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遠くからでもちゃんと見てたアーティストだけ・・。 セットリストはあやふやです。
●マキシマム ザ ホルモン 1発目から盛り上がりましたー。 レイザーラモンRGさんをイジるMCも面白かったし。 ホルモンさんを知らない人には"ポカン"だったのかもしれませんが、 参加していた中ではホルモンTシャツやタオルを持った人が 一番多かった様に思えました。 『ロッキンポ殺し』『ぶっ生き返す』『恐喝〜kyoukatu〜』 『絶望ビリー』『恋のスウィート糞メリケン』『恋のメガラバ』等
●YO-KING 40代アーティスト1人目! 実は、ソロはあまり知らないんです。 なので、後方でご飯を食べながら「真心で出てたらなぁ」とも思い ながら聞いていたのですが、やはりベテラン。言葉が力強いですよね。 『HEY! みんな元気かい?』等
●TOMOVSKY 40代アーティスト2人目!! 私が大学生の頃、音楽仲間にトモフスキーが良いってるという人が いましたが、私自身、トモフスキーさんは、ほとんど曲は聴いた ことありませんでした。 でも、本人も楽しんでる空気がビシビシに伝わってきて、 曲は楽しく・心地よく、知らなくても楽しむ事が出来ました。 『うたう41歳』『無計画とゆう名の壮大な計画』『スポンジマン』等
●奥田民生 そして、3番目の40代出演者となった奥田民生さん。 ギターのトラブル等もありながらも動じないのは、やはりこれまで 積み上げてきた経験なんでしょうね。 多くの人が知っている"イージューライダー"や"さすらい"等の曲や 新曲も織り交ぜ、全ての人が楽しめるステージとなっていたので はないでしょうか。 (その分、ファンには物足りなく感じた部分があったのでは?) それにしても、ギター上手い。本当に、箸を使う様な極自然な感じ で弾いてる姿は、渋さが溢れていました。 『イージューライダー』『スカイウォーカー』『さすらい』等
●筋肉少女帯 40代アーティストのトリは再結成した筋肉少女帯!! その名前や解散していたのは知っていましたが、まさか、そのライブ を見る事が出来るとは思ってもいませんでした。 いやー、オーケンカッコええー。 ハイテンションな曲と叫ぶVo。絶妙なMC。何よりも、MCの時に 息切れしていたのも良かった。 MCには「こんな僻地で変なおじさんたちを見たという記憶を胸に 刻んで帰ってください」というのも言っていたけど、 俺も、そういう全力疾走なおっさんになりたいなぁと感じる次第です。 『踊るダメ人間』『日本印度化計画』『元祖高木ブー伝説』 『戦え!何を?!人生を』等
●MONGOL800 そういえば、モンパチも見るの初めてです。 昔、トップか何かの洗剤のCMになっていた『あーなーたーに、 会いたくてーぇ、会いたくてーぇ。』という曲を聴いた時、 「誰だろう?いい歌だなぁ」と思っていました。 そして丁度その頃、知人から「モンゴル800ってバンド良いよ」 という話を聞いていて、CDショップで手に取ったモンゴル800の 『MESSAGE』というALに『あなたに』というタイトルの曲が。 「あっ!これだ!」と思って買って、しばらくヘビーロー テーションになっていたのを覚えています。 やっぱり、演奏もさることながら、コーラスが絶妙ですよね。 『小さな恋の歌』『あなたに』等
●SCOOBIE DO 初めて聴きましたー。もちろん、TVなんかで見た事はあったのですが、 ここまで踊れるロックだとは思っていませんでした。 「ここは混浴だ!」と言って、1人のお客さんをステージに上げ 一緒に踊ったりと、初めてでも楽しめる音楽でした。 こういう発見があるのが、フェスの良いところ!
●スネオヘアー 初めて見たのは3年ぐらい前のモンバス。その時、曲からイメージ していたスネオヘアーと、実際のキャラの違いに驚いたのを覚えて います。それを相方にも味わせてやろうと、木村カエラそっち のけ(SETSTOCKでも見たから)で、露天風呂ステージへ。 浴衣姿で登場!そして、登場と同時に下ネタ含むスネオワールド炸裂! 大浴場ステージのマイクチェックや機材チェックの音に対して 「うるせー!」とか「そこら辺の暇な人、"うるさい"って言って きて。」とか、演奏しているより喋ってる方が長かったのでは!? と思う様なMCで笑いを誘いつつも、演奏中には夕暮れの明かりの中、 ゆるやかな世界を広げてくれました。 案の定、相方はそのキャラにショックを受けつつも、スネオ ワールドに引き込まれていました。 因みに、曲は全部知らないのばかりでした・・・。
●THE BACK HORN THE BACK HORNはこれで3回目。それら過去に見てきた中では、 間違いなく1番のステージでした。相方にいたっては「ワンマンも 1回行ったけど、それより良かった」と。演出・照明・演奏・音圧等 全てにおいて、圧倒的なステージでした。 これが、本当のTHE BACK HORNのパワーなんだと感じられる ステージでした。 『ブラックホールバーステイ』『コバルトブルー』『美しい名前』『声』等
●Cocco 恐らく、今年のOTODAMAでベストアクトにCoccoを挙げる人は多いの ではないかと思います。 私自身も、OTODAMAでのこのステージを本当に見れて良かった。 本当にそう思います。 全身を使って歌を表現する唄から訛り交じりのMCまで、最初っから 最後まで聴き入って・見とれていました。 私の拙い言葉では表せないぐらい最高なステージでした。 『強く儚い者たち』『樹海の糸』『音速パンチ』等
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