「何か食べたいものある?」の問いに、9割以上の確率で「うどん」と答える奴のブログです。
3月23日、釜たけうどん5周年パーティーに参加するべく、神戸に行った私。
折角、神戸に行ったのにうどん食べずに帰るのは、なんかもったいない気がして・・。
せんさんに「セコっ」って指摘されましたが、そなん毎日ネタを拾える人間でも
ないので、これでええとしといて下さいww。
で、今日の内容は、3軒ハシゴした内の2軒目です。

元町・神戸駅の讃也から西の2号線沿いにあるセルフの讃岐うどん店。
讃也からトコトコ歩いて、お店に着いたのは16時45分。
裏手のマクドナルドも色あせる程、黄色い看板が目だってます。




店内は、香川の「はすい亭」なんかを思い出す、セルフ店の造りをしていた。
私は、迷いつつも『冷や玉うどん・中(399円)』を注文。
かけうどんとかには"小"もあるが、基本サイズは"中"らしい。

ちょびっと天カスをかけて、いただきまーす!!






むっ!

むむむっ!!


こっ、これは!!!!




完全に茹で置き麺でした。
(ガビーン!っていう効果音が欲しい)

それも、麺のコシがまったく感じられない程に。

しかし、この麺は「あっ、これは香川に近いタイプ」だろうなと想像させる食感でした。


一言。
『こんな時間に行った俺が悪い。』

「うどん屋ならば、一番美味い状態の麺を客に提供するのが当たり前だ!」という
意見があるのも承知。全てのお店がそうなってくれるとすれば嬉しい限りですが、
実際はそういう店ばかりではない。であれば、私は、うまいうどんを食べる為に
タイミング良く店に行く努力も客としてある程度は必要と考えている。

「茹で立て提供」を基本としてくれているお店であれば、何も考えなくても良い。
しかし、麺を一度に数玉分茹でるお店があるのも事実で、そういうお店では
行くタイミングによって茹で置きが出てくる可能性は跳ね上がる。
特に小麦粉代の高騰している昨今、湯で置き麺を破棄するというのは、お店側に
とって大きな痛手だ。ロス(破棄)を少なくする事がお店の存続にもつながってくる。
一度に大量に茹でるのは、燃料コストを下げるという目的もあるだろう。

逆に考えると、どんなお店でもタイミング良く行けば、茹で立ての麺が食べれる
可能性が高いタイミングもある。そのタイミングが読み易いのが、お店の
"開店直後"やお昼時等で"次々と麺を茹でている時間帯"。
当然、16:45分という時間帯は、昼食の時間をとっくに過ぎ、夕食にもまだ早い。
いつ、麺を茹でているのか・湯で置きが残っているかどうかというのは、読めな
時間帯だ。特に初めて行く店では尚更。

この小麦粉の価格が高騰する中、ここも多少値上げをした様ですね。それでも、
比較的低価格で頑張っているお店に心苦しくもありますが、ここは一つ3月28日
に食べたうどんに対し正直に書かせて頂きました。

そんな時間帯に行って食べて"美味い/不味い"の評価を出すのは無茶。
今は、「うーん・・・」と思ったお店の事は、あまりブログやHPに書かない様にしているの
ですが、おそらく、このお店は不味いお店では無いと思う。じょーさんの評価も高いし、
雀さんも「結構好き」と言っていたし、今回は、完全に私がタイミングを外してしまっただけ。
ちゃんとタイミング良く行ければ美味いうどんが食べられる1軒だと思っています。

なかなか、兵庫駅の方に行く機会は無いのですが、絶対にリベンジしたい1軒です。

●店名:讃岐セルフうどん にこべ~
●住所:神戸市兵庫区本町2-4-13
●営業時間:11:00-15:00、17:00-20:30 (土日祝11:00-23:30)
●定休日:無

ところで、じょーさんのHPでは、『にこべ~』が神戸市長田区の所に載ってますが・・・・。

スポンサーサイト

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ


管理者にだけ表示を許可する
http://tellmituki.blog49.fc2.com/tb.php/286-c1ce25a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 光樹のどうでもいい話 β all rights reserved.
プロフィール

光樹

Author:光樹
HP讃岐うどん食べ歩いて発見
『いいとこあるじゃ~ん!!』
の管理人
光樹がHPからちょっと横に脱線したBlog。
讃岐香川生まれの光樹が、何か
食べたり・聞いたり・フラフラしたりの"どうでもいい"日記です。

FC2ブログランキング
FC2カウンター

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

ジャンルカテゴリー
地域別カテゴリー

リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム
メール問い合わせ