「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
今日は、日曜日。
特に大きな用事もなかったので、今、流行りの『ひやかけ』を作ってみた。



まずは、ダシ作り。
夜のうちに、イリコと昆布を水に漬け込み、水だしする(下の左写真)。
この時には、ダシの旨味を出す事が目的なので、イリコの頭とワタはちゃんと取っておく。
一晩経ったのが下の右写真、やや色が出て香り・風味が出ました。
が・・・、これイリコが悪いのか・・?なんか、ちょっと変・・・。



ダシを水だししている間に、麺も作っていきましょか。
今日は、粉500gで約5玉分ぐらい作ってみることにした(下の左写真)。
多分、たぶん3回食分。
水回しして~(下の右写真)。



水回ししたのを、そのまま愛用の製麺用布団圧縮袋に入れ、踏みまとめる(下の左写真)。
で、パラパラなのが纏まったら、とりあえず団子にして一次熟成(下の右写真)。



30分程、生地を休ませたら、本格的に踏み踏み(下の左写真)。
踏んで畳んで、踏んで畳んで、踏んで畳んで。
で、3等分にして踏み伸ばして畳んで、しっかり2次熟成へ(下の右写真)。
菊練りは苦手・・・。



3等分する際に、切ったときの断面図。
層ができてます。



その間に、ダシの続きを。
イリコダシ独特のエグ味等を出す為に、今度は頭・ワタをつけたまま、ダシに放り込み、
とろ火で沸騰させない様にゆっくりと温めダシを取る(下の左写真)。
香りがしっかりして十分にダシが出たら、漉す(下の右写真)。



うすくち醤油、塩、味醂で味付け(下の左写真)。
うどんと合わせたり、冷やかけダシにする時には、ダシの味を感じにくいので、
舐めた時にちょっと辛目に感じる様に、味を調整して完成。
かけダシが出来たら粗熱取って、容器に移して冷蔵庫へ。
さてさて、2次熟成終了~(下の右写真)。団子の表面がしっとり・艶々に。



伸ばして~(下の左写真左)。
切って~(下の右写真)
完成間近!!



麺切り終了~(下の左写真)。包丁切りやから時間かかってしまう・・・。
スライド式のカッター欲しいー!!!
で、茹でる(下の右写真)。今日の具合やと、茹で時間10分ぐらいかな~。



茹であがったら、水で麺のヌメリを取る様にしっかり洗って。
冷水できっちり締めたら器に盛って、冷やしていたダシをかけて、
出来上がりは一番上の写真で、麺のアップ。




かろうじて、かすかにエッジが出てるかなぁ・・・角が削れてる感じ。
どうやったら、もっとエッジがビシーっと出るんかなぁ?
やっぱり、鍋の問題もあるのかなぁ?


光製麺所の『ひやかけ』・・・



380円でどうや!!!


嘘です。
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昨日の続き~。
「なか川」から、鳳へ~。

せっかく南の方まで来たので、ついでに話題のスポット"アリオ鳳"の
1階にある『さぬき麺屋 鳳直売店』へ行ってみました。



お昼も過ぎた14時過ぎというのに、絶えずお客さんが、うどんを注文している。

冷たい麺というのを前提に、何食べようかなと思った時に、看板に書か
れていた『イリコをガツンと効かせ』というフレーズが目に入った。

"ガツン"!!?
こういうところでガツンと効かせて受け入れられるのか?という疑問もあるが、
どういう具合なのか「イリコのガツンと効いたかけダシ」を飲んでみたい。

って事で、『かけうどん(280円)』を頼む事にした。
もちろん「かけうどん並。麺温めずに、そのままダシかけて下さい。」と注文。

店員「はい。そのままダシをおかけしてよろしいんですね?」
おっ、ひやあつ成功!店員さんありがとう!

うどんを受け取り、先へ進む。
トッピング天ぷらの種類は、タイミング悪かったのかそんな多くなかった。
そんな中から揚げたてっぽい『ちくわ天(100円)』を小皿に取る。

席に運んで、いただきま~す!




まずはダシを一口。
やはり香川の人間にとっては“ガツン”とくる程ではないが、関西の鰹ダシ
文化の人には十分「おっ!?」と思わせられる、雑味・エグ味のまったく無い
ふんわりとイリコ香るダシだ。

麺もいただきまーす。
ずず~!! ん!美味い!
ひやひやじゃないので、ダシで麺が温まり少しコシは抜けるが、
ダシは熱つすぎず麺のコシは抜けすぎず、私にはちょうど食べやすい。
麺も香川にもありそうな感じの麺で、全体的なバランスが「讃岐!」と
いう一杯だ。

●店名:さぬき麺屋 鳳直売店
●住所:堺市西区鳳南町3-199-12 アリオ鳳1階
●営業時間:10:00-22:00(LO.21:30)
●定休日:アリオ鳳に準ずる?

←フードコート内のセルフ店、侮れません!! m(_ _)m

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近くに行く用事があったので、高石市と和泉市の境界近くにある
『さぬきうどん専門店 なか川』へ行ってきました。



お店に着いたのは、丁度11時過ぎ。
まだ、お客さんは他におらず、セルフトッピングの天ぷらを揚げているところ。
雰囲気的に、釜に麺は入っていなさそう。




窓際のテーブルに座り、『生醤油うどん・大(600円)』を注文。
しばらく待ち待ち。



お~。純白に近く艶々と光る綺麗な麺。量はやや多め。
雀さんのブログかも「あっ、この麺は美味いな。」と感じたが、実際見ると、
よりいっそう美味そうな感じがバシバシ感じられる。



まずは、数本の麺を醤油かけずに、そのまま食べてみる。
ん!グッと引き締まった良いコシしてて、麺の風味がちゃんとある!
やや讃岐に近い麺質太さが私好み。
こりゃ、やっぱりと言うか確かに美味いわ。

醤油をササッとかけて、ズズーズッズズー!
みるみるうちに麺が減ってゆき、無くなってしまった。

へへへ。



●店名:さぬきうどん専門店 なか川
●住所:大阪府高石市取石6-24-12
●営業時間:11:00-15:00 17:00-20:00
●定休日:月


←美味い麺は醤油で十分! m(_ _)m

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3軒はしごのラスト・3軒目です。
はりはり鍋が名物という新福島駅近くの讃岐うどん屋『やま』。



こちらは、自家製麺ではないが、香川の"将八うどん"より麺を仕入れている。



将八うどんは香川に4軒。香川県外では東京に1軒あるだけ。
と考えると、大阪で将八の麺を食べられるのは、ここだけかもしれない(?)。

将八うどんと言えば、随分昔。まだ私がたぶん幼稚園だった頃の話。
24時間テレビの募金に、欽ちゃんが募金を集めに将八の本店に来ており、
家の母親の実家が比較的近所なので、連れて行かれた・連れて行ってもらい、
募金して握手してもらったのを覚えている。


さて、話を元に戻して、私は『桜ちく天ぶっかけ(650円)』を注文。
注文して、数分でうどんが登場~。




麺は若干の茹で置きの様子だが、かなりズッシリ・ガッシリした
讃岐に近い(って香川から仕入れてるんやん)うどんを再現している。
確かに「あー、長いこと将八に行ってないけど、将八のうどんって
こんなんやったなぁ」という感じ。
茹で立てやったら、もっとバキーッ!!ガシーッ!!っと麺が楽しめたに違いない。
お店によって異なる自家製麺の楽しみというのは無いが、十分う美味しく、
香川に近い麺を楽しめるお店がこんな所にもあったんかという発見。

そして、一番注目すべきところ。この、きめ細かな天かす。



サラサラ・ザックザクで、とても軽い食感で面白い。
しかし、うどんにくっついてきた天かすの先っぽが唇にチクチクした(笑)。

自分で注文しておいて、桜海老はちょっと失敗したかも・・・・。
ちょっと口の中で桜海老のモソモソした食感が残ってしまう。
これをかき揚げにするとか、ちく天の衣に混ぜるとかすれば、
面白いと思うんだけどなぁ。

●店名:讃岐うどん酒家 やま
●住所:大阪市福島区福島1-7-10
●営業時間:18:00-24:00(LO.23:30)
●定休日:日


←ブログランキング参戦中。 m(_ _)m

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今日の『ちちんぷいぷい』見ました?

讃州大将久保さんの『豚玉天茶丼』。

美味しそうやった~。

お店でもやってくれたらいいのに~。

なんて思うのは、私だけ???


昨日の続きで、3軒はしごの2軒目は讃岐うどんの食べられる居酒屋。
『木酢鶏天然黒石焼・讃』

ここは大阪讃岐うどん情報にも掲載されているし、以前『魔法のレストラン』
でも、取り上げられていたお店なので、ご存知の方も多いでしょう。



讃のうどんについては、西日本フードサービス株式会社の最高級手打ち生麺 『極 -kiwami-』
に書かれているのでご参照下さい。すなわち、ここは西日本フードサービス株式会社のお店。

お店は、表の道路沿いに看板はあるもののビルの奥まで入らないといけないので、
ちょっと解り辛い部分はあるが、店内は予想以上に広く、テーブル席は堀炬燵に
なってて、楽にゆったり出来る。

メニューのうどん単品のページ。値段は比較的安め。



既にここに「生めんから茹でるので、時間がかかる」旨の記載がある。
これは、期待できそうです。

とりあえず、『名物!生じょうゆうどん(450円)』を注文すると、
店員さんが「生麺から茹でますので10分程お待ち下さい」との事。
そして、10数分程待って、うどんが登場~。

麺はやや細めだが、艶々と輝いている。




生醤油をササッとかけて、いただきます。

麺は固い食感、ムニムニ・グミグミ感は少なく、弾力性よりも
ギュッっと引締まり麺密度が高いという感じで、私は比較的好きなタイプ。
麺の断面を見るとやや芯を残した茹で具合で、それも上の様な食感に
なっている要因だろう。その分、麺の味というのが十分に感じられる。

●店名:木酢鶏天然黒石焼・讃
●住所:大阪市北区大淀南2-1-14
●営業時間:11:00-15:00 17:00-24:00(LO.23:00)
        祝11:00-15:00 17:00-23:00(LO.23:00)
●定休日:日


←宜しくお願い致します。 m(_ _)m

今日は夕飯に福島界隈の讃岐うどん屋3軒はしごしてきました。

まずは、ホテル阪神の地下にある『はがくれ ラグザ店』へ行ってみた。
一昨日、京橋店に行ったばかりなのに。

なんか、雰囲気がえらくポップな"はがくれ"っぽくない感じ。



まぁ、同じ物を食べれば、京橋店で感じた「梅田と違う気がする」という
のが、“一目”ならぬ“一口瞭然”という寸法だ。
おっ。俺、上手いこと言うたなと思ったが・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・改めて見るとそなん大したことなかった。


まぁ、そういうことは置いといて、『ざるうどん(600円)』+『ちくわ天(120円)』を
注文。あっ、京橋店よりちょっと値段高目の設定。

「はがくれ通信」を見ながら待っていると、こちらも5分程でうどんが出てきた。
早いねぇ~。



ザルの上に添えられた桜の形に切り抜かれた人参が、見た目可愛いらしい。



ではでは、いただきます。 ちゅるちゅるちゅる!

ん。こっちも梅田よりは瑞々しい感じがするが、瑞々しさで言えば、
「京橋店>ラグザ店>梅田」という印象。
その分、京橋店より麺がしっかりしたコシを持っている。
ダシは、ほとんど・全くと言って良いぐらい同じっぽいね。

ちくわ天は、ちくわ自体は同じっぽいけど、衣が違うねぇ。
こちらも、カラっと揚げられており、ガジガジっとした衣。



かつて香川で、某氏が"県内はな●うどん全店巡礼"的なツアーを
やっていたが、"はがくれ全店巡礼"というのも・・・あっ・・・
『梅田はがくれ』とは経営は別やけど埼玉に『花桐』ってはがくれ系列の
お店があるんやった・・。それは厳しい・・・。

●店名:はがくれ ラグザ店
●住所:大阪市福島区福島5-6-16
●営業時間:11:00-22:00(LO.21:50)
●定休日:不定


←2日回続の"はがくれ"~ m(_ _)m

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昨日の続き~!

『おにかま』から、ちょっと歩いて新京橋商店街へ~。
そこには、大阪では言わずと知れた人気店『はがくれ』の京橋店がある。
久しぶりに入ってみた。
梅田のはがくれには去年「極さぬ巡礼」で行っているが、京橋店に行くのは、
大阪食べ歩日記に書いてある2006年8月19日以来、約2年ぶりとなる。



ちょうど夕飯時にさしかかり、1階には10数名程のお客さんが入っていた。

さぁ~て、何食べよっかなぁ・・・。
やっぱり冷たい麺というのは変わらない訳で、何にしようかなぁ。
うどんは1玉・1.5玉・2玉と料金は一緒で選べるが、さっき(おにかま)で
"大盛り"食べてるし、ここは1.5玉ぐらいにしといたるか。

という事で、『ざるうどん 1.5玉(580円)』に『ちくわ天(120円)』をトッピング。

5分経つか経たないうちに、うどんが登場~。
はがくれの『生じょうゆうどん』もそうだが、香川の方なら見た事ある人も多いと思う
"かな泉"のCMの様に麺を折りたたむ様に、麺が揃えられ綺麗に盛られている。
(↑かな泉のCMで、ざるうどんの蒸篭に麺を盛るシーン)



早速、まずは麺だけ。



やっぱり、梅田のとは大きく違う気がする。
京橋店の方は、瑞々しくしなやかで滑らか。もっちりと粘りがあるが、
固い印象のまったくない、柔らかめのグミっとしたコシ。
つけダシは、甘辛く味醂が勝った様な濃い目。
だからこそ、瑞々しい麺には良く合っている。

トッピングのちくわ天。



薄い衣でカラッっと揚げられており、ガジガジバリバリっとして
中はもっちりと香ばしくてウマー!

●店名:はがくれ 京橋店
●住所:大阪市都島区東野田町5-1-22
●営業時間:11:00-23:00
●定休日:無


←いつもありがとうございます m(_ _)m

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門真古川橋の『きぬ川』でも"ひやかけ"が始まっています。
食べに行きたい気持ちは山の様に膨らみますが、今日は仕事帰りに京橋へ。
昔、働いていたのはこの近所だったので、ダイエー地下の『はすい』には
ほぼ毎日~2日に1回は食べに行っていたのだが、京橋自体久しぶりだ。

で、今日は京橋界隈の『おにかま』にアレを食べに。




まだ、夕飯にはちょっと早い時間だったのもあってか、お客さんは私だけ。

カウンター席に座り、すぐさま“おにかまうどん”の中から
『おにかま+温たま・冷・大(650円)』を注文。

おにかまうどん="かけうどん"と考えてもらってOK。
それの冷たいのって事は、すなわち今が旬の『ひやかけ』である。
ここでは、それが常設メニューとして定着している。



うどんを注文すると、すぐさま大将が生地を伸ばし切りはじめた。
これがデフォルトなのか偶々なのかは知らないが、切り立て&茹で立て
確定のプラグが立ちました

15~20分ぐらい待って、うどんが登場~。



ん!鰹のいい香り!

ひやかけのダシが鰹ベースというのは初めてかも。
とりあえず、まずはダシを一口。
ウマっ!ダシの香り旨味がしっかりしてて、結構甘味が強い。
いりこダシに慣れてる私にとっては、ガツンとくるインパクトに欠ける分、
物足りなさを感じてしまうが、上品でスッキリしててゴクゴク飲めてしまいます。
ダシ文化のある大阪ならではという感じのするひやかけダシですね~。


さてさて、麺も・・・・



ズズズ~!
グッっとしっかりした力強い弾力のある熟成麺系のコシ。
十分に冷やし絞められてるのもあって、グミグミというよりはやや固系寄り。
ダシの香りで麺自体の風味があるかどうかはわからなかったが美味い!!

やはり麺を食べた時には、ダシの印象が弱くなったなぁ、という感を受けたが、
香川のひやかけダシを元にしたひやかけではなく、"大阪うどん"のダシが進化(?)し
「冷でもいける様になんりました!」という、関西から進化・派生した
『おにかまうどん・冷』という印象の一杯でした。

●店名:自家製麺うどん甘味処 おにかま
●住所:大阪府城東区野江1-1-7
●営業時間:11:30-15:00、17:00-21:00
●定休日:水

久々の京橋やから、もう一軒ぐらい行っとくかなぁ~。
って事で、また明日。


←やっぱり夏は冷たい麺が良いよね~m(_ _)m

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

はい。今回のトップはコレ!!



なぜ、こういう状況かというのは横においといて、本文へ。

22日、中津の雄『情熱うどん 讃州』の2周年パーティーが、門真市古川橋の
『きぬ川』で開催されるということで、お祝いに行ってきました。
先の"さぬいち"から、雨の中を歩いて、予定の1時間前には到着。




次第に参加者も増え、賑わってきました!!




なんか、気持ち的には「まだ2周年しか経ってないの!?」
「もっと長いことやってる様な」という感覚になります。



讃州大将の久保さん、2周年おめでとうございます。


今日の料理は、きぬ川の特製うどんすき鍋~!
あっ、鍋自体の写真を撮り忘れとる・・・。
仕込み中から、店内に漂うダシの香り、めっちゃええ香りや~。



鍋になって目の前に出てきても、めっちゃエエ香りや~。

うどんすき用の麺ejji



この麺もバッチリ美味いので、鍋に入れてしまうのが勿体なく感じてしまう。
そや!鍋に入れんかったらええんや!!
水で締められたうどんに、鍋のダシと具をかけて~



ウマー!!!!箸が止まりませ~ん!
あかん、食べ過ぎた~。


今後しばらくは、こういう写真が流行る様です。




参加者のファッションチェック!?

ぷろふぇっさ~ON-SENさん
おいしいティーシャツです!!!



G.J.ひむ兄さん
讃州オリジナルティーシャツ、表は『I UDON』。
てるてるぼーずさんは、これの色違いでした。




さて。ようやく、一番上の写真の原因を探っていきます。

花鳥さんYさんの差し入れお祝いケーキ!



ロウソクに火を付けて・・・、「ふぅ~~!」。
というところに、魔の手?が・・・・。



大将「一回やってみたいんです!」




もちろん、ケーキは後で皆で美味しく頂きました。
このクリーム、私の好きな系統!


なにはともあれ、改めて、久保さん2周年おめでとうございます!!
今後、ますますの繁盛でご多忙な状態になると思われますが、
何よりもお体に気を付けて、頑張って下さい!!
そうすれば、3周年・4周年と経っていくうちに、大将の野望は絶対実現します。
その際には、私も影ながら応援させて頂きたいと思っております。


今晩は門真市で用事。
その前に通称“さぬいち”こと、讃岐一番に行ってみた。
夜の用事の話は、また次回に。



ここは、一部うどん仲間によると、「タイミング外したら・・・」という話を聞く事がある。
でも、たまたま偶然が続いているのか、私はここでハズレに当たった事が無い。
そら、美味いのが食べたいのは当然たが、一度ぐらいはハズレを引いて
みたいとも思ってしまう。

で、今日は一般的にハズレっぽいとされる時間、16時55分に店に入った。
お客は私だけ。
釜に火が入ってる様子はない。

大将「いらっしゃい。」
私「ひやかけできますか?」
大将「できますよ。」
私「じゃあ、ひやかけで。」

蒸篭から麺をとり、ひやのダシをかけてくれる。

『ひやかけ(250円)』。トッピングには『げそ天(100円)』。

値上げしたとはいえ、これで合計350円はまだ安い。
むしろこの値段やから、一度くらいはハズレを引いてみてもいいかなと思える。




げそ天を乗っけてみました。



どれ。ズゴ~!

ズゴ~!

ん!美味い!

ズゴ~!
ズゴ~!

確かに茹で置きの麺ではあるが、まだ十分しっかりしてて美味い。
香川から、そのまま持ってきた様なガッシリ系の麺。
やっぱ、ハズレじゃないぞ。

そして、ひやかけのダシ。かなり讃岐テイストなイリコダシ。
ほんの少しイリコのクサ味が出てるが、それがええの!
イリコダシのちょっとしたエグ味とクサ味、それが良いところ!
なんか、懐かしさすら感じる。

●店名:讃岐一番
●住所:大阪府門真市殿島町7-12
●営業時間:10:30-21:00
●定休日:水曜 (6/24定休日を修正しました)


←香川・讃岐気分を味わい時には最適! m(_ _)m

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えーと、また今年も誕生日という時期がやってきてしまいました。
昔っから、自分の誕生日には比較的無頓着で、自分の誕生日には
特に何の想いもないのですが・・・、そろそろ三十路が見えてきました。

まずは、21日。
今年もプルミエールのケーキ。

1つ目、
『濃厚焼きチーズケーキ』



もう随分プルミエールのケーキは食べてきたが、一度も食べた事のなかった
チーズケーキ。濃厚な中に、さっぱりとした甘味があって。美味い!!!
あー・・、でも、こないだの“かにわしタルト店”の方が好きかも。

続いては『フルーツのショートケーキ』
これは以前のプルミエールには殆ど無かった様なケーキやね。



中層にはカスタード系のクリームの中にメロン・キュウイ・チェリー等様々な
フルーツが入っている。クリームの味もしっかりしてるのに、各フルーツの
味もしっかりしててアマウマ~。

最後に『マンゴーと黒糖のタルト』



これは、マンゴーとイチゴの組み合わせ、これも前は無かったよね?
中の黒糖ベースの部分が素朴で甘く、マンゴーとイチゴをさっぱりと
を引き立ててます。

もちろん、一人で全部食べた訳ではありません。


で、22日はこれ。



たまに、祖父が畑でとれたやつを送ってきてくれる。
何メロンか忘れてしまったが、さてさて、どないして食べようかな・・・・・。

で、こうやった。



もちろん、相方と半分わけです。
なんかめっちゃ贅沢な気分やわ~。


精神的には、もうこういう↓感じ。



こいつ・・・エエ顔してんなぁ・・・。
地下鉄扇町駅1番出口を出て左(商店街側)へ10m程の所にあるうどん屋。
扇町駅からJR天満駅に乗り換る際には、この店の前を通る人が殆どだろう。



そういえば、昔、魔法のレストランあたりに出ているのを見た気がする。
確か、カレーうどん系が人気という風に記憶していたが、今日も蒸し熱いので、
熱いうどんはちと遠慮したい。
って事で『ざるうどん(680円)』を注文。

麺は北海道産小麦を使用し毎日朝練りで製麺しているらしい。

麺が茹で上がるまで7~8分待って、うどんが出てきた。




麺はの平たい長方形状だが、シュッとした麺のラインが良いね。
麺2~3本、箸で摘み上げ、ダシの中へ。
ずずず~。あまりグミグミとしておらず、やや固く感じる麺質。
つけダシは濃く甘辛目だが、ダシ素材の味がしっかりしている。
ざるうどんで680円っちゅーと、ちょっとお高目・・・という感じが
してしまうが、"その分素材はコダワリ"という感じがする1軒です。

●店名:めん処 てんま 七福亭
●住所:大阪市北区天神橋4-8-2
●営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00 (日11:00-20:00)
●定休日:月


←次は、カレー食べてみよー m(_ _)m

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雀さんのブログtomさんのコメントで、森ノ宮の麦笑でも“ひやかけ”が
始まっているのを知った私。これは行ってみなー!

って事で、昨日(20日)のお昼前に行ってきました。

お店に着いたのは、11時半ちょっと過ぎ。
お昼時にはちと早いが、昼の麦笑に来るのは初めて。



もちろん、これが目当て!!




店に入って、席に座るなり『ひやかけ 大(550円)』を注文。
麺が茹であがるまでの間、大将としばしお話しながら待つ。


↑クリックで拡大表示


そんなこんなで、うどんが登場~。
薄い色合いのダシの中で、麺が輝いている。



まぁ、これはダシからいくべきかと、一口。

ウマー!
雀さんも書いていた様に、ほのかに甘味があって、スッキリ!
しっかりイリコが存在を主張しており、程良いエグ味。
そのエグ味も、ダシの香ばしさが際立つ範囲で、
飲んだ後に嫌な感じはまったく残らない。
むしろ、「もう一口、もう一口!」と思ってしまう様な美味さ。
(それが苦手な人は、薬味の生姜を入れると緩和されます)



麺は前に食べた時と比べ、よりズッシリとしっかりした印象を受けたが、
もっちりと良いコシで、相変わらず美味いね~。


「天ぷらトッピングしたら良かったなぁ」なんて事も思いながら、
ダシも全て飲み干して、ご馳走様でした~。
食べ終わった後、口にふんわり残る香ばしさが嬉しい1杯でした。

過去の『麦笑』
大阪市東成区(森ノ宮) うどん居酒屋 麦笑・・『ちくわ天温玉ぶっかけうどん(700円)』
怪しい会合?・・(うどん無し)

うー・・今年は更科のひやかけを食べれてないのが残念。
なんとか7月中に行ければいいんやけどなぁ。

PS。今年は、これで100玉達成。

●店名:うどん居酒屋 麦笑
●住所:大阪市東成区中道1-10-19
●営業時間:11:30-14:00、17:00-22:00 (6/23営業時間修正)
●定休日:日祝


←"ひやかけ"ブームが来るよ!? m(_ _)m

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昨夜は、ちょろっと北浜・高麗端のペギィ・スゥ(Peggy sue)に、
カレーつけ麺を食べに行ってきました。

今月頭にMr.Puppyでカレーラーメン食べて、昨日はうどんの前田で
ざるカレーうどん食べて。最近の俺、随分カレー付いてんなぁ。

この前の道は結構通ってて、ここにお洒落げなアジアンカフェっぽいお店がある
のは知っていた。が、ここがペギィ・スゥだとは、地図見るまで気づかなかった。




お店に入り、他のメニューに惑わされる事なく、『カレーつけ麺(750円)』を注文。


あぁ・・ブレてしもた・・・。

なんか、パスタみたいな丸っこい麺。
普通、つけ麺の麺いうたら、スープに絡みやすい様に軽く縮れてたりするのが
多いのに、パスタの様な太いストレート麺だ。


ここでもいつも通り、まずは麺だけ。

モノクロ!


セピア!


普通の!


遊んでみただけです。

おおっ!美味い。
ほのかな塩気と甘さ。麺の中心には一本の芯が残る、アルデンテの茹で具合。
麺自体にしっかりと味がある。きっとこの甘さは麺の素材の持つ風味そのもの。
(ラーメンの麺作る時も、塩?塩水?使うのでしょうか?)


カレースープは・・・、



ウマウマ~!
なんだろう?普通のカレー系スパイスとは違う深い甘味ある旨味。
サラサラとトロ味は少なく、辛さはほとんど感じず。でも、しっかりカレー!!
辛さ控えめな分、刺激が弱いので舌が辛さより旨味をしっかり感じる。

麺とスープの両方が主役。
どちらもが脇役的存在に落ちず、それでいて個性を主張し過ぎず、引き立て合う。
そういう美味くバランス良い1杯でした。

●店名:Peggy Sue(ペギィ・スゥ)
●住所:大阪市中央区高麗橋1-2-3
●営業時間:11:30-14:30 17:00-23:00
●定休日:無

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ささ、今日も昨日の続き。
『うどんの前田』を出た私は、一旦、天王寺駅方面に向かった。


さぁて、折角ここまで来たんやから、もう1軒ぐらい。
というのが、いつものパターン。

あれっ・・・・・・・『志のん』閉まってる。木曜定休だったはず・・(今日は水曜)。
こうなってくると、うどん食べたい発作はおさまらない。


そったら、私がまだ行った事のないお店に行ってみようかなぁ。
って事で、喜久三亭 川福着いた。



ここも、雑誌等にしばしば登場する大阪の讃岐うどん老舗。
元々、川福で修行された大将が"屋号+出身"で、店名を『喜久三亭 川福』に
したという風に聞いた事がある様な気がする。
(超曖昧。ほんまかどうか知らんで~)。

さて、お店に入って壁のメニューを見る。



緑の字で書かれた『ずっぽううどん(700円)』って何?
これでは、温かいうどんか冷たいうどんかも解らんぢゃないか。

しばらく迷いながら、横の方に張られた雑誌の切り抜きに半割りの“竹筒”に麺が、
ざるの様に盛られた写真が載っている。

たぶんコレ、恐らくコレ、きっとコレ、間違いなくコレ。たぶんね。

どうせなら、気分的に『天』の付いたものが食べたかったが、
『天』が付くと品代が倍になるとは・・・注文するのに気が引けてしまった・・。
で、普通に『ずっぽううどん』を注文。

10分程待って、うどんが運ばれてきた。
正解~。




店を出た後でアドエスでググって調べたら、水等をいれる竹筒の事を
“ずっぽう”と言うらしい。が、具体的な説明みたいなのは出てこなかった・・。

さて、うどんに戻る。
やや細目で、エッジもビシッっと出ているejji。照明等の関係で黄色っぽく
写っているが淡く透き通る様な半透明の麺。
まず、麺だけで食べてみると、舌に吸い付く様にしなやかで柔らかい口当たり。
軽くグミっとした軽く弾力性のある、柔らかめのコシ。
気のせいかもしれないが、一瞬、竹の様な香りがしました。
つけダシもしっかり濃い目で深い。
熟練職人の技光るという感じがしますね。

●店名:喜久三亭 川福
●住所:大阪府大阪市天王寺区大道2-11-6
●営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は-21:30)
●定休日:月(祝日の場合は営業、翌日休み)


←天王寺で一杯呑んだ後のシメにいかがでしょう m(_ _)m

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

関西の雑誌でカレーうどん特集等で取り上げられる事の多い、『うどんの前田』。
まだ行った事がなかったので、天王寺に行ったついでに行ってみた。



あ~。ここは何年か前(4~5年ぐらい前)に、四天王寺前交差点の所にあった
『満開』というセルフ讃岐うどん屋に行った時に、店の前通ったわー。


店に入りメニューを見ると、暑がりな私には丁度良さそうな『ざるカレー(850円)』を
発見したので迷わず注文。


(通常メニューは、他にもあります)


5分と待たずにうどん登場。
あっ、カレーは温かと思ってたら、カレーも冷なんかー。




麺は、普通ぐらいの太さ。残念ながら、茹でたてではない様だ。
この状態から察するに、やや固いコシの麺だろうか。
ん~。こっちと麺の盛方が大きく違う様に感じるのは・・・。

カレーは・・、ドロッとした中にザラっとしたものを感じる。恐らくしっかり炒め・炊かれた
タマネギ等がだろう。最初に口の中にフッと広がる甘さの正体かな。
冷たいからなのかもしれないが、あまり辛さは感じず、コク深い味わいを強く美味い。
それと、カボチャの天ぷらの裏に隠れてた、ニンニクチップ。
これが味・食感共に良いアクセントとなってて、いいね。

●店名:うどんの前田
●住所:大阪府大阪市天王寺区逢阪2-3-8
●営業時間:11:00-23:30
●定休日:無


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

堺筋本町に、興味そそられる名前のお店がある。

その名も『本町製麺所』。



(ブレボケでごめん。)

製麺業の傍ら、1日約100玉限定の営業との事。

店内はカウンター8席のみの小さななお店で、入り口入って右側の
券売機で食券制となっている。
私は『とり天ぶっかけ(680円)』を注文。

「もう5分程で麺が茹であがりますんで・・・」
という事で、待つ。




うどんは約3mm程のやや細目。
ダシに浸かってない麺を食べてみると、内麦100%使用もあり、かすかに
甘味のある風味を感じる事ができる。ひゃ~、美味い~!
口当たりは非常にしっとりと優しく、ウニュウニュ伸びる。それでいて表面から
弾力のある様なグミ系のしっかりコシがええねぇ。
この麺、ええコシしてます!

ダシは昆布の勝った、昆布+節のぶっかけダシ。
薄すぎず辛すぎず、丁度良い感じ。

とり天も柔らかくてサクサク美味しい!
と思って食べていると、1つだけ違う天ぷらが混ざっている。
とり天3つと舞茸天1つ。(うどん全体の写真の一番下側の天ぷら)
これもとり天かと思ってかじった時には一瞬ビックリしてしまった。
とり天4つでもいいけど、これはこれで嬉しいね。

●店名:本町製麺所
●住所:大阪市中央区北久宝寺町2-6-13
●営業時間:11:00-14:00、17:00-20:30(麺切れ終了?)
●定休日:日祝
http://yama-cho.net/shop/shop_honmachi.html


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今日の夕飯は、こないだ香川に帰った時に買って冷凍しておいた、
日の出製麺所の『さぬきの夢2000切り落とし麺』。




相方が、「今日はサッパリした感じで食べたい。」と言うので、
"サラダぶっかけうどん"にしてみる事にした。

ぶかっけダシはちょっと酸味を残しつつ柚子を混ぜ、
ぶっかけダシ+柚子風味ドレッシングの様な感じにしてみた。


麺は、標準~やや太めという感じで、艶々と輝いている様。




サラダぶっかけうどん ちっか天Ver



サラダぶっかけうどん さつまいも天Ver



え~っと・・・具が多すぎました・・。

守口市の京阪滝井駅近くに6月16日オープン予定の『手打ちうどん 紅屋』。
昨夕、その試食会が行われるという事で行ってきました。

滝井駅というと、ご存知『踊るうどん』があり、『五島うどん うまかっ』がある。
つまり滝井駅前は、これから3軒がひしめき合う地区となる。

滝井の西改札を出て関西医科大の方を向いたら、ここ。



滝井駅周辺がエライ熱い状態です!!
(密集するのが流行ってるのか!?)



紅屋の大将は、難波千日前の釜たけうどんで修行されており、試食会に
合わせ巨匠たけちゃんさんも様子を見に来ていました。
その後も、PAPUAさん、詫間の雀さん、花鳥&Yさんと集まってまいります。





ってことで、何食べてみようかなぁ~。
(メニューは変更の可能性有り)




まずは、『ちく玉天ぶっかけ(780円?)』。




これぞ釜たけ系という様な、プリモチモッチリとしたコシで美味い!
やや太目でツルッとした麺は喉越し良く、“喉で味わう”という表現が、ぴったり当てはまる。
半熟玉子天の黄身は少し固まり気味ではあったが、ちくわ天は香ばしくウマウマ~。
釜たけのDNAを受け継いだ1杯ですな。


続いて『かけうどん(580円?)』。



こちらは熱々、ふんわりとした口当たりでモチモチした食感がたまりません!
麺は温も冷も十分問題無いと思います。
かけダシは香りも良くイリコが表に出たもの。
しかしながエグ味等はなく、たぶん鰹&昆布等も使われており、関西人の
舌にも合う様なダシに仕上がっていて、これまた美味い。

薬味には、長めに切った葱と三つ葉。
三つ葉が入る事で、私としては「柚子皮が入ってればいいなぁ。」と。
柚子皮が入れば、より風味も良くなり味にも変化が生まれてくる。
(↑雀さんも同じ事書いてます。)
なんて、思っていると、ちゃんと柚子入りの七味が用意されていました!



ササッと振ってダシを呑んでみると、これが良く合っていい感じ!!


他のメニュー・・・

大きくふっくらお揚げさんの入った『特製きつねうどん』 by たけちゃんさん



海老2匹と野菜天の乗った『上天ぶっかけ』 by 詫間の雀さん




ここ最近オープンしたお店は、どこも「まぁ、最初はこんなものでしょう」
というのを越えた、レベルの高さを感じさせてくれるところが多い。
『紅屋』も同じ様に高いレベルのうどんを提供してくれる。

ただ、皆食べ終わり感想を語り合っている時に出るのは、
「何か一捻り・パンチ・インパクトが欲しい」という点。
見た目・変わりネタ・味・価格・営業スタイル等々・・・。
ただ"インパクトがあれば良い"というものでもない。
やはり最終的には"味"が大きなウエイトを持ってくる訳で、
少なくとも『紅屋』の味が広く認知されるまでの間、他とは違う
「なんだろう、食べてみる?」と思わせる何か。

私の食べた2品とも、高いレベルでバランスが非常に良く美味い品でした。
だからこそ、他とは違う「おっ!」っという様なオリジナリティー溢れる
『紅屋』独自の"色"がでてくれば、尚良し・尚面白いと感じてしまいました。

滝井界隈に行けば、梯子饂飩は確定ですな!!

●店名:手打ちうどん 紅屋
●住所:大阪府守口市紅屋町5-4
●営業時間:11:00-18:00(麺切れ終了)
●定休日:日曜日になる予定(6月中は無休予定?)


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昨日の続き~。

折角、玉出にきたんやから、あそこも再訪問しておこう。
って事で『釜揚げうどん 楽』の後に、『うれう』にも行く事にした。

昼・夜で麺を変えているという話もあり、前回5月31日は昼だったので、
これは夜も食べてみないとね。って事で、お店に到着。





あっ、メニューがちょっと変わったみたい。



『いかげそ天ぶっかけうどん(800円)』が追加され、『炸醤麺』が外れた。
それと『竹輪ぶっかけうどん(ちくわ天&温玉添え)(850円)』の温玉が無くなって
『ちくわ天ぶっかけうどん(800円)』になっている。
後は『白ごはん』が無くなって、トッピング(ちくわ天・唐揚げ・げそ天)が出来る様になった。
トッピング300円って・・・^x^;。やっぱり価格は全体的に高目と感じてしまう。

今回は『炸醤麺』を食べてみようと思ってただけに、メニューから外れていたのは残念。
仕方ないので前回食べなかった、コダワリの"ちくわ天"を食べる事にした。

『ちくわ天ぶっかけうどん(800円)』を注文。
注文から麺を切って、茹でる。この方法だと必然的に待ち時間は長くなる。
でも私は、多少の時間で茹で立てが食べれるなら、待ってもいいと思っている。
じっと厨房を眺めつつ待つ。(きっと、怪しい奴と思われただろう)


すると、席の前にはこんな札が。



『「うどん」は日替わりで、色々な粉を使用してます・・・・』!?
昼夜やなくて、日毎・仕入れ単位で変わるのかー。

粉については、雀さん所で"うれう"の記事でも書かれていたが、同じメーカの
同じ品種の粉でも、生産単位(ロット)でその性質が若干違ったりする。
熟練のうどん職人になれば、そのロットの差による性質の違いを見極め調整を行う。
つまり、粉の違いによって、同じ造り方でも同じ麺になるとは限らない。
さらボン父さんのブログを『有りやな・・・』『イェ~イ!』あたりを参照頂ければ、
よりご理解頂けると思う。
私としては、それはそれで面白いと思うんやけど、このやり方は賛否両論だと思う。


そして、うどんが出てきた~。

ん~やっぱ、前と麺とは違うねぇ。




やや黄色味がかった麺は細く平た目であるが、ビシッとエッジ立っている。
これは明らに前回とは違う。
(前回は、画像の色調補正を行ってましたが今回は色調補正していません。
店内の照明の具合もあり、より黄色みがかって写ってます。)

では、いただきます。
ずず~。

ん!!

なんやこれ!?

ウマッ!!


凄い弾力感!
プリッモチプリでやや固コシ!
固コシ系にもかかわらず粘りも強く感じ、引っ張るとにゅ~っと伸びる。
麺の風味もしっかりしていて、なかなか歯切れも良い。
くどい様だが、前回とはまったく別物!
人によっては、固いと思われる食感かもしれないが、私には十分アリ。
とても面白い麺だと思う。
相変わらずぶっかけダシは、ダシ+麺で食べると弱く感じてしまうが、
イリコ&昆布のダシがよく効いている。


お客さんもパラパラとはやってきていたが、ひとまず途切れたので、
大将と話をさせて頂いた。

31日に食べた時の正直な感想。今日の正直な感想。
今日使っている粉の事。その他、色々と。

そして、思い切って前に聞こうと思ってた事を聞いてみた。

私「今日のうどんは、大将の理想からすると何点ぐらいですか?」

大将「んー・・・、100では無いですね。・・・71ぐらいですか。」

さらボン父さんが聞いたら「100でないとあかん!」と言いそうだが、
まぁ、「100です」と言われても、職人としてそれでええんかと思ってしまう。
後の約30は何なんやろう?
これが100に近づいた時には、どんな麺が出てくるんだろう。
そういう意味でも、私の中では前の「思った程では・・」から「楽しみ」なお店に昇格。

●店名:御馳走 UDONLIFE うれう
●住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
●営業時間:11:30-麺切れまで 17:30-麺切れまで
●定休日:火

過去の『うれう』
大阪市西成区(玉出) 御馳走 UDONLIFE うれう・・『唐揚げぶっかけうどん(880円)』
                                『かけうどん(480円)』


←"伊勢の響"面白いね、俺も試してみようかなぁ m(_ _)m

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玉出の駅からちょちょっと行った所にある「釜あげ饂飩 楽」。




屋号に品名が入ってるところからして、イチオシは『釜揚げうどん』なんだろう。

でも今日は駄目!
雨降ってジメジメ暑いし、釜揚げ熱いもん!!
よって、冷たいんを食べる事にする。


まぁ、いつもの事だ。


店内は結構広々とした作りになっていて、カウンター6席とテーブルの16席で計約22席。

何にしようかなー。


↑クリックすると拡大表示します

『ナスとブロッコリーのチーズカレーうどん(1100円)』も気になる、
『楽ぶっかけ(1100円)』もどんなんか気になる。

でも、無難に『とり天ぶっかけうどん(800円)』を注文。
この決定が一般的に無難とは言わないかもしれないが、
"とり天"に弱い昨今、私には無難と言える。


うどん・とり天が揚がるのを待って、うどんが登場~。

おぉー!乗ってるねぇ~!!




早速、ずずず~!
んー!

やや重みのある麺がツルンと口に滑りこむ。
モチッ!グミッ!シコッ!っとして美味い~!
見た感じ、固系の麺かなと思ったが、意外に口当たり優しく、
それでいてヤワじゃなく、それでいてしっかりコシのある麺だ。

なにより、麺の風味をしっかり感じられる。
こりゃ、釜揚げで食べたら、より風味が引き立って美味いに
違いない。それがよく解る麺だ。

ダシはあっさり目ながら麺を包み込んでいる様で、麺に負けていない。
とり天も、フワッとカラッと揚げられていてジューシー美味美味!

●店名:釜あげ饂飩 楽
●住所:大阪市西成区玉出1-5-13  
●営業時間:11:30-14:30、17:30-20:30
●定休日:月
●HP:http://raku-kamaage.webtrust.jp/

折角、玉出まで来たんやから、あそこも再訪問しておくかな。

って事で明日に続く!!


←涼しく・寒くなってきたら釜揚げ食べにイコっ!! m(_ _)m

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まだ決定ではないけども、7月の予定。

7月4日~5日、渡讃。

バスで行くかフェリーで行くか・・?
フェリーにすると安く付くけど、高松着いてからの足に困るから、
やっぱバスかなぁ・・。

うどん屋の食べ歩きについては、とりあえず適当にコースを組んでみた。
2日で19~20軒。結構、タイトな設定。

スケジュール上タイトなだけで、実際移動時間を長い目にとってあるので
前押しする感じになって、急遽どっかで1軒入れるかという風にと思う。
もうちょっと練り直してみるか。
後、問題は7月4日に香川帰るのが確定するのと、お腹の調子次第かな。



それと明日の晩あたりに、もう一度、あのお店に行ってみようかと計画中。
結構前に乾麺の蕎麦を貰っていたのを忘れていたので、今日の昼食にする事にした。

うちでは、麺類調理担当は私。指先の感覚で湯で加減を計るが、やっぱ熱い。
適当にかけダシ作って、揚げを甘辛く炊いて。ついでにワカメも乗っけて。
写真は無い。

で、久しぶりにタワレコへ。



the band apart『Adze of penguin』
「おっ!?そうくるか?」というリズムと展開。音の造り・組み立てがしっかりして
るので違和感なく、バンアパの色が存分に出ている。

相対性理論『シフォン主義』
ちょっと試聴して1曲目『スマトラ警備隊』に「おっ!」っと思ったので買ってみた。
こちらも独特の世界観・センスは感じて面白い1枚。しかしながら、コーラスが・・・。

それと、相方がthe brilliant greenを聞きたくなったと言い出したので、
『complete single collection '97-'08』も買ってみた。
Tommyのソロ、"Tommy heavenly6"のはCDを何枚か持っているが、
the brilliant greenのCDを買うのは初めて。この人の声質が好き。


で、家に帰ると相方が「気分悪い」と寝込んだので、適当に夕飯作る事にした。
昼の乾麺蕎麦が少し残っていたので、とりあえず使い切ることにしたが、
昼普通に食べたので何かちょっと味を変えて食べたい。

どんな風にしよっかなぁ・・・

1. 蕎麦カルボナーラ
2. オム蕎麦
3. 焼き蕎麦
4. 油蕎麦
5. 味噌煮込み蕎麦
6. サラダ蕎麦
7. 肉味噌ダレのぶっかけ蕎麦

・・・・何か斬新!画期的!ってアイディアは出てこない。
どっかで見た様なモノも多いなぁ。ちょっとその辺が悔しいw。

冷蔵庫を物色しながら、候補を絞ってゆく。
5番は暑いので却下。2・6番も普通すぎ?
7番もそれなり想像が付きそう。
1番は美味いはず。でも、冷蔵庫に生クリームが無かった。

って事で、とりあえず簡単に3番と4番を合わせて胡麻油を使って和
風焼きそば風にしてみる事にした。
蕎麦を軽く茹でて、水で締めたら胡麻油を絡めて。野菜と一緒に炒めてダシ醤油で味付け。
ちょっとモノ足りないので、オイスターソースと豆板醤をちょっと加える。



ん~。まぁ、とりあえずはこんなもんかなぁ・・。改良の伸びしろは大きい。
前々から大きな話題となっていた、守口市の踊るうどんの梅田超激戦区への出店。
「なんで、わざわざ超激戦区の大阪駅前ビルに!?」とも思ってしまいますが、
踊るうどんの参戦で、この界隈のうどん店がより切磋琢磨し相乗効果で
盛り上がってゆく事でしょう。

んで、昨日(6月6日)オープンという事で、本日行ってまいりました。



↑これが遠くからでも判りやすい目印。

お店に到着したのは、11時数分過ぎ。
既に、数名のお客さんが入っており、私の入った後からもどんどん入ってくる。
私の座った入口付近のカウンター席からは全席数を確認できなかったが、
カウンター8席とテーブル席が少なくとも15席以上が、ほぼ満席状態に。

おしながき。




よく考えなくても、基本的に温かいうどんをそんなに食べない私は、
踊るうどんで釜玉を食べた事が無かったので、『まいたけ天かまたま(700円)』
にチャレンジ。




フワッと口の中に卵と小麦の香ばしさが広がります。
冷たいうどんの時のグミグミノビ~食感とは変わって、
とても軽くやさしい口当たりになり、フワフワモチモチ感が際立つ。
温かいのも美味いな~!!!
まいたけ天は相変わらずガジガジでウマー!!

続いて、『まいたけ天ぶっかけ(650円)』。




前に食べた時よりも、柔らか目でグミっとした食感が強く感じたが、
こちらは、ノビノビウニョ~ン!!で、やっぱ美味い!

帰る時にも、まいたけ天の香ばしさが口の中に残り、
余韻が楽しめます。





●店名:踊るうどん 梅田店
●住所:大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビル 地下2階
●営業時間:平日11:00-15:30 17:00-22:30 日祝11:00-15:00
●定休日:

過去の『踊るうどん』
2008年5月28日大阪府守口市(滝井) 踊るうどん・・・『まいたけ天肉ぶっかけ(850円)』
2007年8月17日極さぬ巡礼・後編(8月17日)・・・『まいたけ天温玉生しょうゆ』
2007年7月7日七夕バドミントン・・・『まいたけ天肉ぶっかけ(850円)』


←ガジガジまいたけ天に一票 m(_ _)m

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なっ!?

え!???

うそ!!!??

まじ!!!???



解散!!!


2002年に活動を休止し、2006に復活したSUPER BUTTER DOGというバンド。
バタ犬というような愛称で親しまれて(?)るバンドだったが、昨日、解散が発表された。


去年のライブ『ファンキー大百科』は残念ながらチケットが取れず。
フェス等で見れる機会もあるだろうと、楽しみにしてたのに・・。
突然の解散発表・・。ショック。
どうりで今年の各夏フェスに名前が上がってなかった訳だ・・・。

関西ではFM802のMUSIC FREAKSで2000年10月から1年間隔週DJをやって
いたのもあり、知ってる人も多い(?)かと思う。
SUPER BUTTER DOGは知らなくても、Vo永積タカシのソロ"ハナレグミ"で
スカパラのゲストVo『追憶のライラック』やサントリーのCMで流れて
いた『夢で逢いましょう』等で、その声を聞いた人は多いと思う。



『FUNKYウーロン茶』等のちょっとバカっぽいファンキーな曲から、
『Rainyway』等のグッっとくる様な渋くカッコいい曲まで、
「同じバンドか?」と思う程、多彩な面を見せてくれる。

中でも『サヨナラCOLOR』は絶対的な名曲として名高い。
俳優竹中直人が、この曲を元に映画を作ったくらいに。
聞いたこと無い人は、聴いとけ!

解散しても、Vo永積さんはハナレグミやohanaとして、G竹内さんはマボロシ、
Key池ちゃんは100sやレキシ等で個々の活躍を見る機会はあると思うが、
SUPER BUTTER DOGとしての活動が無くなるというのは、正直、残念。

今後も彼らの活動を応援しつつも、いつの日か復活してくれる事を切に願う。


昨日の続き~。
釜たけうどんの難波から地下鉄に揺られ、麺の激戦区中津へ。

確か去年の11月7日に行ってから、なかなかこれず、約7カ月も
経ってしまっている。



店に入ると昼のピークは一段落した後の様子、それでも次々とお客さんが
やってきます。その中には、某有名人もいらっしゃいました。

で、今日来たのは、讃州の『ひやかけ』を食べる為。
6月5日~6日までの2日限定で『ひやかけ』があります!!
つまり、この記事が公開されるのが6月6日ですから、
後は今日だけなんです!!!

ひやかけと天ぷらがセットになって800円とお得感あり。



天ぷらには、ちくわ、舞茸、ゲソ、獅子唐が盛られている。



これで、800円でええんか!??




麺は、もはや説明不要。
(でも、師匠釜たけの麺とも変わってきてるね。)

ダシ。
昨年9月に食べたひやかけは、グッとコクが前に出たダシでしたが、
とてもすっきりとしていて、ふわ~っとダシの甘味がある。
それでいて、冷たいのにしっかり香ばしい。ウマウマ!

香川のかけダシの様なワイルドさ(?)はないが、関西の人にも受け入れられる様に
かつ、イリコダシファンにも好まれる様、いりこの雑味・エグ味等が出ない様に
丁寧にしっかりとダシが採るれているのが解る。


かけうどんは、熱いとは限らない!!
冷たいのもあっていいんじゃな~い!!
同じかけうどんでも、"熱い(あつあつ)"・"温い(ひやあつ)"・"冷たい(ひやひや)"
の違いによって、麺の印象もダシの印象も変わる。
そういうバリエーションがある事が、関西でももっと広まって、関西でも普通に
「ひやあつ」「ひやひや」がメニューに並ぶ店が増えればいいのに。

●店名:情熱うどん 讃州
●住所:大阪市北区 豊崎3-4-12
●営業時間:11:00~15:00(麺切れ終了)、17:30~22:00(麺切れ終了)
●定休日:日


←情熱のひやひや、是非、ご賞味あれ! m(_ _)m

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デジカメが昨日、帰ってきたー!!
CCDの不良で部品交換。
1週刊~10日程かかると聞いていたけど、5日で戻ってきた。


って事で、復活したデジカメを携え、難波へ~。

朝は雨降ってなかったけど、10時・11時頃からパラパラと。

平日やし雨降ってるし。今日なら比較的空いとるんちゃうか?
なんて事を思い、難波の釜たけうどんへ。
今年1月5日以来、5ヵ月ぶり。

あっ・・・。


私の予想は甘かった。
十数人が店の前で待っている。そりゃそうだ、時間は丁度お昼時。12時を少しまわったところ。
もう、この人気っぷり、関西でもトップやろ。


※この写真は、帰り際に撮影したものです。


って事で、『ちく玉天ぶっかけ(750円)』をオーダー。
そっか、原料・燃料費高騰で値上げしたんだっけ・・・。仕方ない。


↑露出を+1・色クッキリモードにしたら、えらく変な色合いになった・・・。


2本一緒にすすり込むと口の中が一杯になる程の、超太麺が
ムニムニモッチリ。うひょひょ~(←なんだこれ)

柔らか・もっちり・グミ・コシ。麺が美味いとされる食感の複数の要素を
併せ持つ様な独特の麺で、口の中がとても不思議な感じ。
それと、このちく天のカラッと揚がった香ばしさ、これが良い!
小麦のもつほのかな甘味、ちく天の香ばしさが重なって美味いね~。

●店名:釜たけうどん
●住所:大阪市中央区難波千日前4-20 せんだビル1階
●営業時間:11:00-16:00(麺切れ終了)
●定休日:月
讃岐手打ち 釜たけうどん


で、この後、中津に向かう。
明日更新の予告。
これ↓





←モチモチ麺に1票 m(_ _)m

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たしか2年程前、たけちゃんさんから「南森町にカレーラーメンの
お店が出来たよ。駅出て西に向かって阪神高速越えた1本目の
路地を南にちょっと入ったところ。」という風に聞いていた。

なかなか行けず。
ようやく昨日、カレーラーメン専門店 ミスターPappyへ行ってきました。



店内に入ると、カレーの香りが漂う。
これだけで、食欲20%増加。



『ポークカレーラーメン(700円)』




ズズ~!熱っ!
でも、想像してたよりもコクのあるしっかりカレー。なのにラーメン。
中太(?)の縮れ麺がぷりっぷり。
スープは、そんなに辛くはないが、続けて飲んでいるとジワジワ辛く
なってくる。やべー、スープを掬うレンゲが止まらねー。
食べ終わる頃にには、額に汗。

これから暑くなってくると、どうしても冷たいのをって思ってしまうけど、
夏の暑い時期に汗流しながらこういうのもいいかもしれん。

●店名:ミスターPuppy
●住所:大阪府大阪市北区西天満3-6-27-101
●営業時間:11:30-15:00、17:30-0:00
●定休日:日祝
大阪キタでおいしいカレーラーメンのお店ミスターパピー
八尾市で今年の5月12日にオープンした"たからや"。
八尾南には、稀に仕事で行く機会があるので、そん時に行こうと思っていた。
が、機会のないまま5月が終了。

そんな今朝、会社でメールをチェックしていると、その八尾市のお客さんから
「助けて~。」のメールが入っていた。
はいはい、喜んで行きます~。(トラブルなんであんまり喜んでもいられないが・・・。)

でも、今日もデジカメを持ってきていない。っつーか、メインのデジカメは現在修理中

31日に『うれう』『凛』に行った時には、「行く」と決めてたからサブのデジカメを
持って行っていたけど、流石に今日は突発的なので持ってない。
まぁ、しゃあないからアドエスで撮るか。

お客さんの所での仕事を、ちゃっちゃと30分で片付け、丁度11時前。
たからやへ行ってきました。


11時。

あれ・・?

11時から開店やと思ってたんやけど・・、まだ準備をしている様子。
しばらく店の前で待っていると
「まだ少し時間がかかりますが、よろしければ中でお待ち下さい。」との事。

これまではオープン用メニューだったが、今日から新たに通常メニューになるので、
その準備で少し遅れているらしい。



メニューを眺めながら何にしようか迷う。
オープン限定メニュー時からは、温かいうどんでは『肉天うどん』が増え、
冷たいうどんでは『肉ぶっかけ』が増えた模様。




それに、平日30食限定でサービスランチもある。



『まいたけ天』はこないだ食べたしなぁ・・。
『なす天』のぶっかけって、時々メニューにあるお店を見かけるなぁ。

そんな事を考えながら、最近食べてない『ちく玉天ぶっかけ(700円)』を注文。


きたきた。




ちく天は、香ばしくサクっ!
半熟玉子天は、プルプルトロトロ~!最高の半熟具合。
危うく黄身が飛んで服に着くところでした^_^;

麺はやや細身でシュっとしておりツルツル。
なんだか、スタイルの良い女性の様な感じだ。セクシー麺!
食べてみると、かるくグミっとした感はあるももの、ギュッと引き締まった
しっかりしたコシ。食感はセクシーとはちょっと違う系統にある気もするが、
麺の風味もしっかりしてて美味~。
まとめれば、「スタイル良くってアクティブな、ちょいと田舎娘」って感じか?
(んー・・自分で書いといてよく解らん!)
ぶっかけダシは、ダシを効かせつつさっぱりと甘め。麺によく合っています。

●店名:うどん亭 たからや
●住所:八尾市若林町3-104-7
●営業時間:11:00-14:00、17:00-21:00
●定休日:?


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