『第2回 関西讃岐うどん 西国33ヵ所巡礼』は12月31日まで開催中!昨日(25日)のお話。
今日(25日)は鶏天食べたいんじゃい!
そんな感じから、夕飯がてら西国33巡礼にふらっと谷六の“饂飩馳走 春菜”へ。
ほんまに落ち着いたええ雰囲気のお店です。

『かしわ天生醤油(870円)』の大盛(+100円)。
注文すると、「今から茹でますので、15分程かかります。」との事。
全然OK〜!むしろ望むところだ!
私がお酒を呑める人間なら、うどんが出てくるまでに、
何か摘みながら1杯飲んで気持ちよ〜くなれてるんやろうなぁ。
図体デカいのに、そういう体質じゃないのが残念極まりない。
そうこうしている内に、いつの間にか時間が経ってうどんが運ばれてきました。


このビシッ!と綺麗に揃い盛り付けられた麺。
キュッとエッジ

も立ってて、見るからに美味そうな!
早速、ズズズい〜っと。
麺の雰囲気からすると、やや硬さがあったかなという印象もしたが、
バシッとムニッとグミッてええコシ出てて、美味いっす!
盛り付けや接客にしても、この繊細さがお店の付加価値的な質を高めてるよね。
かしわ天も、からあげくんよりちょい大き目のんが8個もゴロゴロと、めっちゃジューシー!


しいて言えば、葱が多かった・・・。
そりゃ、薬味をたっぷりかけて食べるのが好きな人もおるし悪いとは思わない
んやけど、普段薬味を使わない私にとってはちょっと多過ぎるかな・・・。
量が多いだけに別盛りでと思ってしまう。
あと、薬味として出てきた水菜。これはちと意図が見えてこない部分が・・・。
シャリッとした水菜の食感、これもアクセントになって面白いっちゃ面白いんやけど、
折角の麺のもっちり感・至福の食感が損なわれてしまう感じがします。
でもね。それを分かっていながらも全部入れちゃった俺が悪いんやけど、
葱も水菜も瑞々しくて、美味しかったから全部食べちゃった(笑)。
最初っから葱inうどんの場合、麺にくっついてくるのはしゃーないとして、
器に残ったのは、勿体ないですがだいたいは残す事もありました。
初めて醤油うどん系の葱たっぷりな饂飩で葱まで全部食べた気がします。
ちなみに、私は冷麺とかだと上の具は先に食べてしまうタイプです。
【過去の春菜】
2008年07月27日・・
【西国33】14/33 饂飩馳走 春菜 ファイト!・・冷だしのかしわ天うどん(970円)
2007年06月25日・・
京都パン屋巡り 後編・・かしわ天ぶっかけ?
2007年04月28日・・
極さぬ巡礼(4月28日)そんな帰り道の光景。

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