フラリと、はなまるうどんに立ち寄ってみた。
別にお腹が空いていたという訳ではないのですが、
ただ、何となくうどんを食べたい気分になったから。
店に入り、天ぷら1つ取って。
「かけ小。あっ、温めなくていいんで、ダシをそのままかけて下さい。」
戸惑う店員。
ごめんね、面倒な注文して。
ん?いや?
寧ろ、手間を省いてあげる優しい注文か?
しかし、不思議そうな顔の店員。
すると、横からベテランらしき店員が、
「
湯煎しなくていいから、そのままダシかけて。」
と、声をかける。

湯煎かー。
そう言えば理解してもらえるのか?
でも、湯煎って言われると、なんかニュアンスが違う感じもする。
やっぱり、一部のお店では「ひやあつ」で伝わるものの、
ほとんどの店では再度説明しないといけない。
なんか、一発でビシーッと伝わる、ええ方法はないんかのー。
「ひやあつ」普及協会を結成!?
報告1うどんに対する文化の違いもあり、
「かけ、そのまま」とか「ひやあつ」が浸透するには、
まだまだ時間がかかりそうだ。