続いては、
『7月4日の足取り』の下の写真の様に、

店頭にこんなオブジェのある、古馬場の元祖五右衛門。
古馬場といえば、高松の夜の繁華街というイメージがある。
そういう場所柄もあってか、営業時間は18:00〜翌3:00と飲んだ後の締め・帰りが
遅くなった等、夜にうどんが食べたい時には丁度良い丁度良い1軒。
しかしながら、お店の場所としては商店街から細目の路地を入った所にあり、
少し迷いながらようやくお店を発見。
あ〜。なんか、めっちゃ久しぶりに高松の商店街をブラブラしたわー。

元祖五右衛門といえば有名なのがカレーうどん。
とはいえ、トッピングが異なるカレーうどんが何種類もあるわけではなく、
カレーメニューとしては『カレーうどん(650円)』と『カレーうどん 青唐辛子入り』の
2種類だけ。
折角ここまで来たのだから、人気の『カレーうどん』を食べておかないとね。
8軒目でようやく温かいうどんを注文。
打ち立て・茹でたてのうどんが運ばれてきた。


そうそう、カレーうどんってこういう感じ。
大阪でカレーうどんと言うと、ダシとカレーを併せ溶いたものが麺にかかっている
ことが多いが、私にとってカレーうどんと言えば、麺にそのまま普通のカレーを
かけた物というイメージが強い。
私にとっては、こういう方が普通という感覚かな。
なので、初めてダシで溶いたカレーうどんを食べた時にはびっくりした。
カレーの香りが、食欲をよりいっそう刺激してきます。
では、いただきま〜す。
一気にズズーっといってしまうと、カレーが飛ぶ可ので気をつけながら食べます。
麺は温かくなってプツプツ切れる様なヤワな麺じゃなく、結構しっかりと
モッチリと感じ、噛むとプツッっと切れる様な歯切れ良いタイプ。
水気の少ないドロッっとしたカレーが良く絡みます。
カレーの辛さ・スパイシーさは程良く、辛過ぎるという事はないが食べ
ている内にジワジワ辛さを感じてくる。
こういう時に途中で水を飲んでしまうと、余計に辛く感じてしまうので一気に食べきる。
食べ終えた後で、冷たい水をググッと飲むとこれが美味く感じるw。
値段設定としては、香川に住んでた頃なら「ちょっと高目かなぁ」と思う価格帯だが、
今となっては「普通から安目ってぐらいかな」とう印象。
●店名:元祖五右衛門
●住所:高松市古馬場町1-13 ファーイーストビル 1階
●営業時間:18:00-翌3:00
●定休日:日(月曜が祝日の場合は営業)
←暑い夏にカレーうどんも乙なもんですよ m(_ _)m