ささ、今日も昨日の続き。
『うどんの前田』を出た私は、一旦、天王寺駅方面に向かった。
さぁて、折角ここまで来たんやから、もう1軒ぐらい。
というのが、いつものパターン。
あれっ・・・・・・・『志のん』閉まってる。木曜定休だったはず・・(今日は水曜)。
こうなってくると、うどん食べたい発作はおさまらない。
そったら、私がまだ行った事のないお店に行ってみようかなぁ。
って事で、喜久三亭 川福着いた。

ここも、雑誌等にしばしば登場する大阪の讃岐うどん老舗。
元々、川福で修行された大将が"屋号+出身"で、店名を『喜久三亭 川福』に
したという風に聞いた事がある様な気がする。
(超曖昧。ほんまかどうか知らんで〜)。
さて、お店に入って壁のメニューを見る。

緑の字で書かれた『ずっぽううどん(700円)』って何?
これでは、温かいうどんか冷たいうどんかも解らんぢゃないか。
しばらく迷いながら、横の方に張られた雑誌の切り抜きに半割りの“竹筒”に麺が、
ざるの様に盛られた写真が載っている。
たぶんコレ、恐らくコレ、きっとコレ、間違いなくコレ。たぶんね。
どうせなら、気分的に『天』の付いたものが食べたかったが、
『天』が付くと品代が倍になるとは・・・注文するのに気が引けてしまった・・。
で、普通に『ずっぽううどん』を注文。
10分程待って、うどんが運ばれてきた。
正解〜。


店を出た後でアドエスでググって調べたら、水等をいれる竹筒の事を
“ずっぽう”と言うらしい。が、具体的な説明みたいなのは出てこなかった・・。
さて、うどんに戻る。
やや細目で、エッジもビシッっと出ている

。照明等の関係で黄色っぽく
写っているが淡く透き通る様な半透明の麺。
まず、麺だけで食べてみると、舌に吸い付く様にしなやかで柔らかい口当たり。
軽くグミっとした軽く弾力性のある、柔らかめのコシ。
気のせいかもしれないが、一瞬、竹の様な香りがしました。
つけダシもしっかり濃い目で深い。
熟練職人の技光るという感じがしますね。
●店名:喜久三亭 川福
●住所:大阪府大阪市天王寺区大道2-11-6
●営業時間:11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は-21:30)
●定休日:月(祝日の場合は営業、翌日休み)
←天王寺で一杯呑んだ後のシメにいかがでしょう m(_ _)m