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スピッツのシングルコレクションアルバム年代別に1991〜1997と1997〜2005と2枚発売されてしばらく経ちますが。 まだオリコンランキングでは上位。根強い人気というか、実力に裏づけされた人気の証拠だろう。 そのアルバムには入っていない曲ですが、1991〜1997に収録されている『渚』のシングルCDのカップリング曲がバニーガール。 ちょっとおちゃらけっぽいタイトルとは裏腹に、歌詞はなかなか奥が深い。
にしても、1991〜1997の方がオリコンランキングの上位につけているのが興味深い。 4年ぐらい前に「チェリー以降のスピッツは変わった。」と私に言い放った友人がいる。それは暗に「もう終わった。」という意味を含んでいたと感じられた。確かに、昔のスピッツと今のスピッツは、変わった部分があると私も感じる。昔はもっともっと等身大だった気がする。そういうのが、この2枚のアルバムもランキングに現れているのかもしれない。逆に、昔の曲を知らなかった人達・「スターゲイザー」世代の人が、今、古き良きを感じているのかもしれない。 その友人に言いたいのは、今のスピッツだって全然終わってなんかないぞ。まだまだ良い曲が一杯だ。
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