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プチレポ ※セットリスト・曲はかなりあやふやです。
【1日目】 ●RADWIMPS ステージに登場するやいなや、会場のテンションはヒートアップ。 演奏は上手いし、凄いなぁ。『遠恋』の間奏部分でギターとベースのソロ部分の やり取りには見とれてしまいました。もっともっと人気の出るバンドでしょうし、 落ち着いて見れるのはこれが最後になってしまうかもしれないと思い、 しっかり目に焼き付けてきました。 『ギミギミック』『イーディーピー』『ます。』『05410-(ん)』『有心論』 『なんちって』『遠恋』『いいんですか?』この辺りを演りました。
●木村カエラ 木村カエラを見たのは、昨年のモンバスに続いて2回目。 あの体の何処にあんなに凄いパワーが隠れているんだと思う程の勢いでした。 うちの相方は「可愛いなー。私が男やったら絶対ホレとるわ。」等と言います。 『BEAT』では自らギターを持って演奏にも参加(去年は持ってなかったと思う)。 なんだか、音楽を楽しんでいるという感じが伝わってきて、こちらも楽しい気分になれました。 『Circle』『TREE CLIMBERS』『BEAT』『Magic Music』等
●忍+我龍 最初に、最終第5弾出演者発表の時には「誰?和太鼓とテクノ?」と、大物を 期待していただけに少しガッカリしました。 ですが、和太鼓&テクノと言うのが気になって前の方まで見に行きました。 ドテッ腹にドーン・ドーンと響く太鼓の音がカッコよく痺れました。 また、ステージ上で踊る天狗のパフォーマンスも面白かったです。ビリーズブート キャンプしてたり、ふんどしをTバックにしたりと盛り上げてくれました。
●ウルフルズ 相変わらず奇抜な衣装のトータス松本さん。そんな衣装とは裏腹に、 いざ曲が始まるとカッコいいのなんのって。 やっぱ大御所、経験に裏づけされた実力の持ち主という感じで、 きっちり盛り上げてくれます。 特に後半は、恐らく参加者の誰もが知っている『ガッツだぜ』や 『バンザイ』も歌い、会場が一つになったのを感じました。 『ええねん』『SUN SUN SUN '95』『サムライソウル』『ガッツだぜ!!』 『バンザイ 〜好きでよかった〜』等
●斉藤和義 私にとっては、1日目のトリ的存在でしたが、アッと言う間に終わっちゃったなー という気分でした。 1曲目の『歩いて帰ろう』では皆が「まってました!」とばかりに盛り上がり、 デビュー曲『僕の見たBEATLESはTVの中』や新曲(虹)等も披露してくれました。 個人的に少し嬉しかったのは、久しぶりにもっくん(元くるりのドラマー森さん)を 見れた事です。最近は、スガシカオ等のドラムを叩いているのは知っていましたが、 元気そうで何よりです。 ライブが終わった後、その後ステージの片付けが始まっても「アンコール」と拍手が 鳴り止まなかったのが印象的でした。って言うか、私自信もアンコールを望み、 出来れば初日の終わりにアノ歌を聴きたいなぁと思って拍手していました。 (2日目の神楽殿で演ったみたい) 『歩いて帰ろう』『空に星が綺麗』『君は僕の何を好きになったんだろう』 『僕の見たBEATLESはTVの中』『ダーリング』『ベリーベリーストロング』等
【2日目】 ●BaseBallBare 2日目、まずはお目当てのオープニングアクトBaseBallBareを見にWEST STAGEに向います。 クールな雰囲気ながらも観客からの「もっと見たい!」の声に 「これが新人の宿命なの!」と、お茶目な部分も。 『ドラマチック』『祭りのあと』『ELECTRIC SUMMER』『スイミングガール』 『真夏の条件』等
●Dragon Ash Dragon Ashの曲は、はっきり言って2002年頃までのしか知りません。 最近は、サンバっぽいのやってんなぁーという感じでTV等で拝見しておりました。 それでもフェスでDragon Ashを見るのは3回目(たぶん)。やっぱりね、貫禄と言うか、 この人達の音楽・ライブは評価されるべくして評価されているんだなぁと感じさせられる クオリティーがあります。 『Fantasista』『Life goes on』等
●チャットモンチー デビューAL『chatmonchy has come』を聴いてから、その独創的でちょっと捻くれた メロディーにやられていました。この1年で、かなりメジャーになり曲が変わって しまわないかという不安もあったのですが、最近の曲を聴いても独創さは健在。 そんなチャットモンチーを初めて見たのは、昨年のモンバスでした。 その際は、音の弱さにちょっとガッカリしたのを覚えています。しかし今回は、 それらを拭い去るぐらい力強さと自信に満ちていた様に感じました。 この1年間精力的に活動してきた結果なのでしょう。 ちょっと遠方から見ていたのですが、チャットモンチーの演奏で、盛り上がり踊り狂う 大きくて屈強そうな男性を見たとき「あぁ、ロックだなぁ」と思いました。 『女子たちに明日はない』『恋の煙』『バスロマンス』『世界が終わる夜に』 『とび魚のバタフライ』『シャングリラ』等
●フジファブリック 当初、この辺りの時間帯で飯でも食べようかなぁと考えていたのですが、相方が 「見てみたい」と言うので、近くまで行って見る事にしました。 私はフジファブリックのCDは1枚しか持っておらず(マキシシングル『虹』)、 それ以外の曲は知りませんでした。残念ながら『虹』はやってくれませんでしたが、 踊れるダンスロックを堪能する事ができました。 相方も「こういう音も好きやわ。THE JERRY LEE PHANTOM(THE BEACHES)の他にも こういう音楽あったんやね。」とご満悦でした。
●ザ・クロマニヨンズ 初ヒロトとマーシーでした。私が5歳の時に結成したTHE BLUE HEARTSから20年以上も 活躍し続ける永遠のロッケンローラ。THE BLUE HEARTS→THE HIGH-LOWSを経て ザ・クロマニヨンズに至っているます。なんか、脳で考える音楽では無く、脊髄で 反応する様なロックなんです。 私自身、ザ・クロマニヨンズの曲を多くしっている訳ではなかったのですが、 もう単純にノリ楽しむ事ができました。 私達が見ていた場所の近くにギャルっぽい高校生ぐらいの2人組みの女の子がいて 「×××の場所取りか?」と思っていたのですが、彼等の登場するとその2人が 「キャー!ヒロトー!」ってめちゃめちゃに盛り上がっていたのには驚きました。 やっぱ、人を外見で判断したらアカンな。 やはり、ヒロトの笑顔は最高に可愛らしい。あんな大人になりたいなぁ。 あと、ステージ上の照明(?)が燃えていたのが気になりました。 『クロマニヨン・ストンプ』『エレキギター』『紙飛行機』『ギリギリガガンガン』 『タリホー』等
●the pillows 私にとってのSETSTOCK07のトリはthe pillowsです。 聴きたい曲は一杯あったけど、やはり最後は『ハイブリッド レインボウ』。 多くの人が待っていた歌だったと感じますし、見た人の多くが感動を持ち帰ったのでは ないでしょうか。 『ハイブリッド レインボウ』が終わった瞬間に「あー、フェスも終わりだなぁ」と しみじみと寂しくなってしまいました。 『ストレンジ カメレオン』『MY FOOT』『サード アイ』『Ladybird girl』 『スケアクロウ』『ハイブリッド レインボウ』等
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