南森町の国道1号線沿いにある細々目うどん 落柿舎。
モスバーガーの奥にあるので、ちょっと解り辛い。
ちょっと入り難い雰囲気もするが、ポップな手書きイラストの看板が
それを和ませる。

席に座り、看板メニューになっている『冷やしきつねうどん(650円)』を注文。
すると、大将が「今から、細いうどん茹でますんで。」と、少し時間が
かかる旨を伝えてくる。その説明は、大将が私を一見客であるのを
見抜いての説明である事に気づいた。
確かに、他のお客さんは常連さんっぽい。
しかし、なんでかな?と思い店内を見回す。
だてに数百のうどん屋を食べ歩いていない、
その原因は、直ぐに判った。
券売機が置いてある。→誰でも判るわ!!
入り口入って本棚越えた奥に券売機が設置されている、
正直まったく気付かんかった。失敗。
でも、普通にテーブルにメニュー本も置いてあるんやもん。
そしてしばらく待っていると、うどんがでてきた。
細麺・細切りのうどんは、いくつも食べてきたが『さざめうどん』という名の
うどんを食べるのは初めてだ。
そういや、こないだ『魔法のレストラン』で"さざめうどん"ってやってたなー。
一緒かな?・・ってあれは「"ささめ"うどん」やった様な・・。まぁ、ええわ。


一見、なんら変わらない様に見える。
どれ、一口。
んー!!
おおぅ。
これは、れっきとした浪花・大阪うどんの一種やな。
今まで食べてきた、細麺は、細いながらも、グニューっと伸びる様な
弾力のある麺がほとんどだった。でも、これは違う。
あまり、伸びる様な弾力性はなく、麺にスッと歯が入る様な感じ。
それでいて、麺を持ち上げて切れる様なヤワな麺ではない。
なんか、少し不思議な感じがする。
揚げは、なかなか上品な味付け。ふんわりとし甘味が引き立つ。
ダシに浸かると、甘辛さが引き立つ様に変化する。
薬味の紅生姜が、よく合っていて良いねー。
うどんに紅生姜が付いてる事が、時々あったけど、
初めて合ってると思った。
●店名:細々目うどん 落柿舎
●住所:大阪市北区西天満5-1-3 南森町パークビル1階
●電話:06-4709-0008
●営業時間:1100-2200
●定休日:第3日曜日
←主にランキングが変化する様な何かが起こる気がしますm(_ _)m