門真古川橋の『きぬ川』でも"ひやかけ"が始まっています。
食べに行きたい気持ちは山の様に膨らみますが、今日は仕事帰りに京橋へ。
昔、働いていたのはこの近所だったので、ダイエー地下の『はすい』には
ほぼ毎日〜2日に1回は食べに行っていたのだが、京橋自体久しぶりだ。
で、今日は京橋界隈の『おにかま』にアレを食べに。


まだ、夕飯にはちょっと早い時間だったのもあってか、お客さんは私だけ。
カウンター席に座り、すぐさま“おにかまうどん”の中から
『おにかま+温たま・冷・大(650円)』を注文。
おにかまうどん="かけうどん"と考えてもらってOK。
それの冷たいのって事は、すなわち今が旬の『ひやかけ』である。
ここでは、それが常設メニューとして定着している。

うどんを注文すると、すぐさま大将が生地を伸ばし切りはじめた。
これがデフォルトなのか偶々なのかは知らないが、切り立て&茹で立て
確定のプラグが立ちました

。
15〜20分ぐらい待って、うどんが登場〜。

ん!鰹のいい香り!
ひやかけのダシが鰹ベースというのは初めてかも。
とりあえず、まずはダシを一口。
ウマっ!ダシの香り旨味がしっかりしてて、結構甘味が強い。
いりこダシに慣れてる私にとっては、ガツンとくるインパクトに欠ける分、
物足りなさを感じてしまうが、上品でスッキリしててゴクゴク飲めてしまいます。
ダシ文化のある大阪ならではという感じのするひやかけダシですね〜。
さてさて、麺も・・・・

ズズズ〜!
グッっとしっかりした力強い弾力のある熟成麺系のコシ。
十分に冷やし絞められてるのもあって、グミグミというよりはやや固系寄り。
ダシの香りで麺自体の風味があるかどうかはわからなかったが美味い!!
やはり麺を食べた時には、ダシの印象が弱くなったなぁ、という感を受けたが、
香川のひやかけダシを元にしたひやかけではなく、"大阪うどん"のダシが進化(?)し
「冷でもいける様になんりました!」という、関西から進化・派生した
『おにかまうどん・冷』という印象の一杯でした。
●店名:自家製麺うどん甘味処 おにかま
●住所:大阪府城東区野江1-1-7
●営業時間:11:30-15:00、17:00-21:00
●定休日:水
久々の京橋やから、もう一軒ぐらい行っとくかなぁ〜。
って事で、また明日。
←やっぱり夏は冷たい麺が良いよね〜m(_ _)m