昨日は、近鉄百貨店 阿倍野店で開催中の『第6回 四国四県味と
技めぐり』に行ってきました。
今回、香川の讃岐うどんとして出品しているのは、
『日の出製麺所』と『めりけんや』。そして、
イートインできる茶屋として『水車』が出品しておりました。

↑水車の肉うどん
で、目的は、日の出製麺所のお土産うどんを買うこと。
このうどんが美味いんだ。
15時ぐらいに日の出製麺所のブースを覗くと、社長の三好さんが
華麗な手付きで麺を伸されていました。
で、『究極のさぬきうどん』を2袋購入。
さてさて、映画『Udon』公開となって早や1週間ちょいと
なりましたね。もう見たという方も多いのではないでしょうか。
かという私は、まだ見に行けてません。
正しくは、行くべきか行かないべきかを悩んでいるといった
所でしょうか。うどん好きとしては見ておきたい、イチ映画好き
としては内容によっては酷評してしまいそうな気もするし
(見る前から"酷評してしまうかも"と考えるのは良くないな)。
とは言え、私にとっては地元・郷土料理を題材とした映画。
やっぱ、一度は見ておくべきなのかな。
いつ見に行こうかなぁ。
さらにBBSでも書いた『小説UDON』の他、映画『Udon』関連本や、
うどん関係の本も何冊か発売されている様ですね。
『小説UDON』/東野ひろあき著/メディアファクトリー
『UDONオフィシャルガイド』/「1週間」編集部/編/講談社
『UDONバイブル』/日経エンタテインメン/日経BP社
『特別版 恐るべきさぬきうどん』/あわわ
『麺通団のさぬきうどんのめぐり方 ブームの仕掛け人が送る、アヤしくもおもしろい讃岐うどん巡り最新情報!』/田尾和俊著/西日本出版社
『首都圏&讃岐のうどんの名店150軒 いま食べられるもっとも旨い店セレクション 最強のUDONツアーズ!』/はんつ遠藤著/駿河台出版社