してみたり色々模索していたが、これも一つの答えだろう。
薄目のダシ汁と濃い目の味噌ダレ。
その2つを溶き混ぜて食べると、丁度良い具合になる。



右下の小皿のはラー油。


えーっと、場所は「大阪市北区堂山町15-17 梅田シティビラアクト3の
1階にあるローソン梅田堂山店の向い側」。営業時間・定休日等は不明。
恐らく、吹田市にある清元寿司が本店で、こっちは支店なのかな?

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オフィス街にあり、お酒の呑めるうどん屋と言うよりは居酒屋の雰囲気が強い。
お店に入ると、よりそういった雰囲気を受ける。



この辺りにお勤めの方々には、ランチタイムの食事処&仕事帰りに
「居酒屋で締めにうどんが食べれる」という感じかな。
(近くに『つるとんたん』もある)

私が行ったのは、ランチタイムなので夜営業の事は不明だが、
ランチタイムにはうどん単品メニューや定食メニューが結構豊富。


ぶっかけ冷やしうどん 600円+大盛り100円




値段は・・・、まぁ、場所柄を考えたらこんなもんか?
しかし、大盛りだと量はなかなか多目。
自家製麺かどうかは不明だが、長方形のストレートで均一な麺。
やや伸びるムニムニ系。


あー、やっぱ何か定食にしたら良かったかなー・・・。


●店名:麺処居酒屋 讃岐 平野町店
●住所:大阪市中央区平野町2ー6ー11 地下1階
●営業時間:11:00-14:00、17:00-23:00
●定休日:土日祝

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こんな所がありました。
昨日、南海初芝駅から関西魂に向かう途中で発見。

手打うどん 不二屋



チラッと見て、とりあえず携帯のカメラで撮影しておいたので、
詳しい情報等はまったく不明。恐らく店内に飲食スペースは無く、
店内にセイロが積み上げられており、玉売りのみの様子。

比較的近くにも同じ店名のお店があるみたいやし、同じなんかなぁ?


丼・箸・醤油のセット、持って行ったら食べさせてくれるかな・・・?
おとっちゃまやきん、よーせんがー・・・。
でも、勇者達がそうやって池上や山原商店、最近一部で時々話に
出てくる橋本農機具店なんかを発掘してきたんだろうなー。

先日、雀さんも行っていた初芝の関西魂に行ってきました。



店に入ると香川にもありそうなお店の雰囲気。
入り口入って左側にセイロにうどんと蕎麦が並べられていて、
その右側に、湯煎用の釜とテボが置かれていた。
「おお!これが噂のー」なんて事を思いながら、

私が写真を撮っていると、女将さんが・・・

女将さん「この前、雀のお宿とか言う人が来て、その人も写真撮ってたわ。
      それで、インターネットに綺麗に写真も載せてくれてねー。」


と大喜びで、プリントアウトしたのを見せてくれました。

私「私も、それ見て来たんですよー。前々からお店があるのは知って
  たんですけど、出身が香川やから、やっぱり讃岐うどんのお店が
  いいなぁと思って今まで来てなかったんですよ。『関西魂』って
  名前からだと、どうしても大阪・浪速うどんのお店かなぁと思って。」

うらやましいぐらい元気な女将さんだ。
東京の息子さん、お母さんは凄く元気でしたよ!!

ざるうどん太麺・大)600円。



噂の鶉卵ハサミ。



大盛はたっぷりボリュームの2.5玉!
麺は茹で置きではあったが、十分しっかりしている。
やや固い系のコシでモチモチ感は少なく、ずっしりとした重みのある
麺で食べ応えがあります。
ダシは甘目で、さっぱりしていて旨いね。
チクワの天ぷらも、衣サクっと中モチモチで美味い。


こちらは、平麺。




こちらが茹でたて。やはり艶やか。
そういえば、私はいままできしめん等の平麺って食べた事なかった。
茹でたての平麺は、引っ張ると伸びる力強さがあり、その薄さからは
想像もしなかった弾力があり美味かった。
正直、太麺よりインパクトあった。


因みに、太麺・細麺・平麺は組み合わせて注文OKです!!


その後も、女将さんからいろいろお話をお聞きすることができ、
コーヒーまでご馳走になってしまいました。

・元々は、製麺所だったが配達するのを辞めるのを機に、来てくれる人に
 食べてもらおうと、改装しうどん屋にしたとの事。
・女将さんは、先日、雑誌に載ったという事。
・屋号の由来は、雀さんも伏せてるので私も伏せておきます。
 気になる方は、ぜひお店で聞いてみて下さい。


あっ。雀さん、
女将さんが「ありがとうございました。また来て下さいね。」と言っておりましたー。


●関西魂
●住所:堺市東区日置荘西町7-4-10
●営業時間:10:00-14:00、17:00-21:00
●定休日:木曜日

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さてさて、先の土曜日に香川へ帰った事は
『ちょっとお出かけ。』として書きました。


折角帰ったのに、タイミング悪くうどんは喰えず終いでしたが、
お土産として持ち帰った物が少々。


福弥蒲鉾さんの『さぬき す巻き』。



しっかりした歯ごたえのある蒲鉾で、昔っから結構好きです。

相方がコレを見た瞬間。


相方「何これ?ストロー??



私「え?何って、蒲鉾やん」

相方「何でストローで巻いてるの?」

”何で”って言われても、昔は麦藁で巻かれていたらしいが、理由は知らん。
そなん珍しいもんか?とも思ったが、言われてみると確かに大阪に出てきて
からは見たことがなかった。香川では普通にスーパーなんかでも売ってた様に
思うんだけどなー。
ある程度の厚さにスライスし、ダシ醤油でもちょっと漬けて食べると、
これだけでご飯のおかず・お酒の肴として一品になります。



当然、ビッっとストローを剥いて食べるもんですが、小さい頃は、剥いた時に
ストローに着いたのを食べるのが楽しみでしたが、親には怒られてました。


それと、ねぼけ堂の煎餅。





素朴な味わいで好きです。

昨日は、大阪天満宮に梅を見に行きました。

梅酒の試飲会や「梅酒日本一決定~」なんてイベントもやってました。










昨朝の高松はえらい寒かったけど、
もうすぐ春ですなー。

HPに載せてなかったうどん屋さんの写真シリーズ 4回目。
これらには、うどんの写真がありません・・・。


1. 讃岐 (京都府嵯峨野)
2002年9月23日訪問【現在は閉店しています】。
大阪讃岐うどん情報のたけちゃんさんに連れていってもらい、
京都嵯峨野芸大付近にあったお店です。
うどん食べてるはずやのに、写真が無いのよね・・・。
下側の写真は大将と、たけちゃんさんの今ではレアなネクタイ姿です。





2. 手打讃岐うどん 美佳 (大阪市城東区)
2002年~2003年頃訪問。
ここのご主人は、坂出やったか観音寺やったかの出身だと聞いた事があります。
ざるうどんを注文し、「今から茹でるんで・・」と言われた時の麺のコシは
なかなか強烈でした。




3. 饂飩丸天家 (大阪市北区)
2000年前後ぐらいに訪問。
南森町にあったお店で、現在は『つるまる』という名前に変わっています。
恐らく、経営母体は一緒で店名だけ変わったのでしょう。





【0:10分記】




【5:20分追記】
フェリーが幾分遅れた。
5:10分、高松駅到着




【22:30分追記】
そんでもって、帰り。




高松着いて、大阪帰るまでの間の事は省略するとして・・・・








折角、香川帰ったのに・・・


うどん喰うてへん!!!



HPに載せてなかったうどん屋さんの写真シリーズ3回目は、大阪にあるお店です。
なぜ載せていないかと言うと、すっかり忘れていたから!!


1. 手打めん処 (大阪府門真市) 2007年3月10日訪問。

古川橋のダイエーの中に入っているお店。
海老天とかまぼこ、金糸卵と海苔。大葉と大根おろしが乗っています。
あまり麺の角は立っておらず、ムニムニーっとした食感の麺だったと思います。
確認のため再訪問予定。






2. 本場讃岐うどん うどん王 北浜店 (大阪市中央区)
  2007年8月13日訪問。

セルフのお店で、お昼時は結構賑わっています。
かき揚げの天ぷらがなかなか厚みがあって、食べ応えあります!




昨日に引き続き、HPに載せてなかったうどん屋さんの写真シリーズ。
今日は、その2回目。


1. せっぱおじさんのさぬきうどん (東京都港区芝)
  2003年頃訪問。

一般的なセルフスタイルのお店~。
ぶっかけうどん+半熟たまごの磯辺揚げを頂きました。





2. 純手打ちうどん イーハトーボ (埼玉県大里郡寄居)
  2003年4月20日訪問。

『綾』の前に『めくるめくさぬきうどん』の管理人のむさんに連れて行って頂いたお店。
こちらは『やまうち』で修行され、『綾』と同じく宮武ファミリーのお店。
ついつい美味くて、3杯も食べてしまいました。
うどんの写真は上から、ひやあつ・釜玉・ひやひやです。
これはもー、たまらん!ってぐらいに、麺のエッジはビシーッと立ってて、
特にひやひやはガツンとくる凄まじさでした。






大阪にも宮武ファミリーのお店欲しいなー。


HPに載せてなかったうどん屋さんの写真がいくつかあったので、
とりあえず全4回に分けてここで載せていきます。
今日は、その1回目。


1. うどん 小石川 (東京都港区芝)   2003年頃訪問。

もう、5年も前の事やから、はっきりとは覚えて無いんやけど、格式高そうな
しっとりとした雰囲気のお店でした。値段もそれ相応。
恐らく讃岐とは違うと思うのですが、ムニムニ感の強いグミ系食感のうどんだった
と記憶しています。







2. 純手打ち讃岐うどん (神奈川県川崎市) 2003年4月20日訪問。

これは私が少し東京に出てた時に、『めくるめくさぬきうどん』の管理人のむさんに
連れて行って頂いた川崎市の超人気店。
ここの大将は『あたりや』で修行していたのは有名な話。
確か「ひやひや」のはず。いりこダシ!!
ねじれ麺がガシッとしてます!!




今日も昨日の事、3月2日(日曜日)の話。

昨日(3月1日土曜日)の影響で、軽い筋肉痛を引きずりながら梅田でお買い物。
その後、ちょっと小腹が空いたのではなまるうどんに立ち寄る。(梅田じゃないよ)
私の感覚では、食事処というより"おやつ処"という様な位置づけで、
「ちょっと何か食べたいな」って時に入りやすいお店だ。

温玉ぶっかけ(冷・中)とちくわの磯部揚げ




麺は茹でてから一定時間が経過すると破棄してたり、釜揚げ・釜たまを
注文するとちゃんと釜から取ってくれるし。
中途半端な時間に入っても結構安心感ある。

気になるのは、価格が"ぶっかけ=温玉ぶっかけ"というところ。
という事は、"レモン&大根おろし=温玉"って事なんだろうか。
それでも、上の写真の組み合わせで500円以内となるのには、お手ごろ感はある。

昨日の続きでございます。


運動で気持ち良く汗をかいた後、ふらふらする足を引きずりながら、
バド仲間と古川橋寄りのきぬ川へ。
きぬ川は、今年2回目だったかな。

時間は17時30分を少し回った所。丁度良いタイミング。
何故かカレーうどんが食べたい気分だったが、昼に熱いの食べてるので、
冷たいのにしておこう。
メニューの写真が美味しいそうに見える、『とろろぶっかけ』を注文。
あっ、昼も雪見=とろろ食べたんや。



麺ととろろの真っ白な中に落とされた、黄色と緑色。
卵黄と青のりが、綺麗です。
なんか、この盛り付けを崩してしまうのが勿体無い気がする。
しかし、崩さな食べられないので、箸を付ける。



おー。うまー!いいね。
なんか、今日の麺は前食べたよりも密度高くギューッと締まってる感じがする。
それでいて、もっちり感は損なわれていない。
とろろがうどんをより滑らかにし、ズルズルズルっと口の中に滑り込む様だ。
そして、青のりの香りがフワンと香るのがいいね。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

10時50分、久しぶりの更科に到着。
小雨がパラついて、やや寒。
あれ?11時30分から?



11時からやと記憶してたんやけど・・・。
まぁ、待ってれば開くんやから、ええか。

さすがに、この時期にひやかけは無いか。
『小海老天雪見あんかけうどん』を注文。
あっ、更科で暖かいうどんを食べるんは初めて。



あらー。綺麗に盛り付けられて。なんか可愛らしさが漂う。
とろろ&卵黄の色合いが、よく映えてる。



うん!美味い!

麺は、餡の絡みもあり冷たい麺とはうって変わり、優しくフワっとした口当たり。

とろろには、多少小さな塊が混ざっていて、それが時々、サクッと面白い食感を
作り出す。そうそう、丁度、サクッと少し積もった雪を踏んだ様な感じ。

とろろと卵がダシをまろやかにしてくれ、生姜が良いアクセントになっている。


食べ終わる頃には、体はポカポカ。

先日、「猫舌っちゅー程、猫舌ではないつもり」と書いたが、
やっぱり『やや猫舌』なのかもしれん。


(午後は、明日のブログに続く予定。)

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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