「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
西田屋より北にちょっと行ったRoyal Hostの下にあるのが、的場電停前に
ある乃きやの2号店である弐の店。
なんか、「弐の店」って表現がかっこええなぁ。

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・・・あれ・・・俺、ここのロイホ見た事ある気が・・・。
なんや、デジャビュってやつかい?
・・・・んあっ!?そうや!2年前の"SET STOCK 07"に来た時に見たんや!
(その時の様子 )
その時に泊まった宿が、上柳橋西詰交差点の対角線側にあるホテルフレックス。
フェス1日目が終わって広島駅までバスで帰り、このホテル探すのにめっちゃ
探しまくったんやー。そうかー、ここやったんかー。
なんとなく、脳内地図が繋がった気がします。

弐の店の方が店内がやや広く、家族連れに人気がありそうやな。

壱の店では『冷や冷やうどん』を食べたので、今回はガッツリと
『天ぷらぶっかけ(690円)』を注文してみます。
お客さんが混んでいたので、うどんが運ばれてくるまで、しばし待ちます。

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綺麗に盛り付けられた、さつまいも2枚・ピーマン・かぼちゃ・大葉に、
器からニョキッと突き出した海老天が豪勢です。

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しっかり熟成を伺わさせる麺線もシュッと良い具合。
麺のもっちり感グミ感のバランスが良く、素晴らしく力強い麺してます。
これまで広島のお店も何軒か行ったけど全体的に香川寄りなお店が多い中、
今のところ一番大阪の様に器内全体の総合的なレベルの高さがあるお店です。

●店名:本格手打ち讃岐 乃きや 弐の店
●住所:広島県広島市中区橋本町2-27
●営業時間:11:00-22:00(日祝 -20:00)
●定休日:不定

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

銀山町電停から稲荷橋方面に歩いて、稲荷橋西の交差点を北へ上がった所。
エリザベト音大の南東側にあります、昼はセルフ形式のうどん屋で、夜は居酒屋
という営業形式の西田家。
なんで、夜はうどん出さないんやろか・・・・?

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丁度お昼時になり、店内はサラリーマンで一杯になっています。

私はカウンター越しに『牛肉ぶっかけうどん(480円)』を注文すると、
丁度ストックが無くなった様で「少しお待ち下さい。」との事。ラッキー。

そうして、3分ぐらい待ったところで「牛肉ぶっかけの方~」と呼ばれたので、
うどんを受け取ります。

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"小"やと器も小さめながら量もちょっと少な目やな・・・、というより、香川サイズ。
プルプルの温玉に、ねばねばオクラ、甘辛く炊かれた肉。そこに刻み海苔が
パラパラ~っと振りかけられています。
なんだか、スタミナ満点のメニューという感じですね。

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茹でたて締めたての麺を箸で持ち上げると、太目でずっしりした重量感が
伝わってきます。これがまた、なかなか良い感じの麺なんです。
茹でてる間に多少削れたのか、麺の角はビシッとは立っておらず。それでも、
エッジ立った跡の窪みはしっかり出ています。

早速、ズズズ!っと頂きますと、プリっとモチモチ!
見た目通り"繊細なタイプ"ではなく"豪快さ"のある麺は、表面からグッと力強い
歯応えがあり、程良い歯切れの良さと、適度なモチモチ感を兼ね備えている。
そしてまた、甘辛く炊かれた肉の味と温玉の甘味が、ダシと良くマッチしていて、
麺との絡みも抜群です!

●店名:西田家
●住所:広島県広島市中区橋本町5-5
●営業時間:11:15-14:00、居酒屋17:30-23:00
●定休日:日祝

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

やっぱり、この界隈はなかなかうどん屋の宝庫・激戦区の様やな~。
中津程近くに良い麺処が密集している訳ではないけど、程よく良さそうなお店が
点在しております。で、続いて行ってみたのは"たかもり"より北側、"北夢"の北西側に
あり、じぞう通りからちょっと入りこんだ場所にある「剛麺」と言うお店です。
なかなか挑戦的(?)な店名ですな。

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剛麺好きの私は、どれ程の剛麺っぷりかワクワクしながら突入~。

結構奥行きのある店内は客席数もあるし、きっとお昼時のピークには
カウンター前にズラーッとお客さんが並ぶのでしょう。

まずはトッピングコーナーで『鳥唐(100円)』を取ってみました。
これがなかなかの大きさがあります。"いわしや"のとり天より少し大きいぐらいの
サイズはあるでしょう。

そしてカウンターで『ぶっかけうどん(300円)』を注文。
手際よく器に盛られ、渡されます。

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麺の表面からグッと歯を押し返す張りがありつつ、内側はムギュッとした
なかなか麺密度の高さを伺わせる歯応えがあります。
でも、この麺の本質はグミ系麺にあるのかなぁ・・・?グミ系やけど麺密度も
あるので、あまりグミグミした印象を受けない感じ。

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店名から、道久の様なガーンとくる様な麺かと想像していただけに、
イメージとの差に若干「あれっ?」という印象を受けたが、"剛麺"と言うだけあって、
麺はなかなかしっかりした物だ。

鳥唐は、衣の中はギッチリ鶏肉が詰まってるという訳でもないが、たけうちに近い感じの
バリバリした衣が良い感じです。ただ、天ぷらが冷えていたので、ジューシーさが
あまり無く、鶏肉も固くなっていたのが残念でした。
次は、開店直後に飛び込んで、揚げたてを狙ってみよー!

●店名:剛麺
●住所:広島県広島市中区小町9-38
●営業時間:11:00-15:00
●定休日:日祝

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

京橋にもお弟子さんのお店『馳走うどん 麺ダイニング らぐ』がオープンし、
飛ぶ鳥を落とす勢いの情熱グループ。
今、関西でトップクラスの勢いがあるお店と言っても過言では無いでしょう。
釜たけうどんから始まったこの流れは、ただの弟子では終わらず、関西のうどんの
流れをより太く強い流れに変えてしまいました。

そんな讃州ですが、最近一部で噂になっているのは、まかない(?)の
オムライスが美味しいという事。
お弟子さんより教えてもらい「マスターした」らしい。

って事で、達成者パーティーの翌日、青いふとんさんと一緒に朝一で訪問。
開店前から近くにあるラーメン 弥七は行列が出来ておりました。
(平日の朝やし、空いてたら弥七も食べようと思ってたのに・・・)

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って事で、とりあえずうどんも食べるべと思って、ざるか釜揚げかで迷ったが、
もう一度あの旨さを確認しようと『釜チャーシュー(850円)』をオーダー。

そうして、まず出てきたのが・・・『チーズinケチャップオムライス』!!

讃州のメニュー本表紙のカラーをイメージして作られている様。

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はっきり申しまして、このオムライス・・・・。

「これは、うどん屋で食べれるオムライスじゃねー!!!!」

美味い。めちゃめちゃ美味い。
絶妙なケチャップ具合に、トロ~リとろけるチーズがご飯に絡みます。
そして、コロコロと入っいる特製チャーシューもチーズ&ケチャップと良く合います。

これを普通にメニューにしたら、人気出ると思う。
"うどんよりも人気が出るかも"とも感じてしまうぐらいの一品でした。(本末転倒な・・)
讃州2号店を出店するなら、洋風アレンジメニューばかりのうどん屋にして、
このオムライス+洋風うどんのセットみたいなのが食べられれば最高かも。
でも、現状で作る手間を考えれば、メニュー化は難しいだろうなぁ・・。

"料理はセンス"・"讃州大将の下地に裏付けられたポテンシャルの高さ"・
"讃州というお店の総合力の高さ"。そんな事を強く強く感じさせられました。

そうこうしていると、窓の方を見て驚くふとんさん。
振り返ってみると、そこには巡礼シートを古紙回収に出してしまい、2周した
アルティマさん&こんぶ飴さんが!
平日の朝やから、誰とも会う事無いかなぁと思ってましたが、ビックリです。

でもって、『釜チャーシュー』が運ばれてきました。

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やっぱ、美味い。
讃州の"ざるチャーシュー"と"釜チャーシュー"では、やっぱり釜チャの方が好きかもしれん。
熱々やから、ざるチャの様にズゴー!っと食べる事はできませんが、釜揚げならではの
モチモチしたコシの麺に、ダシと良く絡み馴染むんです。
麺が熱々やから、漬けダシも冷めないし。白湯でちょと薄まるので、麺が無くなった後も
ダシを味わいながら楽しめます。

そうこうしていると、再び窓の方を見て驚くふとんさん。
そして、↓こんな状況に。

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●店名:情熱うどん 讃州
●住所:大阪市北区豊崎3-4-12
●営業時間:11:00~15:00(麺切れ終了)、17:30~21:00(麺切れ終了)
●定休日:日

【過去の讃州】
2009年02月23日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.10・・ざるチャーシュー(850円)
2009年01月18日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.9・・釜チャーシュー(850円)
2008年12月10日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.8
2008年11月26日・・ちょっと早目の忘年会 in 情熱うどん 讃州
2008年11月20日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.7・・ひやかけ(850円)
2008年11月07日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.6・・カレー釜玉・1.5玉
2008年10月20日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.5・・ざる坦々(950円)
2008年10月01日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.4・・ざる坦々(950円)
他にもあるので検索してみて下さい。

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

2月22日(日)。
とうとう、昨年行われた第2回関西讃岐饂飩三十三カ所巡礼の〆、
『第2回 関西讃岐うどん巡礼33ヵ所巡礼 達成者パーティー』が行われました。

ご参加頂いた方、お疲れ様でした!

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昨年7月20日からスタートし、2008年の終わりまで33カ所の饂飩屋さんの
ご協力を頂き、多くの方のご参加により予想を遙かに上回る巡礼シートの
出回り具合、そして予想以上の達成者数。本当にありがとうございました。

巡礼開催が発表される、約3ヵ月・前2008年4月7日に麦笑で集まった際に、
雀さんより「今年も巡礼やりましょう」というプラン発表があり、確かその翌日
だったか数日後だったかには、饂飩屋33カ所の候補リストが送られて来たのを
見て驚愕しました。
その時の素直な感想は、正直「これは無理!難しい!」でした。

その後、候補店の調整が加えられたり、Standerd編とSuperHard編に分けられ
たりし、Standerd編で程良い難易度であったと思います。
さぞ、雀さんも選定には悩まれた事と思いますし、各お店へのお願い等苦労
された事と思います。お疲れ様でした。

後方から

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前方から

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料理には、海老チリとか酢豚もあったんですね・・・知らなかった・・・。

何でやる事になったのか忘れてしまいましたが、パーティー内で行われた
抽選会の抽選係りをやらせて頂きました。
良い景品に当たった方、おめでといございます。
狙ってた商品から外れてしまった方、すいません。
ストップのボタンを押してから、1~3個ランダムに進んだ所で止まってた様
なので、別に狙ってという事はありませんのでご理解頂ければと思います。

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なんにせよ、参加者様・うどん屋さんありがとうございました。
そんでもって、実行委員会の皆さんお疲れさまでした。

夢のコラボ

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さてさて、以下は個人的な話になっていきます。

⇒ 続きを読む
"こむぎ"があって"北夢"があって、広島市役所の東側界隈は
なかなか饂飩に明るい地域やな。
そんでもって、この界隈で有名なのが2号線沿いの"たかもり"といううどん屋らしい。
そりゃ、もちろん行ってきたがな。

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営業時間は11時15分~14時までのお昼に絞った営業スタイル。
お店前の入口右側の窓から、大将が生地を伸ばし切る様子が伺えます。

セルフ形式のシステムで、入り口付近のカウンターから奥に向かって、
うどん注文→トッピング→お会計→ダシ注ぐ、という流れ。
メニューは『温かい』のと『冷たい』のの大・中・小と至ってシンプル。

私は勿論『冷たいうどん・中(310円)』。
トッピングは・・・、コロッケは無かったので、とりあえずまたしても
『ちくわ天(90円)』を取ってみた。
温かいダシをかけて"ひやあつ"にして頂きます。

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こいつは予想外。細目な麺です。
雰囲気的に、もっとスタンダードなうどんやと思ってた。

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色白で細身な麺は、軽い捻れ具合と、キュッと良いエッジの立ちっぷり。
軽い伸縮性があり、しっかりしたグミ感のなかなか力強いコシがあります。
細身と言えど、手打ち手切り(スライド包丁)なので、多少太さはまばら。
平たいのもあれば細いの太目なのも、そこに食感の差が生まれます。
でも、中でもちょっと量は少な目やな。

これが、普通サイズの太さやったら、もっと良かったなー。と思う次第です。

●店名:手打うどん たかもり
●住所:広島県広島市中区国泰寺町2-2-28
●営業時間:11:15-14:00
●定休日:日祝

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

北夢で食べた後に、さらに北上しフジグラン広島店の近くにある"優吉"という
お店を探しに行ってみたが・・・。
あれ?富士家って屋号に変わってる。それに、暖簾が出てないし・・・。

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・・・、ぬあっ!?

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なんてこった・・・。
優吉から富士家に名前が変わって、さらに閉店・・。
途方に暮れてる訳にもいかんので、別なお店に向かう事に。

八丁堀の近くにある、釜八 八丁堀店へ。
名前の雰囲気からして、一般店形式のお店かなって思ってたら、
結構ライトな感じのセルフ店でした。

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まずはうどんの注文から。
迷いに迷って『生醤油うどん(320円)』を注文し、『ちくわ天(90円)』をトッピング。
最近、ちくわ天率高いな・・・。私にしてみれば、少し異常な感じだ・・。

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ムニムニとした軽いグミ系の麺は、優しい目のコシ。
あまりコシが強くないのは、老若男女問わず受け入れられる様にとの事なのかな?

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ちくわ天は、揚げてから時間が経っていたのか、しっとりとサクサク感は
あまり無かったが、青海苔たっぷりで磯の雰囲気を味わえる一本でした。

●店名:釜八 八丁堀店
●住所:広島県広島市中区堀川町6-4 ナショナルプラザビル1階
●営業時間:10:00-22:00
●定休日:無

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9

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

先日、記事に書いた"こむぎ"から東千田公園を北に抜けて、ちょっと行った
竹屋町3番の交差点を東に入った所にある"めん工房 北夢"。

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・・・きたゆめ? ほくむ? きたむ? ほくゆめ? ・・・・?
(調べると、"きたむ"って読むらしい。)

                      ↓クリックすると拡大するよ↓
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迷わず『ぶっかけうどん(480円)』を注文した後に気づいたのだが、
ぶっかけうどんの横には「特製しょうゆをぶっかけて」という一文が。
醤油?ぶっかけ? ぶっかけうどんに醤油をかけるの?じゃぁ、醤油って事?

そうこうしている内に、湯がきたてのうどんが運ばれてきました。

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麺の上には、かいわれ・大根おろし・生姜・わかめ・天かす・葱・鰹節に卵黄。
ぶっかけダシはかかっておらず、一緒に小ビンに入った醤油が持ってこられます。
やっぱり、醤油うどんっぽ。

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にしても、具の下から覗く麺。これがツヤツヤと綺麗でうまたげな麺してます。

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スッと麺を持ち上げると・・・どうよコレ。シュッとしたエッジの鋭い麺。

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ウマッ!・・でも、この感じは、どこかで食べた事ある感じに近いぞ・・・。
ん~・・・どこやっけか・・・。まるでイカの刺身みたいな・・・・・、あっ、そうや。
去年の第2回関西讃岐うどん西国三十三ヶ所巡礼で行った、奈良の"たぬき"や!

"たぬき"よりも滑らかで艶やかな、北夢の麺。
まるでイカの刺身・イカそーめんの様な、固いというより張りが強いという感じで、
麺の表面から歯の進入を拒む様な食感を持っている。
食べながらにして思うと"ぶっかけうどん"とは言え、醤油になったのは若干変な
感じもするけれど、麺の風味等がストレートに感じられて、これはこれで良かった
のかもしれない。醤油ならかけるタイミングを自分で決めれるからねぇ。
(普通のぶっかけうどんでも、ダシが別やったら↑と同じやけどね)

●店名:手打めん工房 北夢
●住所:広島県広島市中区竹屋町3-35
●営業時間:11:00-20:00
●定休日:日

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

広島市民球場の近くにある、“あっぱれ讃岐”というちょっと不思議な名前のお店。
関西では最近見ないけど、サンマルクカフェでお馴染みのサンマルクグループのお店。

・・・のはずなんですが、サンマルクの店舗一覧検索ではあっぱれ讃岐が出てこない・・・。
でも、株主優待には「あっぱれ讃岐」ってちゃんと書いてるし・・?

まぁ、えっか。
こちらのお店は人通りのある商店街の近くにあり、結構流行っているセルフ店。

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お店の前に出たメニュー写真を見ると、そこには面白い事が。

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「讃岐うどん」!
今回食いつくとこはそこじゃなくて、"かけうどん"が2種類ってとこ。
ダシの色が薄いのと濃いの。恐らく薄いのは一般的(?)に関西風ってやつで、
濃い方は生醤油ベースの関東風(?)ってやつでしょうか?。
わざわざ2種類用意するのも不思議な気がします。

ここは2種類食べ比べ!

・・・と言いたい所なんですが、今日はそこまでの元気はないので、
軽く『讃岐うどん・中(340円)』。2杯は食べないのに、中サイズかよ。
でもって、やっぱり「麺温めずに」と注文。
すると、うどん注文窓口の店員さんが、うどん準備担当の店員さんにひそひそと
"ひやあつ"のオーダーが入った事が伝えられる。
雰囲気的に、時折そういうオーダーが入るっぽい感じの対応でした。

トッピングにかけうどんのお供の(私的には)定番『コロッケ(100円)』をチョイスして、
お会計を済ませた後に、ダシはセルフで。
機械のボタンをポチッと押せば、ピャ~っと出てきます。

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ダシの色合いからして、広島県も同じ瀬戸内海沿いやし、イリコが使われたダシを
期待してみたが、普通に関西風な感じでした。
嫌みな感じ・くどさのないダシは、とてもあっさりと軽い印象。

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麺はやや細目のサイズ。もっちり感・グミ感は少なく、軽いタッチの麺。
ダシで温められられ麺のコシが弱まっている事を考えても、もうちょっとは歯切れの
良いガッシリ感が欲しいかなと感じた。
とはいえ、麺・ダシ共に軽い印象があり、そういう点ではバランスは良かったと思う。

まぁ、「生醤油ダシ」の方は、また行く機会があればその時に。

●店名:あっぱれ讃岐 広島紙屋町店
●住所:広島県広島市中区大手町1-5-2
●営業時間:10:30-22:00
●定休日:無

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7

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

"えーじゃん"を出た後、この近くにあるであろう"安芸路"といううどん店を探してみた。
・・・が、どこにあるかは"えーじゃんの近く、同じブロック"としか覚えてきておらず、
呑気にも「なんとかなるやろう。」と考えていた。
しかもだ。"辺く"というのが本当かどうか、住所はおろか定休日も調べず。

・・・・俺の勘違いだったのかな・・?
見つからない。

やっぱり、場所や営業時間とかはちゃんと調べてから行くべきだな。

って事で、代わりといっちゃーなんやけれども、SATYの前にある讃岐屋へ行ってみる事に。

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丁度、お昼時ていうのもあって、店内は凄い賑わいです。
この感じなら、茹でたてに当たれるかな。

讃岐屋は、広島に何軒も支店のあるうどん屋さん。
こちらのお店では、『スタミナうどん』が有名らしい。

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厨房目の前のカウンター席に座った私には、店員さんが厨房にどんなオーダーを
通しているのかはっきり聞こえていたのだが、多くのお客さんがスタミナうどんを
注文していた様でした。
でも、私は『天ざるうどん(770円)』を注文します。

しばし待ちます。
・・・・が、なかなかうどんが運ばれて来ず・・・、忘れられてたらみたい(^^;)。
まぁ、そんな事はええとして、やはり予想通り茹でたてっす。

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麺は、ほんの少し太目サイズで、ずっしり感のある麺密度高めのうどん。
軽く芯を残した茹で具合で、ちょっとゴツさのあるタイプかなと思うが、こういう麺なら、
スタミナうどんを含め温かいメニューに良く合うのかもしれない。
麺を温かくしても、食べ応えある食感が残るでしょう。
麺の量も結構あるし、これはなかなか侮れない麺です。

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つけダシは、味醂の効いた甘めのダシ。でも、あまりくどくなくて良い具合。
天ぷらは蛯名天×2・茄子天・玉葱天。でもって、海苔が下敷きになってました。

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●店名:手打うどん 讃岐屋 海田店
●住所:安芸郡海田町南大正町4-26
●営業時間:11:00-21:00
●定休日:?
●HP:http://sanukiya-udon.co.jp/index.php

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6

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ある日、ある方から「海田市の"えーじゃん"というお店に行ってみて。」とメールがあった。
また、その後日、別な方とお会いした時に「"えーじゃん"良いよ。」とオススメがあった。

非広島在住の方2人から、別々のタイミングで同じ店を紹介された。これだけで
有力な情報なのだが、このお店を教えてくれた人はOn-sen(別P)さんとたるさん
そらもー、このお二人の推薦。"有力な"を通り超えて"絶対行ってみな"というレベルだ。

たるさんからは、「メニューが変化球ばっかり。このうどんを普通に食べたら絶対美味いと
思うんやけど、変化球メニューが多いんよ。」とも聞いていたので、どう変化球なのか
楽しみ~。

って事で、海田市にある"亜細亜的うどん工房 えーじゃん"。

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確かに"うどん"っちゃ書いとるけど、ちょっと饂飩屋っぽくない雰囲気。

お店に入ってみると、まだ開店直後とあって他にお客さんはいませんでしたが、
私の後に家族連れの方もやってきて、徐々に店内が賑わってきます。

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亜細亜的・・。なるほど、そういう事か。確かにこの時点で変化球っぽいな。
とは言え、何を食べるかは内心半分決まってる様なところもあったが、
店員さんに「どれがオススメですか?」と聞いてみた。

「ん~・・・・どれも美味しいんですけど・・・、ちょっと他に無い食べ方というので
"えー醤麺(炸醤麺)"とか"黒ジャージャー麺"ですね。肉味噌に絡めて食べるんです。」
なるほど。関西でも展開次第で流行ってくるであろう"和え麺"ですか。
私「じゃぁ~『かけうどん(400円)』の"ひやあつ"。と、『えー醤麺(600円)』の冷たい麺。」
って事で、こちらでも2杯頂く事に。

そして暫くして、まずは『かけうどん"ひやあつ"』が運ばれてきました。

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いりこ風味の良い香りじゃ~、。
蒲鉾とわかめ、それにカイワレ大根がちょっとした可愛らしさを演出してます。
それよりも、見て見てこの麺。

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美味っ!!
光の具合もあるのかもしれないが、軽い透明感がある様に感じます。
細目ながらも、キュッと鋭いエッジの立った麺には、ビシッとしたコシがあります。
歯切れ感もあるモッチリさに軽いグミ感もあり、噛むとそのグミ感により歯が
麺に分断を拒まれるかの様な細めの麺とは思えないしっかりした抵抗。

続いては、『えー醤麺』です。

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こちらは、グワーっと味噌と麺を絡める様に混ぜ混ぜしてズズズっと頂きます。

冷やの麺にして、麺の鋭さがはっきりわかります。これは、ほんま凄いな。
私としてはもうちょい太い方が好きなんやけど、本当に細麺とは思えないぐらい
"ひやあつ"からさらにバキーッとした力強く鋭さの増した麺。
ただ私としては麺の上に色々具が乗ってるのより、何も乗ってないシンプルな方が
好きで、冷やし中華とかでも具は先に全部食べてしまう派なので、えー醤麺の
上に乗った野菜達のシャキシャキした食感が、麺の食感を邪魔している様に感じて
しまった・・・。
でも、視点を変えてみると、その麺もグミッとした食感とそれに相反する野菜の
シャキッとした食感が、口の中で面白い食感を作り出します。

これは確かに、お二方がお勧めするのが解る美味い麺です。
私もこの麺で、シンプルに釜揚げ・釜玉や生醤油で食べてみたくなりました。

あっ、今気付いた・・・ここ"ひやかけ"(冷やしかけうどん)があったんやねぇ・・。

●店名:亜細亜的うどん厨房 えーじゃん
●住所:広島県安芸郡海田町南大正町2-27
●営業時間:11:00-14:00 17:00-21:00 (土祝 11:00-21:00、日11:00-15:00)
●定休日:火(祝日の場合は翌日)
●HP:http://udon-asian.cocolog-nifty.com/weblog/

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

"ラーメン屋 歩いていこう"で一杯食べた後、南に向かい日赤病院前電停を通り過ぎ
歩いて1~2分。広島大学東千田キャンパスの近くにある"こむぎ"へ。

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やっぱり、広島は関西と比べ少し安めな価格帯。きっとお昼時には学生さんで
賑わっている事でしょう。もし、俺が日赤病院の患者なら、たぶん毎日食べに行ってるね。
こういう価格帯であれば、うどん大にするより、2種類(2杯)食べてみようかなぁなんて
気になります。

って事で、『ぶっかけうどん(450円)』と『かけうどん(350円)』の"ひやあつ"で注文。
(雀さんが訪問された時より値上げしたみたい)
「かけうどんの麺を温めずに・・・」と言ったら、店員さんが直ぐさま「"ひやあつ"ですね」と。
回りくどく言わずに「かけ小、ひやあつ」って言えば良かった・・・。

まずは、『ぶっかけうどん』から、いただきまーす。

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ズズズ~ッ!ウマ~~!

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冷たい麺はムギュムギュッとした軽いグミ感があります。軽いグミ感といっても、
麺のコシはちゃんとしており、強過ぎる事無くとても良い具合です。
ぶっかけダシにも、イリコが使われており、独特の甘味・香ばしさが加わっています。

そして2杯目の『かけうどん』は"ひやあつ"です。

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「ひやあつ」とは「冷たい(常温)の麺に、温かいダシをかける」食べ方。
私なんかの説明は今更不要だと思うが、当然、冷たい物と温かい物と一緒に
するので、冷たい麺といっても温かいダシによって麺が温もります。
もちろん、麺に熱を奪われるのでダシもヌルくなります。
熱くもなく冷たくもなく、ある意味中途半端な所ではありますが、こうする事により
「あつあつ」だとかなり減退する麺のコシ・食感を残しつつ、冷たくない(熱くもない)
うどんを食べれるのです。
それに、一番のポイントは、熱々じゃないので猫舌の人でも食べやすい事。

"麺は冷"といっても温かいダシにより麺が温められ、冷たい麺ではムギュっと
していたコシが、とてももっちりとした粘りあるコシの麺に変化しています。
ダシは、なんだろう・・・とても深いコクのある味わい。明らかにイリコメインのダシ
なんやけど、ダシ内のイリコの主張が強すぎず弱過ぎず全体的に調和がとれて
いて、それなのに印象に残るしっかりとしたコクのあるダシ。

こら、確かに家の近所に欲しくなる1軒ですな~。

●店名:讃岐うどん こむぎ
●住所:広島県広島市中区東千田町1-1-80
●営業時間:11:00-21:00
●定休日:月

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

これが2月4日夜のお話です。
讃州の大将から「広島市役所の裏手に弥七さんのお弟子さんがオープンした
から行ってみて」と教えてもらってたので行ってみました。

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↑お店の外観写真は、別の日(休み中)に撮ったものです。

まだオープンしたてを感じさせてくれる、綺麗な店内。
物や飾りも少なく、シンプルな内装が良いですね。
奥の別室には製麺機(?)が見えます。

この時点では、『醤油らーめん』『醤油チャーシューめん』『ごはん』『チャーシュー飯』
の4種類のみで、私はまずはベースとなるメニュー『醤油らーめん(700円)』にしました。

麺はやや太目なのか、若干時間がかかる様子。とは言っても、うどん程ではない
ので感覚的にはそんなに待っていないのかな。

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まずスープから頂きます。
魚系(鰹?)の風味と鶏ガラの柔らかい甘味を感じる、サラッとした口当たり
なのにとってもクリーミーなスープ。青葱や白髪葱等がまったく邪魔にならず、
スープと薬味の一体感があります。
まだ麺を食べてないのに、こんな小さなレンゲで少しづつ掬いながらじゃなくて、
デッドで一気に行きたい気分になります。

IMG_8169.jpg

そして、秀逸なのが麺!

IMG_8170.jpg

角のあるやや太目の麺は、噛むとブリブリとした力強い歯応えがあり
これが美味いのなんのって。
そして時折麺が絡め口に運んでくるシャキっとした刻み玉葱が食感の良い
アクセントとなっており、またスープのマイルドな甘味・風味を引き立てるのに
一役買っている様に思えた。

今はまだメニューを絞って営業している様なので、今後メニューの増えて
この美味い麺でつけ麺とか食べてみたいなぁと思うと、楽しみのあるお店です。

もちろん、最後はデッド飲みで丼は空っぽになりましたとさ。

●店名:ラーメン屋 歩いていこう
●住所:広島市中区国泰寺1-3-3 松本ビル1階
●営業時間:11:30-15:00、18:00-20:00  (土11:30~15:00)
●定休日:日祝

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

2月も折り返しを越え所で、ようやく1月31日~2月1日の香川帰省も
ラストのお店となりました。
今日は10時前には高松駅にいないといけないので、高松駅に着く時間に
余裕をみたら、今回はこれがラストかな。って、今はまだ8時50分。

そんでやってきたのは、鬼無からちょいと高松市街地寄りにある香東町の壱番ヤ。
綾川町の松岡のお弟子さんのお店、という事で楽しみにしておりました。

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お店に入ると、タイミング的に穴の時間帯だったのか、貸し切り状態。
外観の雰囲気以上に広い店内では、少し寂しく感じてしまいます。

早速、カウンターで『かけうどん・小(200円)』を"麺そのまま"で注文。
そして、蒸篭から麺をポンと丼に移し渡されたのがこちら。

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ストレートな麺は、シンプルで素朴感があります。
とはいえ、見た感じ松岡の様なストイックな鋭さはなさげかな。

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今回最後のうどんをズズッっと頂きますと、これが優しい感じの麺。
幾分か茹で置きの様だが、フワッとモッチリ感のあるコシの麺は、
一瞬これはもしかして7時の・・・とも思ってしまった。
ダシは、そのまま味わうと若干塩っぽく強い感じがしたが、バシッとした麺と
一緒に食べる分には十分バランスが取れる範囲だろう。

●店名:壱番ヤ
●住所:香川県高松市香西東町430
●営業時間:7:00-14:00
●定休日:無

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

“うわさの麺蔵”で朝食の1杯頂いた後、続いて向かったのは、
鬼無にある昨年(2008年)6月にオープンした"こがね製麺所 鬼無店"。

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あれ?ここって、前は何だったっけ?
車屋かペット用品のお店だった様な気が・・・。
なんか、犬か猫かの大きなイラスト看板があった様な気がするんやけど、
ここやなかったけか?
いや・・・・違う様な・・・・。う~ん・・・・。

かつて善通寺本店には行った事有るが、他の店舗に行くのは初めて。
善通寺本店がオープンしたのが、今から6年前の平成15年。
ん・・?私や花鳥さんがMokaさんに連れられて行ったのが、2003年8月9日やから、
比較的オープンして間もない時期だったんか。
それから、6年。今や県内4店舗と東京新宿1店舗の計5軒まで拡大しています。

駐車場に面した壁側の窓から光が差し込む明るい店内。

ここはサラッと『かけうどん・小・そのまま(190円)』にしておきましょうか。
それにトッピングは『ちくわの磯部揚げ(90円)』を選択。
あれ・・・。うどんコロッケ党の俺が、今回、コロッケ1個も食べてない!?
お会計を済ませた後で気づきました。

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"ひやあつ"の麺は、温まる事で程よいコシ具合になります。
とてもモチモチ感があって、プリプリっとした歯切れ良い食感が堪りません!
かけダシはほんのり甘目だが、麺を食べるとそんなに気にならず、
モッチリした麺との相性は良い。

●店名:こがね製麺所 鬼無店
●住所:香川県高松市鬼無町佐料61-5
●営業時間:7:00-20:00
●定休日:無

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2月半ばになって、お話がようやく2月に突入しました。
高松で一泊した2月1日、今日は朝だけ自由時間です。それまでに、3軒か4軒ぐらいは
行けるかなぁと考えているが、どこへ行くか等はまだ全く決めていなかったので、
車の中で全店制覇攻略本をペラペラ捲りながら、お店を探していきます。

で、まず向かったのは、高松西ICの近くにある昨年11月1日にオープンした
"うわさの麺蔵"に朝8時前に到着~。

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さぁて、今日は何から食べようかな~。
セルフ形式の注文カウンターの頭上に掲示されたメニューを一通り見回して目が
止まったのは、やっぱり魅惑の"とり天"『とり天ざる 小410円 大510円』。

朝から鳥天・・・そりゃ幾ら何でも重いやろ(笑)。
と思いつつも、ついつい『とり天ざるの小(410円)』と注文。なぜ、朝一からガッツリいく
かというのは、"若気の至り"という事にしておいてください。
「出来たらお呼びしますので。」って事で、しばらく待ちます。
この待ちはとり天を揚げる時間やろうなぁ・・・。そら、昼とかならまだとり天の準備も
してるやろうけど、朝からってのは少ないやろうし・・・。

しばらくして呼ばれたので、うどんを受け取りに行きます。

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とり天5個はボリュームあるなー!
揚げたて熱々のとり天の衣は、大阪の"たけうちうどん店"よりも軽めな衣で、
そんなにジューシー過ぎる事は無いが、やや塩辛目な下味がしっかり付けられている。

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どちらかと言えば、とり天5個のジューシーさより下味の塩っぽさが重く感じたかな。
それでも、なぜか注文してしまう、鶏天の魅力って不思議。

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麺はキュッとエッジ立っており、瑞々しさのあるモッチリ系のしなやかなコシ~。
見た感じ、もうちょっとムギュッとしたグミ感があるのかなぁと想像していたが、
麺自体が美味しいタイプなので、全然問題無し。
つけダシが良いね。瑞々しい麺だと、麺がダシに負けてしまってる事が度々あるが、
つけダシが強過ぎず・弱過ぎず、どちらもしっかりしつつもバランスの良いダシに
仕上げられている。

●店名:うわさの麺蔵
●住所:香川県高松市中間町584-6
●営業時間:6:30-14:00
●定休日:無

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2月も12日になってしまいましたが未だに1月31日のお話。そのラストです。

麺喰で食べた後、またしても「次はどこへ行こうか?」が脳内会議の議題にあがる。

A「そろそろラストにしておいた方がいいのかな。」
B「もう、17時やろ。開いてる店も限られとるし。」
C「山田家とか?」
A「おぉ!良いねー!」
C「じゃじゃじゃぁ~、郷屋敷は?」
B「それは、敷居高い感じやろ?ちょっと今の気分とは・・」
A「おか泉かもり家は?」
C「もり家なら、こっからなら意外に近いんじゃね?」

もり家
(相変わらず下手だな)

B「じゃあ、山田家かもり家かな。」
A「山田家は近いから、間を空けれるもり家で良いんじゃね?」

そんな感じで、もり家に決定~。

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もり家は平日の夜でも、なかなか賑わっておりました。
そして、入り口付近のテーブルには某元力士のモノマネで有名な芸人さんが。
周りのお客さんもヒソヒソと気にしておられる様でしたが、そっと知らぬ顔で
逆に気を使っている様な様子。

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まぁ、そんな事は良しとして、私ももり家名物『かき揚げおろしうどん(580円)』を注文。
15分程してうどんの登場です。

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相変わらず、かき揚げがデカいです!
何層か積み重ねる様に揚げているんでしょうか、直径・厚さ共にかなりの重量感。
カラッと揚げられており、バリバリとした食感がたまりません!
ちょっと揚げ過ぎかなぁとも思う下層部分から香ばしさ・上層からは野菜のほのかな甘み。
そしてやはり"丼からはみ出す"というのが、ひとつの大きなインパクト。

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やや麺肌が荒れてはいたが、やや太目な麺は十分な麺密度はを持ちつつ
モッチモチ~のコシ。
あまりグミ感はなくモチモチ系の麺と、やんわりとした味わいのぶっかけダシが
美味く絡み合います。強過ぎないダシの主張が、麺を引き立てています。
天ぷらを食べ続けるとちょっとむつごい感もありますが、このダシのやんわり
具合が、丁度良い具合に口をリセットしてくれます。

●店名:本格手打うどん もり家
●住所:高松市香川町川内原1575-1
●営業時間:10:30-20:00(木は15:00まで)
●定休日:無

【過去のもり家】
2008年09月03日・・もり家『さぬき生うどん』@光樹製麺所
2008年08月28日・・第8回 四国四県 味と技めぐり
2002年03月31日・・第3回 讃岐饂飩巡礼88ヶ所の旅3日目

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大体、香川に帰る時には「行くのは、この店とこの店と。せっかくここまで来たんやから、
この店にも行って・・・」とか、「こういうルートでこの店を先に行って、ここは後回し。」、
「時間的に、この店は無理っぽいから、代わりにこっちに・・・」なんて事を考えてから
行くのだが、今回は考える時間があまりなく、決めていたのは
"用事が終わって、昼の営業に間に合えば沙羅に先に行って、15時過ぎてたら
名麺堂に先に行って17時まで待つ"って事ぐらい。名麺堂のの後は全く未定。

名麺堂の駐車場で、しばらく全店制覇攻略本を見ながらこの後に行くお店を考える。
今が15時30分。なかなか難しい時間だ・・・。
「こっから11号線沿いに高松に帰る途中にあって、16時過ぎても開いてるお店。
できれば、まだ行った事のないお店の方が良いなぁ。」

そんなこんなで候補として挙がったのが、こちらのお店。

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↑の写真はお店で食べた後の撮った写真です。
私がお店に入る時には、店の前に2台程の車が停まっており、店内には
数名のお客さんが入っていました。

そこで、ふと思ったのが・・・「中途半端な時間に麺は大量に茹で置かない
だろう → 前のお客さんで置いていた麺が無くなってるかも・前のお客さん用に
茹でたのがあれば、そんなに時間は経ってないはず!」
そんな期待感が頭を過ります。

お店に入って、正面のカウンターで『ぶっかけうどん(240円)』を注文。

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やっぱり、予想通りか。見た感じからも、瑞々しさがあり活きの良さそうな麺。
早速食べてみますと、これがプリッムニッ!っといいコシしてました。
軽いグミ感と粘りのある食感だが、歯切れの良さが勝った麺質。

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やや細身でツルンとした喉越しの良い麺は、大根おろしが加わる事で
スッキリさが増したダシとも相性が良く、全体的に爽やかな1杯でした。

●店名:讃岐うどん処 麺喰
●住所:香川県さぬき市志度4139-8
●営業時間:11:00-20:00
●定休日:元日のみ

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今回の帰省にて食べ歩きのメインとしていたのが、徳島県の情熱うどん 沙羅名麺堂の2軒。
最近オープンした沙羅は別としても、名麺堂については随分前に社長と名刺交換を
させて頂き、お店の良い評判を聞くお店だったので行ってみたい1軒でした。
沙羅から名麺堂までは、約3km。あっと言う間に到着です。

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時間は15時を回っているのに、まだまだお客さんが大勢いらっしゃいますし、
さらにチラホラとお客さんがやってくる様子から察するに、お昼時にはきっと、
店の外まで伸びる行列になるのでしょう。

お店に入ると直ぐ左手に麺打ちブースがあるので、その様子に少し見とれつつ、
その隣のうどん注文カウンターで『かけうどん・ひやひや(310円)』を注文。
そのままトッピングコーナーで『ちくわ天(110円)』と小皿に取ってお会計。

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早速ズズズっと食べてみると、めっちゃウマ~~~!
ガッシガシのしっかりしたコシある麺がめっちゃ私の好みです!
麺にはシャキッとエッジ立っており、多少の太い細い・軽く縮れた麺が口の中で
暴れる食感をつくりだし、食感・口当たり共に食べる面白さがあります。
ダシもイリコがガツッと効いており、徳島に居ながらも香川の名うどん屋に
居るのではないかという感覚になります。
しっかりイリコが効いているのにエグ味・雑味が無く、ひやひやというのもあって
非常にスッキリした味わい。それでいて、麺にダシが負けていないバランスの良さ。

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大阪系の沙羅は別として、今回の帰省中に食べ歩いた香川系のうどん屋の
中では、名麺堂がNo.1やったな。
名板堂にも、また機会があれば行ってみよ。

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●店名:うどん工房 名麺堂
●住所:徳島市中常三島1-16-3
●営業時間:11:00-20:00
●定休日:無

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順番に書いていたら、もう1週間ちょい前の話になってしまいました。

津田の松原SAからさらに東に向かい、ついに徳島県に突入~。
徳島ICで降りて、徳島県庁方面に車を走らせます。
私にとって、ここまで徳島県の中心部(?)へ行くのは初めて。
バスで通り過ぎるか、11号線でちょっと徳島に入ったぐらいの所までしか
来た記憶しかない。

そして、到着したのはこちら。

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先日の新麺会でお会いした、情熱グループ3番目のお店"情熱うどん沙羅"。

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ここへ行くのは、今回の帰省が決まった時・昨年末には行こうと決めていたので、
正直、宅間の雀さんが1月20日に沙羅をブログにアップされた際には、「なんで
徳島行ってるの~(笑)」とフットワークの軽さに、まじでビビってしまいました。

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とても光が入ってくる綺麗な雰囲気ある店です。
うどん屋と言うより、オシャレなカフェの様な感じです。

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そしてしばらくして運ばれてきたのは、
釜たけファミリーの名物メニュー『ちく玉天ぶっかけ(650円)』。

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讃州よりやや細身で、とても繊細な印象を受ける1杯です。
しかし、食べてみると繊細なもんか。大将の勢いが感じられる、グミグミ
ビヨンビヨンの弾力ある麺!!
例えるなら、讃州と踊るを足して2で割った様な、伸縮感にバシッとした良いコシ。

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麺自体に小麦の旨味が感じられ美味い!
ちくわ天はカラっと、半熟玉子天は絶妙トロトロな半熟具合!

折角来たので、もう1杯ぐらい・・『カレーネギまみれうどん』も気になって
いたけれど、さすがにここまででちょっとお腹が一杯になりかけて
いるので、今回は断念・・・。

その後、コーヒーをご馳走になりながら、しばらく大将の"野望・挑戦"や、
"徳島出身の大将が、なぜ大阪で修行したの?(←これがとても気になってた)"等、
色々なお話を聞かせて頂き、すっかり長居してしまった。
そんくらい、落ち着ける雰囲気のあるお店でした。

近くに徳島県の有名うどん店もありますが、これから徳島でも情熱の
炎が燃え広がる様、頑張ってください!!

●店名:情熱うどん 沙羅~SHARA~
●住所:徳島県徳島市万代町6-41-23
●営業時間:10:00-14:00 17:00-21:00
●定休日:木

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香川の西の方で今回香川に帰った目的を完遂し、これで明日の朝までは自由時間。
って事で、さぬき豊中ICから高速道路にのって、グワ~っと東に向かいます。

・・・。

高松西を過ぎ、あっさり高松中央を越えどんどん東へ向かいます。

・・・・・。

かけうどん2杯食べて、コーヒー飲んだりなんやかんやしとれば、やっぱり
行きたくなる場所があります。
って事で、津田の松原サービスエリア(上り線)に立ち寄りる事に。

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ふぅ~~・・・・。すっきりしたところで本題へ。

この津田の松原には上り線・下り線の両方にセルフのうどん屋さんが
あるのは有名な話。私も、以前"第4回 讃岐饂飩巡礼八十八箇所"で
来た事があります。
その時は、原付だったで一般道側から入りました。
(一般道からも入れる様になっているので、高速に乗らなくても行けます)

SAに入り、うどんコーナー『あなぶき家』へ。
どうです。普通のセルフうどん店でしょう。

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カウンターの棚(上の写真のお店の人が立ってる右側)に1玉・2玉の麺が
入った丼が置かれているので、1玉の丼を取ります。
そして、麺を温める人は、セルフで温めて下さい(上写真の店員さんの所)。
私は、"ひやあつ"で食べたいので、スルーしてトッピングコーナーへ。
そんでもって、お会計を済ませてから自分でダシをかけます。

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麺は、もっちり感グミ感の少ない、歯切れ良いコシの麺。
それでいて、かすかに甘味を感じる香ばしいイリコだし。
ある意味、スタンダードな香川の讃岐うどんを味わえる1杯。

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香川を素通りして愛媛方面や徳島方面に向かわれる方も、お急ぎでなければ
ちょっと立ち寄って、軽く1杯すすって頂ければ、通り過ぎるだけの
香川もお楽しみ頂けるかと思います。

●店名:津田の松原SA(上り線) あなぶき家
●住所:香川県さぬき市津田町鶴羽935-5
●営業時間:10:00-21:00(土日祝は8:00~)
●定休日:無

【過去の津田の松原SA】
2003年03月27日

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相変わらず、さか枝でも店を出るのに5分もかかっておらず、次のお店は
高松県庁目の前にある6時30分に開店のお店。

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こだわり麺や高松店は、私にとって新開拓のお店になります。
名前から察するに、やっぱり随分前に行ったこちらのお店と同じ系列。
"こだわり麺や"は(有)ウエストフードプランニングが展開するお店です。

6時30分になり入口のブラインドが上げられ、開店と同時に突入します。
お店のスタイルは標準的なセルフ形式。
カウンター通りに店の奥へ進んでゆけば良いので、さか枝や丸山製麺所の
様に初めての方でも、戸惑う事は無いでしょう。

かけうどん2杯続いているから・・そろそろ冷たいのをいっときますか。
って事で『ぶっかけうどん(290円)』を注文。
そこに、『ちくわの磯辺揚げ(100円)』をトッピング。
ちゃちゃっとお会計を済ませて、奥の客席ゾーンへ。結構、広いです。

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↑の写真は麺の上に薬味等を乗せておりますが、薬味の大根おろし・
かいわれ大根・レモンは別小鉢で付いてきます。
ちょっとオシャレな感じ。

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かなり良い具合にビッっと鋭く角張った麺は、麺密度も高く箸で
持ち上げると、結構ずっしり感がある。
かなりガッシリした剛麺系の食感で、麺にはほのかに小麦の
風味もちゃんとあります。なかなか私好みに近い食感の麺。
ぶっかけダシは甘めで、これは好みの別れるところかもしれない。

トッピングのちくわの磯辺揚げも、開店直後ということもあり、
まだまだ揚げてからそんなに時間が経っておらず、ザクバリッと
香ばしさもあって美味しい。

●店名:こだわり麺や 高松店
●住所:香川県高松市天神前5-25
●営業時間:6:30-15:00
●定休日:無
●HP:http://www.westfoodplanning.com/

【過去のこだわり麺や】
2003年03月30日・・こだわり麺や 丸亀田村店

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丸山製麺所で5分にも満たない滞在時間の後、続いて向かったのは、
高松の超有名セルフうどん店のさか枝。

こちらも6時から営業開始ではあるが、お店の前に着いたのは6時前(5時50分頃)。
店の前でちょっと待ってから・・・と思っていたら、お店の方が「うどん食べる?」と
聞いて来てくれ、「どうぞ(もう食べれますよ)」との事。

(まだまだ暗かったので、こちらはフラッシュ光って、さらにリタッチ。)
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(↑は、食べて店をでた後で写真を撮っています。)

早速、お店に入り『かけ小(160円)』を注文。
天ぷらは・・・・・ん~・・・どれにしようか迷ってしまいます。
が、他のお客さんも集まってきていたので、ここでモタモタしていたは迷惑がかかります。
って事で、とりあえず適当に『メンチカツ(80円)』を小皿に取りました。

素早くお会計を済まし、かけダシ用のタンクへ。
(ひやあつで食べるので、麺は温めません)
蛇口をキュッとひねると、丼に注がれる黄金色のダシと共に、いりこダシの
香ばしい香りがフワ~っと立ち上ってきます。

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私の感覚では、丼に入れた麺の頂上よりちょい下目ぐらいが、かけダシの
丁度良い頃合いの量だと思う。

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美味いな~。
やや塩気の勝った香ばしいイリコダシに、ビッっと角のある麺。
プリッっと張りのある食感は、「あ~、これぞ香川の麺!」って感じの麺です。

私の中では同じ讃岐うどんでも、香川系讃岐うどんや大阪(関西)系といった
様に、麺のタイプによって香川のと大阪(関西)のとは別として考えている。
また、私がまだ食べた事のない地域の讃岐うどんでも、香川や大阪とはまた
違う系統の讃岐うどんがあるんだろうなぁと思っている。
(麺のタイプというより、後述の様に地域による違いの系統分け)
もちろん"讃岐うどん"と言う限り、本家は香川系讃岐うどんでしょう。

大阪で様々なうどん屋を知るまでは、うどんは「香川>大阪」と思っていたが、
今では「両方それぞれに良いところがある。どちらも美味しい。」と思っている。
また、他の地域の讃岐うどんには、その良さがあるんだろうと想像している。
もちろん香川以外でも「うちは、讃岐(香川)そのまんまやで!」というお店もあります。

香川系でも大阪(関西)系であっても、讃岐うどんの根本的な製麺法は同じなんだと
思うが、麺の随分印象が違う。(参考)
その違いはどちらが劣る・勝るという差ではなくて、それぞれその土地で受け入れら
れる・地元の人に馴染める様、適応していった結果の枝分かれなんだろう。
香川でも大阪(関西)でも、それぞれがその地域に合った讃岐うどんに変化・進化して
いった結果なのでしょう。
(讃岐一番・志のん・かどっこは香川系、釜たけ・更科・踊るは大阪系、そんな感じ。
釜たけは、その中でもちょっと特殊な感じかなぁ。)

余談が長くなってしまったが、香川系・関西系の「どちらも美味しい。」とは言え、
やっぱり私の好みは、昔から馴染んだ香川系なんだなと、再認識した1杯でした。

●店名:さか枝
●住所:香川県高松市番町5-2-23
●営業時間:6:00-15:00
●定休日:日祝
●アクセス:JR栗林公園北口駅より徒歩約8分
●お店のHP:http://www.sakaedaudon.jp/

【過去のさか枝】
2002年03月29日

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0時45分発三ノ宮発→高松東港行きのジャンボフェリーに乗り、4時45分頃に
高松の港に到着。
港から無料送迎バスで高松駅に到着したのが、5時10分頃。
高松駅に着くと、なんか「帰ってきたなぁ~」という気分になる。

090131-051148.jpg

今日は、特にどこへ行くというのをほとんど決めずに香川入りしたので、
高松駅からこの時間に歩いて行けそうなお店をピックアップし、3軒程候補を決める。
それで、高松駅からとことこ歩いて25分ぐらい。
県庁・県立中央病院のちょっと南側。亀阜小学校の隣にある
丸山製麺所に5時40分頃到着。

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↑暗くて、よーわからんが・・・。

お店は一応6時から営業開始な様ではあるが、お店の様子を伺うと、
既に数人のお客さんが中でうどんを食べていたので、私も入ってみる事にした。
この辺りの営業時間のアバウトさは、香川~って感じがするね。(どんな感じやw)

カウンターの所で『1玉(170円)』と注文すると、女将さんが丼に麺を入れて渡して
くれます。後は、自分で温めるなり、そのままダシかけて食べるなり自由にできる。
もちろん、私は、温めずにそのままダシをかける"ひやあつ"で頂きます。

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(^w^)ええなぁ~。淡~い色合いのダシで泳ぐ麺。

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やや角が削れ丸みを帯びているものの、エッジの出ていた形跡のある麺は、
ほんの少しだけモッチリ感のある、歯切れの良いコシ。
ガシッっとした強靭なコシでは無いので、寝不足の体で早朝に食べる
1杯としてお腹に優しい感じを受ける。元より、うどん自体が優しい印象。
ダシは少し塩辛いかなぁと思ったが、イリコのふんわり香ばしいダシ。
麺もダシも優しい雰囲気のあるタイプなので、双方のバランスが良いね。

↓お店の画像を、明るくリタッチしてみました。↓

IMG_8054-2.jpg

●店名:丸山製麺所
●住所:香川県高松市宮脇町1-19-2
●営業時間:6:00-14:30
●定休日:日祝
●アクセス:JR栗林公園北口駅より徒歩約6分

【過去の丸山製麺所】
2002年08月14日
2003年05月24日

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

1月30日(金曜日)の事。今日は仕事はお休み。
って事で、夜の営業に合わせて門真市三ツ島の更科へ行ってきました。
実は、今日行くのは既に10日程・新麺会より前から決めていた事。
それも、前々からさらボン父さんが「作ってみる」と仰っていた物を頂きに。

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お店に入ると大将が「ちょっと待っててなー。」と仰られるまま待ちます。
そうして、しばらくして運ばれてきたのがこちら。

IMG_8027.jpg

普通~のかけうどんじゃん!?

そー思われるのも無理はありません。
なぜなら、普通のかけうどんだからです。

                   ↓クリックすると拡大するよ↓
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しかしながら、このかけうどんは熱くはありません。温い(ぬるい)んです。
つまり、バシッと冷水で締めた剛麺に温かいかけダシをかけた"ひやあつ"。
更科でも温物のうどんで"ひやあつ"対応は可能ですが、冷たい麺にきっちり
丼もダシも熱々にして提供されるスタイル。
でも、今回のは丼もダシも熱々にはせずに、冷たい麺と温かいダシが合わさって
丁度良い具合の温さ(ぬるさ)になる様にした一杯なのです。
しかも聞くと、わざわざこの一杯の為にこれ用のダシを作ってくれたらしい・・。
わざわざ、手間のかかる事を・・・・。本当にありがとうございました。

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ズバー!ズバー!ズゴーー!(←麺吸引中)

ええなぁ~!これ、ええなぁ~!温さ(ぬるさ)も丁度良い具合!!!
温かいダシによって更科の剛麺が、少し柔らかくなるが熱々麺よりもコシは
しっかり残ります。モッチリ感が増し、プリプリとした麺が堪りません!
冷たい麺により、ダシも若干冷やされるのでゴクゴク飲み味わえる。
猫舌の方も熱さを気にせず豪快に食べれるのが"ひやあつ"の良いところ。

天ぷらも、ゲソ天・ちくわ天・半熟玉子天のゴールデントリオ。
揚げたてサクサク・バリバリで美味いんじゃー!

うどんも天ぷらもウマウマな一品は、アッと言う間に↓こんなもんじゃ。

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さてさて、とりあえず1杯食べたところで、今日は「ハシゴはしない。腹一杯食べる!」と
いうのを心に決めていたので、追加で↓を追加注文。

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注意:このメニューは、2009年2月1日までの限定メニューです。
   更科大将(さらボン父さん)のブログで、特別メニュー等の告知をしている事が
   ありますので、是非、チェックしてみて下さい。

更科の名物メニューと言えば『つるたま』でしょう!
しかしながら、実は私『つるたま』を食べた事が無いんです。
もっと言えば、更科のカレー系も食べた事がありません。

まぁ、ちょっと『つるたま』の変化形ではありますが、初"つるたま"です。

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たっぷりのカレーの中は、とろろと卵黄。炒め玉葱に葱と天かす!
麺は、やっぱりバキバキの剛麺!!

                   ↓クリックして。拡大するから。↓
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麺、凄ぇなぁ!!
ビシッと鋭くエッジ立った麺は、瑞々しくありながらも超剛麺!
前に食べた『「讃一」好きのアナタ!そして(以下略)』よりも、さらにバキバキ!
こういう麺だからこそ、麺だけ食べると小麦の風味を強く感じる事が出来ます。

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そんな麺を、サッとカレーに潜らせ、ずずずー!っと。
おお!? 想像以上に、カレーがスパイシー!
でも、スパイシーでありつつも豚肉の旨味がカレーに溶け出しており、ダシと玉葱の
甘味により、あまり辛すぎない印象を受ける。
さらに、トロロと卵黄を混ぜる事により、とても柔らかい口当たりになっている。
食べながら「何でこんなメニューを作ったのだろう?」と思い、後で大将に聞いてみると、
「最初は子供向けのメニューとして作った。でも、大人も食べる様になって・・」との事。
確かに。このトロロ+卵黄の入ったカレーなら、子供でも食べやすいと思うし見た目も面白い。

恐らく、人によっては「冷たい麺で、カレーが冷める。」というのが気になる方も
いらっしゃるかもしれない。冷たい麺で提供される以上、それは宿命。
バシッとした麺を取るか(つけ麺)・熱々のカレーを取るか(普通のつるたま)。
その選択肢が広がっただけでも、客の立場としては嬉しいものです。
このメニューであれば、夏にも丁度良いメニューでしょうから、暑くなってきたら、
再販売して欲しいものです!

●店名:三ツ島 更科
●住所:門真市大字三ツ島770-1
●営業時間:11:30-15:00 17:30-21:30 (麺切れ終了 LO21:00)
●定休日:月

【過去の更科】
2008年12月07日・・大阪府門真市(門真南) 三ツ島 更科 No3
2008年10月21日・・ワシが関西で一番美味いうどん屋やで~!呑み会
2008年10月21日・・大阪府門真市(門真南) 三ツ島 更科 No2・・和え麺(780円)
2008年08月02日・・更科と志のんと自作・・穴子天のひやかけ(750円)
2008年07月23日・・【西国33】6/33 三ツ島更科で決定!・・野菜天山かけぶっかけ(880円)
2008年03月01日・・大阪府門真市 三ツ島 更科・・小海老天雪見あんかけうどん
2007年10月07日・・極さぬ巡礼・後編(10月7日)-満願成就
2007年07月07日・・七夕バドミントン・・活〆穴子天と鶏天のひやしかけ

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1月29日のお話。
「何故?」と言われても理由はわからんのやけど、仕事帰りに中津で降りてみた。

「讃州はこないだ行ったから、今日はたけうちうどん店かきすけにしようかな~」と
何気なく思っていたのにもかかわらず、何故か解らず讃州に入ってしまった。

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自分で今この記事を作りながらも、未だに何故讃州に入ったのかが解らない。
(↑ちょっと危険な兆候だな、おい。)

でも、きっと何か引き寄せられる物があったんやろう。

そんなこんなで、店に入ると大将が「お腹空いてる?」と聞いてきた。
もちろん。空いてるからうどん屋に来たんだ。

そうこうしていると、ぼうし先生がタイミング良く来られ、すいか状に切られた
白いのが出てきました。なんじゃこりゃ!?

IMG_8000.jpg

あっ!これはもしかして、新麺会でのうどん屋表彰における『2008関西うどん界を
1番盛り上げてくれた貢献度??1のイケメンなお店大賞』の景品!?。
やなもり農園の大きくて(バレーボールぐらい)丸くて白い何かか!! ※参照

こんな風に炊かれ、肉味噌がかかっとるちゅー事は、株or大根みたいなんか。
讃州大将のブログによると、"丸大根"と言う物らしい。しかも、特大。

早速、ぼうし先生と半分分けし頂きますと、これが美味いの。
中までスッと箸が通り、風味良いダシでしっかり炊かています。
それでいて、ダシの風味に負けないホロッとくる大根特有の軽い渋味、
これだけしっかりダシの味がするのに、大根が負けてない。
また、そこに絡む肉味噌も香ばしく美味しい。

でもって、注文していた『ざるチャーシュー』。
以前なら『ざる』か『釜』のどちらにするか、迷う事無く『ざる』って言ってたと
思うのだが、今日は、かなり迷いました。
でも、ぼうし先生が『ざるチャーシュー』を注文されたので、私もそれに合わせてみた。

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麺のグルグル巻き盛りは、食べる時に麺を引っ張り出しにくいという
若干の難点はあるが、それ以上に「おお!」と思う見た目の良さがあります。

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相変わらず美味いなぁ~。
引っ張ると麺が伸びているのか、ちゃんと巻き巻きから引っ張り出せているのか、
わからないぐらいの、高反発麺は相変わらずモッチリ感とコシのバランスが
良くて美味いです。
チャーシューによってコクの増したつけダシも、温玉を解せばとてもマイルドな
口当たりになるので、好み・気分によって食べ分けができる。
私の場合、半分ぐらいは温玉を潰さない様に食べて、途中で解して頂いています。

美味い物を組み合わせても、必ずしも「美味い物+美味い物=美味い」の式が
成り立つ訳ではなく、その間には調和が必要となる。もちろん「ざるor釜あげ+
つけダシ」にもそれは必須であり、『ざる(釜)チャーシュー』の場合においては、
「ざる+(つけダシ+チャーシュー)」という式であり、そのちょっと難しくなった式を、
大将の料理センスにより調和させ「=美味い」の式を成り立たせている。
初めて見た時は「ざるにチャーシュー入ってんの!?」と、不思議な感じを受けた
私だったが、今では讃州の代表格メニューの1つともなっている。
(讃州ってカレー釜玉も有名やし、看板メニューが複数ある珍しいお店やね~)

●店名:情熱うどん 讃州
●住所:大阪市北区豊崎3-4-12
●営業時間:11:00~15:00(麺切れ終了)、17:30~21:00(麺切れ終了)
●定休日:日

【過去の讃州】
2009年01月18日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.9・・釜チャーシュー(850円)
2008年12月10日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.8
2008年11月26日・・ちょっと早目の忘年会 in 情熱うどん 讃州
2008年11月20日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.7・・ひやかけ(850円)
2008年11月07日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.6・・カレー釜玉・1.5玉
2008年10月20日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.5・・ざる坦々(950円)
2008年10月01日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.4・・ざる坦々(950円)
2008年09月08日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州 No.3・・ざるチャーシュー
2008年08月08日・・大阪市北区(中津)情熱うどん 讃州 No.2・・ひやかけと鱧天盛りセット
2008年07月25日・・【西国33】10/33 ハッピー!讃州・・ざるかも(750円)
2008年06月06日・・大阪市北区(中津) 情熱うどん 讃州・・ひやかけ(800円)
他あり

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もうすっかり2月に入りましたが、1月29日日のお話。

15時30分頃。
道具屋筋でお買い物の後、「もう、無いやろなぁ?」と思いながら、
なんとなく釜たけうどんの様子を見に行ってみました。

千とせの角からチラッ見えた瞬間、既に暖簾が下ろされいるのが確認できた。
それでにって、ガーコさんが入口のマットを片付け中でした。
やっぱ、この時間では無理か~。
まぁ、ちょっとお話して帰るかと思いお店へ。
この時には、既に「夜、どこに行こうか」と考えていた。

と、ガーコさんに見つかる。
「あっ!光樹君来てくれたよー!もう棄てちゃった?」

棄てた?何を?

すると「今袋詰めた所やから。」と、最後のお客さんに茹でた余り分を袋に
詰めたのを掲げ見せてくれる大将。

無いと思っていただけに、思いもよらぬ展開。ありがとうございます!

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新麺会の話や、今関西うどん業界における些細な事柄(?)を話ながら、
"残り物には福がある?うどん"を、いただきます。

おっ!スダチだ!

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ちょっ!店閉めるの早過ぎない!?
この麺、全然イケるやん!

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いくらか茹で置かれてるうどんとは言え、つい先日食べたうどんと比べても、
まだまだ変わらないレベル。
プリプリモチモチでツルツルのコシと喉越しのダブルインパクトな美味い麺。

うどん屋とは、本当に難しい商売だ。
『茹でたて提供』をモットーとするお店の場合、“茹でたて”をどれくらいの時間と
するかの定義はお店毎に違うが、全てのお客さんに麺が茹であがる10~20分を
必ず待ってもらうのか、ある程度来客の予測をたて事前に茹で始めるのか。
そうして、予測が外れたり余った分は時間経過の末、破棄されてしまう。
某セルフうどんチェーン店では、茹で上げて10分経過で破棄と聞いた事がある。
それは原材料費+人件費+利益を捨てる事を意味する。
仮に破棄せずお客さんに提供してしまった場合、それはお客さんを欺く事になるし、
お客さんには「たいした事無いな」や「味(麺のコシ)が落ちたな」と思われてしまう
かもしれない。しかし利益にはなる。
でも、それはお店のマイナス評価に繋がる可能性がある。
どちらにしても、マイナス要素が付きまとう。
じゃあ、必ず待ってもらったら良いと思うが、関西人(大阪人?)の中には、
とてもセッカチな方もおられる。
また、うどんというのをスーパーなんかで販売されている"茹で麺"を基本と
捉えられている方も多少なりともいらっしる様だ。
実際に昨年、中津のたけうちうどん店で「まだ?うどんなんて温めるだけやろ?」と
話をしているのが耳に入った事があった。
どの方法でも、リスクがあるのがうどん屋さん。
まだまだ十分過ぎるぐらいウマウマ麺なのに、なかなか報われない職業だと思う。
勿体無い気もするけど、難しいところやわな・・・。

とかなんとか、読み飛ばされる事が確定していた長たらしい文章は
とりあえずおいといて、大将がこんなのを見せてくれた。

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大阪の代表として、釜たけうどんが登場します!
乞うご期待下さい!?

【過去の釜たけうどん】
2009年01月21日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん No.6・・ちく玉天ぶっかけ
2009年01月13日・・釜たけうどん@高津宮とんど祭り
2008年12月27日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん No.5・・ちく玉天ぶっかけ
2008年11月24日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん No.4・・ちく天生醤油うどん
2008年08月31日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん No.3・・いか天ぶっかけ
2008年08月09日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん No.2・・かけうどん?
2008年07月20日・・【西国33】1/33 釜たけうどんよろしくね!・・ちくたま天ぶっかけ(750円)
2008年06月05日・・大阪市中央区(日本橋) 釜たけうどん・・ちくたま天ぶっかけ(750円)
他あり、ブログ内検索で探してみてね

●店名:釜たけうどん
●住所:大阪市中央区難波千日前4-20 せんだビル1階
●営業時間:11:00-16:00(麺切れ終了)
●定休日:月

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河内長野駅からちょこちょこっと歩いて、ノバディながのという駅前ビルの
南館の2階にある、うどんとそばのお店 万作。
定食も豊富にあり、丁度ランチタイム頃で店内は賑わっております。

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                 ↓クリックすると拡大するよ↓
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定食メニューは温・冷のうどんか蕎麦かを選ぶ事ができ、
私は『かやくごはん定食(730円)』を注文します。
もちろん、うどんの冷たいやつをね。

また、こちらのお店には"しっぽくうどん"もあります!

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そうして3分程でうどんが運ばれてきました。

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大きめにカットされた野菜達のかき揚げ、器もちょっと小さめの器なので、
かき揚げが大きく見えます。そこに大根おろしと梅干しの乗っています。
それとかやくご飯。こちらも、具が結構大きめ。

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やや太目で見た感じガッシリしてそうな麺です。
ですが食べてみると固さはなく、グミ感少な目のもっちり系の麺。
茹でている所は見えなかったが、厨房には大きそうな釜があったので、
自家製かはわからないが、生麺から茹でている様子。

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ぶっかけ系のダシも、なかなかしっかりした味のダシで結構美味しい。
それでいて、妙に口に残ったりしないスッキリ感があります。

もう一度、確認に行きたいとも思うが、なかなか河内長野まで行く用事って
ないからねぇ・・・。

●店名:麺坊 万作
●住所:大阪府河内長野市長野町5-1 ノバティながの南館2階
●営業時間:?
●定休日:?

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